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施工実績

ゴミ屋敷清掃

広島市西区S様邸 ゴミ屋敷清掃

広島市からゴミ屋敷清掃の依頼

本件は広島市からのご依頼となりました。
※写真はお客様の許可を頂きました。
本件では、ゴミ屋敷清掃の依頼が来ました。今回のゴミ屋敷清掃の依頼は異臭が強い現場でした。ご依頼人様はゴミ屋敷にしてしまった事が過去にもあり、本日は2度目の清掃依頼となりました。ご依頼人様は2度目の清掃依頼という事もあり、ゴミ屋敷の依頼に踏み込むののに躊躇したそうです。前回に引き続き、また清掃を依頼する事に対して、「恥ずかしい」とご依頼人様が仰っていました。その結果、ゴミ屋敷はどんどん肥大化して行きました。そうして異臭が立ち込めていき、害虫問題も発生し、ゴミ屋敷と呼べるほどの大きさになってしまいました。本件のゴミ屋敷は使われていない家具や物で溢れかえっている状態で、早急に解決しなくてはいけない状態なのは明白でした。しかしご依頼人様は2度目の清掃依頼という事もあり、踏み出す事が出来ず、悪化し生活が難しくなるまで放置してしまったそうです。本件のようにゴミ屋敷が再発してしまい、2度目の清掃依頼をするご依頼人様は、実は多いのです。意外だとは思いますが、実際にゴミ屋敷の再発率は非常に高いものとされています。ですのでリピートをして下さる、ご依頼人様も多く存在します。また本件のように2度目の清掃依頼が恥ずかしいと感じて、依頼を再度お願いする事を躊躇してしまう方もいらっしゃいます。ですが絶対に恥ずかしいという理由だけなら依頼は絶対にしましょう。金銭的余裕がない。などと言った理由は仕方がないです。本件のように恥ずかしいという気持ちで、お部屋の状態が酷くなってから清掃依頼をしよう。という考え方はやめましょう。そうなると問題が多く発生してしまいます。ゴミ屋敷としての問題もそうですが、怖いのは、金銭的に高くなってしまう事です。ゴミ屋敷が酷くなればなるほど、お値段も高くなりますし、ゴミ屋敷が悪化すればするほど、もしかすると強制退去にまで発展してしまう可能性もあります。だからこそ、ゴミ屋敷は早期解決が望ましいとされています。本件ではもっと早い段階で依頼して下されば、とてもお安い値段でできた作業も、ここまで酷く悪化してしまうと、その時よりも確実に高くはなります。だからこそ、早急に清掃依頼に踏み込まなければいけません。本件のご依頼人様は我々に、もう2度とゴミ屋敷での生活はしたくありません。どうすればゴミ屋敷にならずにすみますか?」と聞いてきました。その質問に対してお答えしたのは断捨離です。断捨離についてはこの後に説明もしますので、ぜひ参考にしてください。

  • 家財品 1.5tトラック 約2台分
  • 人員 5名
  • 時間 7時間

お客様のご要望
S様「ゴミ屋敷に2度とならない為には?

上記の作業内容となりました。


異臭が立ち込めるゴミ屋敷清掃開始!

ゴミ屋敷の清掃が始まり、いざ作業に入ろうとした矢先、玄関前に立つと、鼻を突き刺すような、ツーンとする異臭が漂ってきました。本件のゴミ屋敷では異臭と物量の多さがポイントなだけに、異臭はかなり強い物でした。勿論ですが専用マスクの装着をしていましたが、それでも感じるほどの異臭でした。原因は明白で生ゴミです。そのニオイにつられて害虫も集まっており、害虫のするフンからもニオイが発生して、かなり強いニオイでした。ですので先ずは玄関にある生ゴミなどを早急に片付けて、お掃除をしていきます。生ゴミなどの袋がなくなるだけで、かなりニオイも落ち着きを取り戻し、ご依頼人様もこれには驚いていました。続いて、お部屋の掃除に移ります。お部屋の掃除は、勿論ですが、物量との勝負になります。溜まりきった大量の家具や物などを運び出して処分していく作業です。運び出しには作業スタッフを1人多く追加しているという事もあり、かなりスムーズに進みました。そうしてゴミ屋敷は徐々に元の姿を取り戻していきました。


断捨離の重要性

今回のようなゴミ屋敷、いわゆるものやゴミで溢れかえってしまう家は、この断捨離が上手くできていないことが原因になっているケースがとても多いです。ものを捨てられない、余計なもが増えてしまう、自分でも記憶にないものが多くあるなどからゴミ屋敷になってしまうのです。今回のゴミ屋敷は1度掃除をしたにも関わらずなぜ再発してしまったのか、それは、やはり断捨離が原因です。今回の場合は、1番の汚れはゴミの処理です。コンビニの袋や買い物の雑ゴミなど食べた後の片付け、梱包材などの処理ができていない状態が積み重なりゴミ屋敷化してしまいます。なので、まずはそういった確実に必要ないもの、ゴミを捨てるところから始めましょう。そして今後も、食べたら捨てる、買ったら片付けるを心がけましょう。不必要なゴミ類を片付けたら、今度は今まで眠っていたものに着目しましょう。今、目の前にある大量のものを見ていくと気が遠くなります。なので、場所を決めて1箇所ずつ取り掛かりましょう。まずはキッチンや、寝室、クローゼットなど小さめな部屋から片付けます。ものが大量にある場合は、直感で片手にゴミ袋を持ち次々と要らないものは捨ててしまいましょう。リサイクル出来そうなもの、売れそうなものは別の袋に入れておくといいでしょう。そういった2種類の袋に分けまずはハイペースで断捨離を行っていきます。そうして半分くらいまでものが減れば上出来です。そこからは少しペースを落として、残りのものを再度断捨離してみましょう。それは本当にいるものか、ここ1年間使用したかなど自分で基準を決めてやるとやりやすいです。そうして減ったものをよりよく収納します。しかし何でも収納したらよいといくものでもなく、とりあえずで片付けてしまうと、それはまた使った時にとりあえずで放置してしまったり、どこにしまったか分からなくなりまた新たに買い足してしまったりなど、またゴミ屋敷になってしまう原因でもあります。なので、断捨離が終わったあとの片付けまでが大切なのです。自分の生活リズム、性格にあった収納方法を見つけましょう。どこに仕舞うものか忘れてしまう方はラベルシールを細かく貼ってみたりなどの工夫で改善されます。このようにとりあえずで片付けてしまうのではなく、自分で工夫し様々な収納や片付け術で部屋がキレイにすることで、それを維持するという心持ちで過ごせるようになるのです。他の部屋も同様、一日で終わらせなくとも、しっかり自分で満足いくまで断捨離と片付けを繰り返すことで綺麗な部屋へと近づくでしょう。

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