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施工実績

遺品整理

広島市南区U様邸 遺品整理

広島市から遺品整理の依頼

本件は広島市からのご依頼となりました。
※写真はお客様の許可を頂きました。
本件では遺族の方達から遺品整理と重要な物や写真などは見つかったら確認してほしいとの事で依頼を受けました。亡くなった方の部屋の遺品整理と他の部屋の物も遺品整理して欲しいという事で、依頼されました。元々、遺族の方達で遺品整理をしようと思っていたらしく、途中まだ遺族の方達で作業していたそうです。しかし、ただでさえ大切な方が亡くなったショックを抱えながら仕事もやらなくてはいけないという状況で、精神的にも遺族の方達は相当心にダメージをおってました。そのような状態での遺品整理はかなり危険で、遺品整理は亡くなってしまった大切な方と向き合って整理しなくてはいけません。しかしそのような精神的状況でやれば良くないのは明白です。聞く話によれば精神的に追い詰められているのに遺品整理を無理に実行したせいで鬱になってしまった方も実際にいます。遺品整理を自分達でしてはいけないという訳ではなく、自分の身体に負荷がかかるのであれば、絶対に業者に頼んだ方がいいです。遺品整理をして身体を壊してはいけません。

  • 間取り 3LDK
  • 家財品 1.5tトラック 約2台分
  • 人員 5名
  • 時間 7時間

お客様のご要望
U様遺品整理をお願いします」、「重要な物や写真などは残してください

上記の作業内容となりました。


遺品整理は真摯に取り組む

整想屋は日頃から多くの遺品整理の依頼が寄せられます。だからこそ様々な現場に行き、多くの経験をしてきました。そしてやはり遺品整理というお仕事は、慣れる事は今後もないのだと感じます。本件で遺品整理を開始して作業していましたが、亡くなった方の部屋の掃除は心にかなり深くささります。依頼者様でもあるご遺族の方と一緒に笑っている写真など、そのような大切な遺品を見つけてしまうと心に深く響きます。その写真に写る満面の笑みを見てしまうと、やるせない気持ちになります。しかし我々もプロとしてお仕事させて頂いているからこそ、いい加減な作業はご遺族様に迷惑をかけてしまいます。ですので遺品整理の現場を慣れる事は一生ないと思いますが、この何とも言い表せれない気持ちとは一生向き合っていかなければいけないのだと思います。そして真摯に取り組む事によって、悲しみに暮れる、ご遺族の方達に少しでも依頼してよかったと思えるよう、作業スタッフ一同、心を込めて作業に当たりました。そして先程、説明しましたが、ご遺族の方と一緒に写っている写真が見つかったので、確認してみると、ご遺族の方は大変喜んでくれました。やりがいを感じる一瞬でした。


ご遺族の喜ぶ顔が見れた瞬間

先程、説明しましたがご遺族の方に写真を渡してみたところ、大変喜んでくれました。ご遺族も写真が見つかるとは思っていなかったのか、ご遺族の方が「本当にありがとうございます。この写真とっても思い出に残っていて」と仰っていました。その言葉と笑顔が見れて、私達、整想屋もやりがいを感じる瞬間でした。その後も作業が続きました。遺品整理では意外に大きな家財の運び出しも多く、本件も大きなタンスが3つほどありました。またベットの運び出しもあり、階段を使って外のトラックまでに運び出すルートで間違えて家にぶつけてしまう。という事は絶対に避けたいので慎重な作業が要求されます。階段は狭いのでタンスの運び出しが難関でした。ベットなどは金属で出来ていて解体すれば、運び出しは苦労しないのですが、タンスとなると解体は難しいです。解体できるケースもありますが、本件ではタンスもかなり古い物で、解体しようにも釘で打ち付けられているタンスでした。ですので部屋の中で無理やり解体してしまうと木屑などで部屋が汚れてしまいますので、外に出してからの解体が要求されます。ですので絶対にぶつけないように、慎重に運び出して何とか外にまで出すことが成功しました。これにより大きな家具は全て完了しましたので、小さな家財の運び出しで遺品整理は完了となります。そうして進めていると依頼者様も作業ペースが早くて驚いていました。それほど自分達で遺品整理をやろうとすると手が動かなかったのでしょう。しかし部屋がどんどん整理されていき、依頼者様も喜んでいました。


重要なモノや写真は他にもあったのか?

他にも重要な物や写真などが見つかる可能性がありますので、慎重に作業を続けていました。もし誤って遺品整理で処分してしまった中に紛れて、写真や重要な物が入ってしまっていたら、ご遺族の方達が信頼して依頼してくれた。その信頼を裏切ってしまう形になります。だからこそ作業スタッフ全員で共通認識として、物を仕分けする時に細心の注意を払って作業に当たることを心がけていました。そうすると運び出したタンスの引き出しから書類ケースが発見されました。すぐにご依頼様に確認してもらうと、やはり必要な物で大変喜んでくれました。その後も慎重な作業が行われました。そうすると驚くことに、どんどん写真が出てきたのです。亡くなられた方は写真かなり閉まっていたらしく、ご遺族様の探していた写真や、懐かしい写真などがどんどん出てきて、ご遺族様も喜んでくれました。ご遺族様は「本当に整想屋さんに頼んで良かったです」と改めてお礼を言われ、我々としても大変嬉しく思いました。このようにご遺族様の期待に応えられる瞬間というのは多くの現場を経験しても未だに、心から嬉しく感じる瞬間でありながら、やりがいも感じる瞬間だと体感しています。その後、重要な物や写真は出てきませんでした。ご遺族様の笑顔が見れてよかったと感じました。


まとめ

本件では、ご遺族の方が探しているものが多く、見逃さずに全て把握してから仕分けることが難関だと思いましたが、作業スタッフ一同細心の注意を払いながら集中して作業が出来たのでクリアすることが出来ました。
ご遺族様も作業終了後には大変喜んでくれていました。そのご遺族様の笑顔でスタッフ一同も笑顔になり、とても素敵な現場だと感じました。遺品整理は決してマイナスな事だけではない。そう感じた瞬間でした。
本件のように、遺品整理業者を探している方がいるのであれば是非、整想屋にご相談ください。


 

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弊社は遺品整理士協会認定の企業です。
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