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施工実績

遺品整理

広島市佐伯区D様邸 遺品整理

広島市から遺品整理の依頼

本件は広島市からのご依頼となりました。
※写真はお客様の許可を頂きました。
本件では、ご遺族の方から遺品整理の依頼を受けました。ご遺族は気持ちの整理が追いついていないく、とても不安定な状態でした。その中で、遺品整理をしなくてはいけないという状況に更に混乱している様子でした。実際に遺品整理業者を選び、依頼するのは初めてという事もあり、「どこに頼めばいいのか分からない」「初めてでどうしていいか分からない」という不安を抱きながら、整想屋に依頼していただきました。実際に本件のように遺品整理に関して詳しくなく、どうしていいか分からないというご依頼人様は多いです。ですので整想屋としても丁寧な対応と、分かりやすい説明をしています。本件でも遺品整理に作業の流れや、料金設定のご説明も丁寧に行い、ご遺族様が納得した上で依頼して頂きました。話を聞いていくと、ご遺族様の要望としては亡くなられた方が女性という事もあり、女性スタッフに作業をお願いしたいという事でした。ですので本件の遺品整理の現場は資格保有者である女性が担当する事になりました。女性スタッフにお願いしたいという、ご遺族様の要望は珍しくはありません。当たり前ですが女性の部屋ですので女性スタッフに作業を行なってもらいたいというのは当たり前の考えだと思います。ですのでそのような要望にも対応出来る様に、整想屋は女性スタッフも在籍していますので是非、同じようにお困りの方がいましたらご相談ください。

  • 間取り 2LDK
  • 家財品 1.5tトラック 約1台分
  • 人員 4名
  • 時間 7時間

お客様のご要望
D様女性スタッフが作業をしてほしい」、「写真など思い出の品はとっておいてほしい

上記の作業内容となりました。


お客様の要望である女性スタッフに作業をお願いしたい

遺品整理の依頼では多くの方が様々な要望をお持ちです。依頼者様でもある、ご遺族様は大切な方を亡くしてしまい、心に大きな穴がぽっかりとあいたような、そんな気持ちで依頼してくる方が多いです。勿論それは当たり前だと思います。大切な方を亡くされたご遺族様のお気持ちは計り知れません。そんな状態の中でも、遺品整理はしなくてはいけません。後に先延ばしにすればするほど、気持ち的にも遺品整理が手につかなくなってしまいます。だからといって遺品整理を大切な方を亡くされた直後にやるというのは、難しい話でしょう。だからこそ我々のような遺品整理業者という存在があります。本件でも辛い状況の中依頼してくださいました。そのお気持ちを少しでも軽くなるように、私達も真摯にお客様対応をしなくてはいけません。本件では女性スタッフをご希望とされていました。女性スタッフをご希望とされる依頼者様は多く、本件以外でも数多くいます。女性の方が亡くなられて、その部屋を遺品整理しなくてはいけない時に女性スタッフを、我々からもお勧めしますが、本件ではご遺族様からのお願いという事もあり、女性スタッフを作業に起用しました。ご遺族様も気持ちが落ち着いていない状態でしたが、ご遺族様の要望も通ったという事もあり、少しずつではありますが、心に余裕が出てきたのが分かりました。本件のように遺品整理に詳しくなく、遺品整理の業務や流れを飲み込むのに時間がかかるご依頼人様もいらっしゃいます。その中で私達はご依頼人様に対して真摯に対応し、分かりやすく、丁寧なご説明を目指し日々努力しております。本件ではご遺族様も遺品整理の流れや作業工程を理解していただきました。


遺品整理が始まる

作業当日になり、遺品整理が始まりました。遺品整理の作業自体は写真を見て頂けるとわかると思いますが、服が多くサイズが大きな家財は少なかった印象でした。もし仮に大きな家具などがある場合は、女性スタッフだけでは難しい状況もあると思いますので男性スタッフも必要でしたが、本件に関しては大きな家財は少なく、細かいモノが多い印象ですし、お部屋は2階に位置する場所ですので運び出しも比較的に楽に行う事ができると考え、女性スタッフを作業メインとしておきました。実際の運び出しに関しても大谷様がエレベーターの使用を許可していただきましたので、階段での運び出しではない分、スムーズに運び出す事ができます。ですので本件では女性スタッフが運び出すのも容易でしたので、作業はかなりスムーズに行う事が可能でした。遺品整理にも特に目立った問題点はなく、通常通りに作業を行う事ができました。しかし、一点だけ気にかけなくてはいけない事があり、それは遺品整理を行うにあたって常に気にしなくてはいけない事です。それは次の項目で紹介します。


写真や思い出の品は見つかったのか?

本件ではご遺族様からのお願いとして写真や思い出の品があればとっておいてほしいとの事でした。本件のように探し物のお願いなどは多くあります。お願い事も様々ですが本件のように写真などのお願いは多いです。また他には個人情報や重要そうな書類などのお探しの依頼も多く存在します。本件の写真に関しては、作業が中盤に差し掛かったあたりで進展がありました。元々、どこかに写真があるはずという事で、お話は頂いていました。本件では写真を誤って処分してしまう事がないように女性スタッフも作業の中、最新の注意の中で作業を行なっていました。その時、鞄の中から大量の写真が出てきました。これのことだと確信し、作業スタッフは早速、ご遺族様に確認しました。するとご遺族様が探していた写真でした。ご遺族様は「見つかってよかったです。1番最近の写真でしてずっと探していました。」と仰っていました。女性スタッフの真摯に作業に取り組む姿は、ご遺族様から大変好評で、整想屋に依頼してよかったと仰ってくれました。


まとめ

本件のように「遺品整理を依頼をしたいが女性スタッフ対応の業者がいいなぁ」「初めての遺品整理の依頼でどこに頼めばいいか分からないし、どうしていいか分からない」などと言ったお悩みを持つ方がいましたら
是非、一度は整想屋にご連絡ください。我々、整想屋は悲しみに暮れるご遺族の方の心支えになれればと思います。


 

施工実績

弊社は遺品整理士協会認定の企業です。
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