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施工実績

遺品整理

広島市西区W様邸 遺品整理

広島市から遺品整理の依頼

本件は広島市からのご依頼となりました。
※写真はお客様の許可を頂きました。
本件では、遺品整理のご依頼がありました。本件では、ご依頼人様の精神状態はとても不安定でした。それもそのはずです。大切な方が、ある日突然いなくなってしまうのです。我々が想像してよりも、それ以上の悲しみが大きいのは明白です。ご依頼人様はとても辛そうに、遺品整理のご依頼をされました。お話をお聞きすると、遺品整理を自分でやろうと思い、途中までやっていたそうですが、やはり大切な思い出の物を見るたびに手が止まってしまうそうです。そうして遺品整理に全く手がつかず、精神的にも疲弊してしまい、寝る事も難しくなってしまったそうです。ご依頼人様は「本来であれば、自分でやる事なのかもしれませんが、申し訳ありません。お願いします。」と仰っていました。我々としても、ご依頼人様の、その言葉を聞きますと胸が締めつけられる思いでした。遺品整理というものは、ご依頼人様に真摯に向き合って、やらなくてはいけない事です。本件のようにご依頼人様が精神的にダメージを負っている場合は、我々、遺品整理士がご依頼人様を少しでもお力になるように支えなくてはいけません。遺品整理は、ただの業務ではありません。ご依頼人様と一緒に乗り越えなくてはいけないのが遺品整理です。現代の遺品整理業者は、急激な数が増加しています。近年形になり始めている、遺品整理というお仕事ですが、それが悪い業者の目に止まってしまっています。そうです、悪徳遺品整理業者が増え始めているのです。悪徳遺品整理業者は、法外な額の請求や、途中から金額をつりあげてきたりなど、あの手この手でご依頼人様からお金を奪い取ります。ですので本件のような、ご依頼人様の心に精神的ダメージがある状態だと、騙されてしまう可能性があります。だからこそ遺品整理業者選びはとても大切になります。また逆もしかりです。悪徳業者ではなくても、自分を支えてくれる、そんな遺品整理業者を探すことが大切になります。また本件のように遺品整理をご自身で行う場合は、とてもリスクがあります。そのリスクについても触れていきたいと思います。

  • 間取り 2LDK
  • 家財品 1.5tトラック 約1台分
  • 人員 4名
  • 時間 6時間

お客様のご要望
W様遺品整理をお願いします

上記の作業内容となりました。


遺品整理開始!遺品と向き合う姿勢

本件の遺品整理が始まりました。現場での物量としては、そこまで大量に物量があるわけではありません。ですので、本件のでは大掛かりな作業はなかったですが、やはり、遺品整理というものはいつになっても、心にくるものがあります。遺品整理をしていると、家族写真が出てきました。その写真はご依頼人様が、ずっと探していた物だったらしく、とても感謝されしました。本件のように、家族写真といったものは、ご依頼人様は探しているケースが非常に多いです。大体は最初の段階で頼まれる事が多いですが、気を使って我々に頼まない方も多いです。ですので普段から作業員には、写真や思い出の物などは全てご依頼人様に必ず確認を取るように意識統一しています。そうする事によって、本件でもそうでしたが、ご依頼人様が必死で探していた思い出の写真が見つかったという展開があります。本件では、ご依頼人様は「この家族写真はずっと探していた物でした。本当に見つけてくれてありがとうございます。」と仰っていました。我々としてもご依頼人様に少しでも笑顔があれば、とても嬉しいです。最初のご依頼の段階では、とても想像できないほど、ご依頼人様は疲れていました。ですので、このようにご依頼人様から、ありがとうという言葉を頂けるのは、とても嬉しいことです。


遺品整理を1人でやるのは危険?!

本件では、ご依頼人様が遺品整理は、本来自分でやるものですよね?と言っていましたが、我々は、一概にも、そうだとは答える事が出来ません。それには理由があります。遺品整理というものは、昔では、請け負ってくれる業者というものがありませんでした。ですので、家族が行うものでしたが、時代は変わり、現代では遺品整理業者というものが存在します。遺品整理業者とは、しっかりと資格があり、遺品整理士という言葉もあります。ですので、なかなか遺品整理を業者に頼むという事に嫌悪感を抱く方もいるかもしれませんが、このように遺品整理という仕事が出来た理由があります。それは本件のように、遺品整理を1人で行わなければいけないケースがあるという事です。遺品整理は放っておけば、ゴミ屋敷のように物に埃がかぶってしまったり、片付けたくても片付ける事ができない部屋になってしまいます。片付けようとすれば、思い出が蘇ってしまい、手がつけられなくなったり、高齢者になっても1人で一部屋丸々片付けなければいけないというのは、とても難しい問題です。だからこそ、我々のような遺品整理士が必要となります。昔では考えられない事ではありますが、必要としてる人達は確かに存在します。だからこそ、遺品整理士という存在は必要不可欠なのです。


遺品整理や仕上がりは完璧に出来たのか?

ご依頼人様にご依頼された、一部屋丸々の遺品整理では、大きな家具もありましたが、難なく運び出すことに成功しました。徐々に綺麗になっていく部屋と同時に、数々の思い出が出てきます。その思い出の物をご依頼人様にお渡しすると、何度も何度もお礼を言っていただけました。とても嬉しく、胸が熱くなる思いでした。我々に想像もする事ができない、辛い状況の中、そんなご依頼人様から、ありがとう。という言葉はやはり何度聞いても、心にきました。遺品整理という仕事のやりがいを感じる瞬間でもありました。そうしていくうちに、現場をどんどん進んでいき、仕上がりも完璧に行うことができました。ご依頼人様も喜んでいました。1人で遺品整理をやっていたからこそ、遺品整理の大変さを理解しているご依頼人様でした。とても驚いている様子でもありました。


まとめ

本件では遺品整理のご依頼がありました。ご依頼人様は1人で遺品整理を行なっており、心身共に疲弊している状態でした。1人での遺品整理をしているときに、限界を感じましたら、無理せず、業者に依頼しましょう。本件のように同じ悩みを抱えている方や、遺品整理のことで困っている方がいましたら、是非一度、整想屋にご連絡下さい。


 

施工実績

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