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施工実績

ゴミ屋敷清掃

広島市中区D様邸 ゴミ屋敷清掃

広島市からゴミ屋敷清掃の依頼

本件は広島市からのご依頼となりました。
※写真はお客様の許可を頂きました。
本件では、ゴミ屋敷清掃のご依頼がありました。本件のゴミ屋敷は異臭が強く残ってしまっているゴミ屋敷でした。ゴミ屋敷の異臭の原因とされるものは生ゴミでした。ゴミ屋敷には生ゴミが大量に放置されていて、それをきっかけに多くの問題が発生していました。害虫問題や異臭による近隣トラブルなど、多くの問題が発生してしまっていました。その大元が、ゴミ屋敷における最初の小さな異臭になります。本件のゴミ屋敷も同じですが、最初は小さな異臭から始まります。お部屋が片付けることができないという方は多くいらっしゃると思います。そこから発展していくと、異臭が発生します。この段階で掃除をしなければゴミ屋敷にあっという間になってしまいます。本件のご依頼があったゴミ屋敷も同じ流れでした。ご依頼人様から直接、お話をしまして分かりました。ご依頼のあったゴミ屋敷は異臭が強く、住むことができない程に濃い異臭となってしまったゴミ屋敷でした。ご依頼人様は、ゴミ屋敷にしてしまう前には普通に生活をしていました。掃除も定期的にしていたそうですが、ある日を境に掃除をしなくなったそうです。それはゴミ出しを忘れたことがきっかけだったそうです。ゴミは分別して出さなければいけません。そのため、ゴミ出しを怠ると、一週間は出すことが出来ないということが起きてしまう可能性があります。その結果、掃除をしていても出し忘れたゴミが残ってしまい、掃除の意欲が湧かなくなってしまったそうです。その結果、お部屋すぐに荒れたそうです。しかし、このままでは、まずいと感じたご依頼人様ではありましたが、次の燃えるゴミの日にゴミを出したら掃除しようと決めていたそうですが、それもまた仕事によって、やることが出来ず、結果ゴミ屋敷になっていったそうです。ゴミ屋敷になってからというもの、ご依頼人様の中で、悪い考え方になってしまったそうで、その考えについて、実際にゴミ屋敷になってしまった人がどのようなことを考え始めたのか?という事を説明していきたいと思います。

  • 家財品 1.5tトラック 約2台分
  • 人員 4名
  • 時間 6時間

お客様のご要望
D様「ゴミ屋敷の一部清掃を依頼したい

上記の作業内容となりました。


ゴミ屋敷は異臭が強く、生ゴミが大量放置

清掃作業当日、作業準備が出来、玄関から入り口に入る段階で既に異臭は感じました。近隣トラブルがあったというご依頼人様でしたが、これは間違いなく近隣トラブルになってしまう異臭でした。玄関を開けると、籠もっていた異臭が一気に鼻を刺激しました。専用のマスクがなければ息をするのが苦しいと感じるほどの異臭でした。ゴミ屋敷の異臭は、特に生ゴミが大きな原因とされています。実際に本件では、キッチン周辺に生ゴミが大量に放置されているのがありました。そこから異臭が発生しているのは明らかでした。すぐさま異臭改善のためにも生ゴミを完全に処分する事に、作業スタッフ達には安全に作業をしてもらうため、専用のマスクから作業着に、手袋を着用し、ゴミの運び出しを行なってもらいました。生ゴミを全て清掃し終わると、異臭は急激に変化を見せました。ニオイは少し残るものの、強烈なニオイはなくなり、とても穏やかな空気となりました。しかしゴミ屋敷という事もあり、埃まみれですし清掃しなければ改善できません。その後もお部屋の清掃や異臭の原意であるものは全て処分して、ご依頼人様も納得のいく仕上がりにまで持っていくことができました。作業トラブルもなく、スムーズに作業を行う事に成功しました。多くの場合は本件のように何も起きる事なく清掃が完了しますが、大変なケースもあります。例としてはご依頼人様がゴミではないものを捨てて欲しくないから、一つ一つ確認して欲しいというようなケースは、とても大変です。作業時間がいくらあっても、背丈ほどあるゴミ屋敷のものを一つ一つ確認していては作業が何時間あっても終わることができません。そうなれば余計な作業日数も必要となり、ご依頼人様にも余計な金銭の負担がかかってしまうケースもあります。ですので、作業を行う前段階までに、きっちりご依頼人様と一緒に話し合って、作業工程や日数の確認を行い、確実に作業を進めていきます。このように本件のようにスムーズに作業を行えるように我々も日々努力しています。ご依頼人様はとても喜んでいました。ゴミ屋敷ということだけで、綺麗なる想像が出来なかったのか、綺麗な部屋を見て、感動しました。と一言頂けました。ご依頼人様の新たなスタートを手助けになれてとても嬉しく感じました。


ゴミ屋敷になってしまった人の思考

本件のご依頼人様はゴミ屋敷になってしまった時に、すぐに改善しなければという考え方にならなかったそうです。では、どのような考え方になってしまったのか?それは、ここまで部屋が汚れているなら、今更汚しても変わらない。と思ったそうです。そうなのです。ゴミ屋敷にしてしまう人の多くがこの考えにたどり着いてしまうケースが多いのです。実際にゴミ屋敷になってから清掃依頼にまでの間に大きな時間が空いていることが多いです。それはゴミ屋敷になってしまい、綺麗にすることを諦めて、ゴミ屋敷での生活をしていき、その中で、近隣トラブルや異臭問題が悪化などして生活しづらい環境になり、初めて清掃依頼するというのが多いのです。その点を見ても、人はゴミ屋敷でも生活していけば慣れてしまうというのが恐怖の落とし穴です。実際はゴミ屋敷になった瞬間に清掃依頼をしなければいけません。むしろ遅いくらいです。しかし、ゴミ屋敷なってから依頼するまでが遅い人が何故こんなにも多いのか?それはゴミ屋敷を汚しても変わらないという考えからくるものでした。本件のご依頼人様も同じように考えていたそうで、ゴミ屋敷清掃が終わって改めてこの話題になった時に、ご依頼人様は、あの時の自分の考えはどうかしてました。と仰っていました。皆さんも本件のようにゴミ屋敷になってしまっても絶対にそのような考え方にだけはならないようにしましょう。ゴミ屋敷になっても放っておけば更に悪化します。その分、金銭的にも負担が大きくなってしまいます。自分で自分の首絞めてしまう前に、危機管理をしっかり身につけてゴミ屋敷を未然に防ぐ努力をしましょう。


 

施工実績

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