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施工実績

ゴミ屋敷清掃

広島市府中町T様邸 ゴミ屋敷清掃

府中町からゴミ屋敷清掃の依頼

本件は府中町からのご依頼となりました。
※写真はお客様の許可を頂きました。
本件はゴミ屋敷清掃のご依頼がありました。本件のご依頼があったゴミ屋敷は、平均的なゴミ屋敷の物量でした。物に関しては大型の家具も少しありますが、目立って物量が多いというわけではありませんでした。しかし、使われていない家具が目につきました。また大型家具ではなく、中型の家具は多く見られ、少し家具の量が多いのではないか?と思いました。異臭に関しては、やはりゴミ屋敷ということもあり、少し異臭を感じましたが、本件以外のゴミ屋敷と比べると、今回はとても異臭が軽く、悪臭にまでは発展していないのが分かりました。害虫被害に関しては、ゴミ屋敷になってしまっている段階で害虫被害は確実に現れていました。特にキッチン周りに多く、生ゴミなどに群がっているのではないかと推測しました。ゴミ屋敷の現場で害虫がキッチン周りなどで多く姿を見せるというのは、高い確率で生ゴミが原因ということがわかります。実際に異臭もそこから発生している可能性が非常に高いので、キッチン周りは早急に清掃作業に入りたい部分でもあります。そうして、行われるゴミ屋敷清掃ですが、ご依頼人様が仰るには、最近までゴミ屋敷だと感じていなかったそうです。驚きの話でしたが、有り得ないわけではありません。ご依頼人様は、ゴミ屋敷になっていると思ってなかったそうで、ただ単純に部屋を片付けしていなかった延長で、いつもより荒れているという風に思っていただけだそうです。しかし、このような本件のご依頼人様のように感覚が鈍ってしまっているという状態は、珍しくありません。本件以外でも多くの方々が、自分はゴミ屋敷にしているつもりはないというように言っている方もいます。特に、近隣トラブルなどに陥ってしまった時に、警察沙汰にまで発展したところ、景観の破壊ですね。と言われても、自分の部屋が汚いだけだ。と突っぱねる方も多く見られます。しかし、ゴミ屋敷によって近隣の方々に迷惑がかかってしまうという事は事実です。ゴミ屋敷は絶対になってはいけない問題です。本件のご依頼人様のように感覚が鈍くなってしまい、ゴミ屋敷に自分がなっていることにも気づかない場合もあります。そうならないように常日頃からゴミ屋敷に対して強い危機感を持つようにしましょう。ゴミ屋敷問題に対しての危機感を強く持つことができれば、必ずゴミ屋敷を回避することができます。先ずは何でも良いので、ゴミ屋敷に関しての情報を知ることが大切です。話は戻りますが、本件のゴミ屋敷の清掃作業で一つ難点がありました。その難点とは運び出しです。通常通りゴミを運び出す事をしたいのですが、本件のご依頼人様のお部屋6階に位置しており、エレベーターの使用が禁止されているため、階段での運び出しということになります。ですので大型家具や中型の家具の運び出しをスムーズに行うためにも人員を増やして作業にあたらなければいけません。

  • 家財品 1.5tトラック 約1台分
  • 人員 4名
  • 時間 6時間

お客様のご要望
T様使わなくなった家具を処分、部屋を綺麗にしてほしい

上記の作業内容となりました。


ゴミの運び出しに時間をかけずに清掃する事は出来るのか?

実際に清掃作業が始まりました。異臭や害虫被害などは、冒頭でも触れましたが、通常よりも酷くないため、異臭の元である生ゴミの処理などを手際良く行なっていきました。生ゴミの袋を捨てるだけで、異臭はかなり軽減されたのを感じました。また害虫も多くないので、見つけ次第綺麗にしていくと、全く害虫が出ないようになりました。そうして問題である、運び出しです。答えから最初に言いますと、スムーズに行うことができて、時間通りに作業を終えることが出来ました。人員を増やしただけではなく、清掃する作業の順番を玄関から行ったことによってお部屋の中でのゴミの出入りが難しくなく、スタッフがスムーズにゴミを処分してくれました。そのおかげもあり、ゴミ屋敷は時間通り、問題なく終了しました。


不必要な家具やものを置かない

今回のご依頼のように、ゴミで溢れていて、悪臭被害や害虫被害などが原因のゴミ屋敷ではなく、家具やもので部屋が汚れていきゴミ屋敷化してしまったということが原因でした。では、こうならないためにどのようにするとよいのでしょうか、考えてみましょう。まず、なぜ家具が多いとゴミ屋敷化してしまうのかということです。家具やものが多く、その部屋にあった量のもの以上になってしまうと部屋が狭く、清潔感や、整っているという印象をうけなくなります。そしてさらに、普段からあまり掃除を頻繁にしていない方であると、ものが多いとなかなかすっきりと掃除をすることができません。ものを避けて戻して避けて戻しての繰り返しを、普段から掃除慣れしていない方にはなかなか難しいものです。そこで、隙間や家具の下などに入り込んでしまったゴミやホコリがまずたまり始めます。自分は掃除をしているつもりでも意外ときちんと掃除をできていなく、着々と汚部屋化は進んでいきます。それをずっと繰り返しておくことによって、家具と家具の間に埋まっているゴミ袋や、不必要なものと必要なものがどれなのか分からなくなってきてしまいます。そうして、本人も気がつかないうちにゴミ屋敷化してしまっているということになります。では、これらの改善方法を考えてみましょう。普段、お部屋をきれいに維持していて、掃除もまめに出来ており生活できている方にとっては、家具を買い替えたり、新しいものを購入したりすることは自分へのご褒美となります。しかし、今回のご依頼人様のように、ものを溜め込みすぎてしまいゴミ屋敷化してしまった経験がある方は、自分のそういったところをしっかりと認め、改善できるまでは、家具や不必要なものの購入は控えましょう。しかし、実際は「購入するときには本当に必要だった。」「不必要なものだとは思わなかった。」などと買ったあとに思ってしまうことも多々あると思います。なので、自分で余計なものまで買ってしまい部屋が汚れて言ってしまうと、自分認めたあとの買い物は、最短、最小で済ませるということを意識して、買う前にはこれらは本当に必要なのか、家にまだ替えがあるのではないか、や家具を買う場合は、まだ今のものが使えるのではないか、なぜ購入したいのか、購入した場合今使っているものはどうするのか、という所まで全て考えてみましょう。既にあるものを購入する際は、既にあるものの処分の仕方や、他に使う用途などを明確にしてから購入する。そして、この自分のものを溢れさせてしまうという癖を改善させようというこの期間のうちは、実際別に今急いで必要なわけでは無い、というものなのであれば、購入しないようにしましょう。こうして、ものの必要不必要の区別がつき、無駄な買い物をしない、新たに購入する場合はしっかりと現状を考えるという癖がついたら、自分が気に入った家具や家電、インテリアなどでオシャレに部屋を彩ってみると次は汚さないようにと掃除も捗り、キレイでオシャレな部屋が完成するでしょう。

 

施工実績

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