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施工実績

ゴミ屋敷清掃

広島市安佐南区K様邸 ゴミ屋敷清掃

広島市からゴミ屋敷清掃の依頼

本件は広島市からのご依頼となりました。
※写真はお客様の許可を頂きました。
本件はゴミ屋敷清掃のご依頼がありました。今回のゴミ屋敷清掃は生ゴミが多く放置されているゴミ屋敷の清掃でした。今回のゴミ屋敷は生ゴミが大量に放置されているということで、害虫問題を視野に入れなければいけません。また生ゴミが放置されているということは、濃度の高い異臭が発生しているということです。生ゴミの放置によって大きな問題が2つ発生してしまうため、ゴミ屋敷清掃開始早々に、生ゴミの処理は行う必要があります。また生ゴミを先に処理する理由としては、他にもあり清掃作業を行う上で、作業スタッフが長時間ゴミ屋敷の部屋の空間で作業するということです。そのため、長い間異臭を吸引し続けるということは、身体にとても悪影響があるため、先に異臭の根源である生ゴミから処分することがとても大切になってきます。他にも気になるポイントとしては生ゴミを長期的に放置するということによって、生ゴミから液体が漏れ出してしまい、床が腐ってしまうというケースに陥ってしまうことがあります。特に、本件のように生ゴミが大量に放置されている場合、床に液体が垂れてしまっていてから時間が経過している場合があります。もし、生ゴミが床に垂れてしまっていて、長時間経過している場合は、床下まで染み込んでしまい、床下材まで染み渡ってしまいます。そうなってしまうと、異臭の根源である生ゴミを綺麗に清掃したとしても、臭いが床下から上がってきてしまうため、内装リフォームが必要になる場合があります。特に、床が腐ってしまうと内装リフォームをやらなければいけないので、費用もとてもかかってしまいます。そうならないためにも、絶対に生ゴミの管理はしっかりしないといけません。本件では袋で包んでいるとご依頼人様はおっしゃっていましたが、実際に多くのゴミ屋敷清掃の依頼で生ゴミが袋に包まれていたが、破けてしまっていて、液体が漏れ出してしまっていることも多いです。ですので、実際にご依頼人様の話だけではなく、現場に行って確認しなければいけません。ご依頼人様は元々はゴミ屋敷のような部屋で生活していたわけではなかったそうです。本件のご依頼も、これが初めてのことでどうして良いのかわからなく最初のうちは困惑していたそうです。そのため、ゴミ屋敷清掃のご依頼までが時間がかかってしまったそうです。実際に多くのゴミ屋敷清掃の依頼でも、生ゴミが放置されているケースが非常に多く、その中でも液体が漏れ出しているケースもとても多いです。結果的に液体が漏れ出してしまう事によって、床が痛んでしまっていたり、腐ってしまっているケースもあります。そのような状況になってしまう前に、生ゴミの処分はとても大切なものと理解できます。本件では生ゴミの処分とゴミ屋敷清掃が大きなポイントになります。

  • 家財品 1.5tトラック 約1台分
  • 人員 4名
  • 時間 5時間

お客様のご要望
K様「引っ越しを考えているため、お部屋全体を綺麗にしてほしい

上記の作業内容となりました。


生ゴミを迅速に処分!床の被害の有無

先ずは清掃開始直後に、すぐ生ゴミの処分から行いました。生ゴミはご依頼人様がおっしゃるように、袋に入っていました。幸い、袋が破けてしまっている事はなく、液体が漏れ出していなかったです。そのため床も綺麗なままで、埃などの清掃で済みました。ゴミ屋敷は大型家具などが少なく、細かいゴミの清掃になりました。そのため運び出しも苦労する事もなく、トラブルなく清掃が進みました。生ゴミが唯一の危険性が高い問題でしたので、後の清掃はとてもスムーズに進み、あっという間に綺麗なお部屋になりました。ご依頼人様もこれにはとても満足しており、床も被害がなく、安堵している様子でした。


放置厳禁!生ごみの恐ろしさ

現代ゴミ屋敷とされる家はまだまだ存在します。悪臭被害や害虫被害などの周りへの被害が出ている家や、キレイにしたくても自分でどうすればよいのかわからなく悩んでおられる方などさまざまです。そんななかでやはり多いのは、生ゴミの処理をしておらず、ゴミ屋敷になってしまうお家がとても多いです。それは先程の悪臭被害や害虫被害にも繋がります。これらのように、実は部屋の中がキレイでもものを溜め込んでいたりしなくとも、生ゴミの処理がきちんと出来ていないと、ゴミ屋敷と思われる要因になるのです。では、生ゴミの適切な処理とはどのようなものなのでしょうか。それは、とにかく溜め込まないことです。ゴミが出たら捨てる。そして、ゴミ収集の日に必ず出す。それを気をつけるだけで大幅に状況は変わります。しかし、この2点ができずゴミ屋敷になってしまっている方が多いのが現状です。生ゴミとゴミの区別ができていない、もので埋もれてゴミの把握ができていない、めんどくさい、収集日を忘れてしまう、ゴミ出しを忘れてしまうなどと理由はさまざまあります。もし、2点がどうしても出来ないという方は、まずは、そのなかで、自分はなぜできないのかを考えてみて、それにあった改善方法を探してみましょう。収集日カレンダーを目の届く位置に置いたり、ゴミも同様朝目が届く場所に置く、ゴミ箱の量を減らし、ゴミを集める手間を省くなど、その原因により改善方法は異なるのです。もので溢れていてゴミを把握出来ていないときは、まずは周りの断捨離から始めましょう。周りがきれいになると、ゴミを判別しやすくなるし、次のステップとして、汚さないという意識を持つようにすると、自然と生ゴミやゴミを部屋に散らかさないということが癖つくでしょう。ゴミと生ゴミの区別はゴミ箱などをふたつに分けて分別してみるとよいかもしれません。ゴミは匂いを放ち、害虫を呼び寄せ、周りにも害をなします。害虫と共存などストレスが溜まりさらに悪循環となります。こうならないためにも、原因、改善方法を考えてみるということからスタートしてみましょう。自分は大丈夫と思い、生ゴミを捨てるのを忘れていたな、としか思えていない方は危険信号かもしれません。意外と周りの方や友人などには汚いと思われているかもしれません。そうならないためにも、ゴミの処理、特に生ゴミ処理には充分に気をつけましょう。


 

施工実績

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