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施工実績

ゴミ屋敷清掃

広島市中区F様邸 ゴミ屋敷清掃

広島市からゴミ屋敷清掃の依頼

本件は広島市からのご依頼となりました。
※写真はお客様の許可を頂きました。
本件ではゴミ屋敷清掃のご依頼がありました。本件のゴミ屋敷は大型の家具などの処理もご依頼人様から依頼がありしたので、そちらの処分もしなくてはいけません。ですので運び出しに少し不安がありました。管理人様に確認を取りましたがエレベーターの使用ができないという事もあり、階段での運び出しとなりました。そうなると本件のご依頼されたお部屋の場所は5階ですので、ゴミ屋敷清掃の作業よりも、家具やゴミの運び出しにとても時間がかかってしまいます。そのため、運び出しに作業スタッフの人数を配置しなくてはいけません。ですが、あまりに人員を割いてしまうと清掃作業が進行されないため、両立しなくていけません。そのためには、通常行う作業人数では不足してしまうため、1人増やさなければいけませんでした。ご依頼人様ともしっかり話し合い決め、作業に移る事となりました。ゴミ屋敷の状況としては、家具が大量にあり、運び出しにやはり時間がかかってしまうのは明白でした。ご依頼人様が仰るには、ためこんでしまう癖があるそうで、壊れた家具も捨てる事なく、家に保管していたそうです。そうする事によりお部屋にはどんどんゴミが溜まっていきました。使われてない家具は大量に放置され、その家具が幅を取るため掃除も満足に行う事が出来ず、お部屋はどんどん荒れていったそうです。そうして異臭が発生し、害虫が大量に発生。ゴミ屋敷として完全に出来上がってしまい、ご依頼人様もさすがに生活する事が難しいと判断したそうです。そうして清掃を依頼したようです。ご依頼人様は昔からもったいないと感じてしまう傾向があり、なかなか使わない物でもとっておいてしまうという事があったそうです。勿論、物を捨てずに保管する事を悪い事だとは思いませんが、ゴミ屋敷になってしまうと本末転倒です。大切に保管している物もゴミ屋敷により汚れて、劣化してしまいます。ですのでゴミ屋敷にならないことを大前提として保管することが大切になります。ご依頼人様はとても悲しそうにしており、ゴミ屋敷の生活から早く抜け出したいとの事でした。我々としてもゴミ屋敷生活からぬけだせるように、真摯に作業にあたります。

  • 家財品 1.5tトラック 約2台分
  • 人員 5名
  • 時間 7時間

お客様のご要望
F様「大量にため込んでしまった家具とゴミ屋敷の清掃

上記の作業内容となりました。


困難なゴミの運び出し!作業はどうなるのか?

作業当日となり、我々も現場に到着し、ご依頼人様のお部屋入ったところ、やはり大量の使われてないであろう家具が大量に置いてありました。家具は中型の物から、大型家具まであり、使われてない物だけで、かなりの数となりました。ご依頼人様の仰る通り、害虫問題や異臭問題よりも、やはり家に大量に放置されている家具がお部屋の大半のスペースを奪っていました。それによって掃除ができていないというのも分かるほど、ゴミが大量に放置されていました。先ずは清掃をスムーズに行うためにも家具を処分していきます。運び出す際に、お部屋の出入りがスムーズに行わなければ作業時間にロスが生まれてしまうため、先ずは家具を運び出すのですが、先程説明した通り、エレベーターの使用が禁止されているため、作業員がお部屋に1人残った状態で、テンポよく運び出しが行われました。そうして何とか時間のロスを出すことなく、全ての家具を運び出すと、驚くほどお部屋が広いのが分かりました。ご依頼人様もこれには驚いた様子で、お部屋の清掃と残りのゴミの運び出しをして本件は終わることとなりました。全ての清掃と仕上げが終わった頃には、驚くほどお部屋は綺麗になっていました。通常のゴミ屋敷とは違い、家具が大量に放置されていたため、目立った汚れも少なく、ご依頼人様はとても喜んでいました。ご依頼人様のお話では、家具が捨てられていくのが少し悲しい気持ちにもなったそうです。しかしご依頼人様はその気持ちと同時に、壊れていた家具にもったいないという気持ちをここまで感じてしまうことに、怖くなったそうです。ご依頼人様がいうには、これからは新しく家具買ったら古い物は捨てるようにして、それでも保管したいと思う物は家に保管するのではなく、ガレージや倉庫の貸し出しなどに連絡して保管すると決めたそうです。本件のようにもったいないと感じて捨てる事が出来なくなってしまいゴミ屋敷になるというケースは非常に多いです。ためこみ症と呼ばれる症状とあり、重度になってしまう前に、自分で断捨離など、物の管理を徹底する事が大切です。自分の元でしっかり管理できていれば良いのですが、管理が行き届かず、暴走してしまいゴミ屋敷になってしまうことだけは避けましょう。


断捨離はゴミ屋敷への対抗手段!

ゴミ屋敷化しないためにも、ものを減らすことが一番です。その、ものを減らす手段として、断捨離を有効的に活用していきましょう。ゴミ屋敷化してしまう人は断捨離が上手く出来ずものが減らない、結局ものが増えていってしまうということがとても多いです。そんな人のためにも、どうすれば断捨離を有効的に活用していけるのかお話していきたいと思います。ではまず、なぜ断捨離が出来ないのか考えてみましょう。理由として1つ目は、ものを処分できないということがあげられます。ではこの点をどのように改善していけばいいのか考えてみましょう。ものを処分できないということに関しては、断捨離の際に、自分なりの決まりを作りましょう。購入した記憶のないもの、昨年の同季節に使用していないもの、使っていないもの、など処分対象にするものの決まりを作ると、処分するものの選別が格段に行いやすくなります。基本的によく使っているものなどは手前にあるので、奥にしまい込んでいるものは、季節の衣替えでしまい込んであるものか、使用していないものがほとんどとなるので、処分するかしないかで考えてみた方がいいでしょう。もうひとつは、ある程度普段の掃除を行っていて、ちょっとものが増えてきたから断捨離しようかな?というような方はこの方法でいいと思いますが、1度でもゴミ屋敷化してしまった人は、もしかしたら使うかも?という考えは1度捨てて、シビアな判断で断捨離を行うことをオススメします。1度汚してしまったクセはなかなか戻らないので、ある程度綺麗な部屋を維持できるまでは、断捨離の処分する方法は厳しく行うといいでしょう。


 

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