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施工実績

ゴミ屋敷清掃

広島市府中町W様邸 ゴミ屋敷清掃

府中町からゴミ屋敷清掃の依頼

本件は府中町からのご依頼となりました。
※写真はお客様の許可を頂きました。
本件ではゴミ屋敷清掃のご依頼がありました。今回のゴミ屋敷清掃では、ご依頼人様が初めてのゴミ屋敷清掃のご依頼でした。そのため、初めて依頼するからこそのトラブルや、不安などがあったそうです。今回は初めてゴミ屋敷清掃を依頼する方にフォーカスを当てていきたいと思います。今回のご依頼人様はゴミ屋敷にしてしまった事が初めてだったそうです。そのため、最初のインパクトはとても大きく、現実を受け止めるまでにとても時間がかかってしまったそうです。多くの皆さんが最初の壁であるゴミ屋敷で生活してしまっている事実を受け入れるところがあると思います。その事実を受け入れるまでに時間がかかってしまう人もいますし、すぐに現実を受け入れ対処に動く人もいます。今回の場合は、対応に遅れてしまったケースです。そのため、ゴミ屋敷その間に悪化を進めてしまい、当初依頼しようか悩みはじめた時からかなり進行している状態でした。ゴミ屋敷で1番やってはいけないことは今まででも記事で常に警告しているのが放置をしてしまうことです。放置をすることによってゴミ屋敷はどんどん悪化していきます。ただ生活を毎日送るだけでもお部屋は汚れていきます。毎日掃除していたとしてもです。そこにゴミ屋敷の場合は通常のお部屋よりもとても深刻な状態に陥ってしまいます。それは害虫や放置されている生ゴミが原因です。害虫が生息している状態と生ゴミが異臭を放っている状態での放置というのは、通常の放置よりも急速に悪化していきます。というのもみんなさんも経験があると思いますが、生ゴミは2日放置しておくだけで嫌なニオイがとてつもなく発生してしまいます。それがゴミ屋敷になった段階で半年間の放置と、ゴミ屋敷の依頼を考えはじめてから数ヶ月の放置となるととてもじゃないですが、異臭はかなりするお部屋になってしまいます。またその間に生ゴミの異臭に釣られて害虫達もお部屋に侵入してきますし、既にお部屋に生息している害虫が繁殖をして数を増やします。また害虫は生ゴミを食べて繁殖しようとしますが、フンもします。そのフンからも悪臭が発生しているため、生ゴミの異臭とダブルで嫌なニオイを発生させます。結果的にこれが続いてしまうと、ゴミ屋敷として良くない方向に何もしないで放置するだけだなってしまいます。多くの方がこのケースに陥りやすく、初めてのゴミ屋敷清掃の依頼が不安ですぐに依頼出来ずにゴミ屋敷を放置してしまったり、自分のお部屋がゴミ屋敷になってしまったという現実を受け入れる事ができないという方もいます。最初の壁がそこになり、その壁を越えるまでに時間がかかってしまう方達はどうしても多いです。多くの方々が、ゴミ屋敷の清掃を依頼して終わった後に、もっと早く依頼すればよかった。とおっしゃっています。それくらいゴミ屋敷問題はデリケートな問題でもあり、相談しにくい問題ということもわかります。そのような点に気をつけなければいけません。

  • 家財品 1.5tトラック 約1台分
  • 人員 4名
  • 時間 5時間

お客様のご要望
W様「依頼の遅れてしまったゴミ屋敷を清掃してほしい

上記の作業内容となりました。


腐敗した生ゴミとゴミで溢れるお部屋の清掃

お部屋の清掃が始まり、先ずは生ゴミの処分から行います。長期的に放置された生ゴミはある意味ではとても危険物となります。異臭も発生しますし、腐敗した中の液体を溢してしまうなんて事があればのニオイはこびりついてしまいます。そのため、運び出す際も慎重に作業を行わなければいけません。慎重に生ゴミを運び出し終われば、あとは清掃あるのみです。清掃に関しては通常のゴミ屋敷と変わらず行う事が出来ますので、迅速に作業を行っていきます。作業スムーズに行う事出来ました。ご依頼人様も喜んでいただける仕上がりにする事ができ、今回のゴミ屋敷清掃は完遂となりました。


お部屋つくりのこだわろを持とう!

お部屋をなかなかキレイにできない、掃除をやる気になれないという方は、お部屋作りを意識してみましょう。ただそうさぞをするだけでは、業務的になってしまいやりたくなくなるのは必然です。しかし、自分の理想のお部屋を作ろうと意識してみたらどうでしょう。これをこうしたい、あの場所にはあれを置きたい、さらには自分のお気に入りの場所なんかもできてくるでしょう。そこを汚さない、片付ける、きれいなままな状態を維持したいという気持ちをもてるようになるのです。掃除も、その後の片付けやきれいの維持は半分以上は気持ちの問題です。やる気があるか、やる気はあるけどという言い訳は、やる気はあるけれど、やりたいと思わないということです。なのでそこに、やりたくなる理由をつけることで、やる気を起こさせることができるようになります。断捨離から初めて、ものが減ったら、キレイかつ使いやすく、片付けやすい場所を決めて、その場所にどのように整理整頓するかを考えましょう。そこから、この棚の上にはお花を飾りたいや、収納を違うものに変えたいなど考えてみて、では、今使っている収納をリサイクルにだし、入ってきたお金で家具の新調代にしたりなど、やらされているのではなく、自分で考えてみてアレンジしてみましょう。しかし、ここで注意なのですが、先程も言った通り、家具の新調はよいのですが、その際には以前使っていたものは基本的には処分しましょう。ここで、もったいないなどが発生してしまうと、もので溢れかえってしまい、ゴミ屋敷に後戻りとなってしまいます。そのため、お部屋の中はスッキリと片付くように、家具の新調は買い替えをするようにしましょう。家具を新調する余裕はないという方は、模様替えや配置換え、カーテンやカーペットを変えるだけでお部屋の中の雰囲気はガラッと変わります。そういったちょっとした見た目の変化や、気持ちの変化ひとつで、ゴミ屋敷への再発や、ゴミ屋敷にならないような対策としてとても有効的なのです。ゴミ屋敷ではないけど、お部屋が散らかっている方や、掃除をしてもどこかキレイに見えないと悩んでいる方は、根本的にお部屋の内装を替えてみることでなにか変化が出てくるかもしれません。

施工実績

弊社は遺品整理士協会認定の企業です。
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