1. HOME
  2. 施工実績
  3. ゴミ屋敷清掃
  4. 広島市佐伯区W様邸 ゴミ屋敷清掃

WORKS

施工実績

ゴミ屋敷清掃

広島市佐伯区W様邸 ゴミ屋敷清掃

広島市からゴミ屋敷清掃の依頼

本件は広島市からのご依頼となりました。
※写真はお客様の許可を頂きました。
今回はゴミ屋敷清掃のご依頼がありました。今回のゴミ屋敷は女性の息子様から頂いたゴミ屋敷清掃のご依頼でした。ゴミ屋敷の状態は異臭や害虫が発生している状態でした。生ゴミの放置がされているのはわかります。ゴミ屋敷清掃を行う上で、ゴミの運び出しが肝心です。運び出しで時間が取られる場合がゴミ屋敷清掃では起きてしまいます。一階からのゴミ屋敷清掃と4階に部屋が位置するゴミ屋敷の清掃とでは大きく異なります。また、エレベーターは使用できるのか?使用できず階段での運び出しになってしまうのかなども大切になります。そのため、事前に確認しておかなければいけません。本件のご依頼人様のお住まいはエレベーターの使用が許可されていたため、運び出しはスムーズに行うことが出来ます。本件以外で、運び出しに時間がかかってしまう場合があります。エレベーターの使用の許可が降りることがなく、またお部屋が5階にある場合はゴミ屋敷の清掃以上に運び出しに時間がかかってしまいます。また人数を運び出しに割かなければいけないという事もあります。本件は3階に部屋が位置していましたし、エレベーターの使用されていましたから作業前にエレベーターや動線の道を梱包材で傷がつかないようにしなければいけません。そして本件のゴミ屋敷のご依頼の経緯としては、息子様がお仕事で上京し、何年も実家に帰っていなかったそうです。そうして久しぶりに帰ってきたときにゴミ屋敷になっていたそうです。そのため息子様がご両親と話し合いをして、今回のゴミ屋敷清掃のご依頼に踏み込んだそうです。本件のようなゴミ屋敷のご依頼経緯は珍しくありません。今回のように何年も会ってなかった親に会いに家に帰るとゴミ屋敷なってしまっているケースや、逆のケースである息子様の家に久しぶりにご両親が会いに行くとゴミ屋敷になってしまっていたというケースもあります。このように家族がゴミ屋敷になってしまっているというケースは珍しくなく、多くのご依頼であります。本件のご依頼人様から聞かれましたが、このように家族がゴミ屋敷の被害にもう2度と合わないためにどうすれば良いのか?という事を質問されました。皆さんも疑問に思っている方もいると思います。簡単な対策方法としては、簡単に言えば頻繁に会いに行く事が大切です。ゴミ屋敷という問題はデリケートな問題です。単純にゴミ屋敷というものはお部屋の掃除をしていないからなってしまうという問題です。そしてゴミ屋敷は人に見られたくないというのが普通は考えると思います。だからこそ、頻繁に会うことが大切になります。会うことによりお部屋を綺麗に保とうとします。だからこそ、ご依頼で多いと感じるのは、何年も会ってなく、久しぶりに会うとゴミ屋敷になっていたというケースです。お部屋はプライベート空間です。自分以外の人が家に入るということは綺麗にしなければいけないという考えになると思います。だからこそ、家族がゴミ屋敷の危機に直面しないためにも会うことが大切です。

  • 家財品 1.5tトラック 約1台分
  • 人員 3名
  • 時間 6時間

お客様のご要望
W様「母親のゴミ屋敷を綺麗に清掃してほしい

上記の作業内容となりました。


生ゴミの処理を優先に行い、迅速にゴミ屋敷を解決

生ゴミはキッチンにまとまって置いてありました。そこから異臭が発生しているのがわかりました。先ずはすぐに異臭の元である生ゴミを処理を行っていきます。害虫や異臭が原因なのは生ゴミにあります。ですのでその根本を処理してしまうことが大切です。ゴミ屋敷清掃はいつも行っているゴミ屋敷よりも被害はそこまで大きくないため、作業自体はスムーズに行えました。ご依頼人様もこれには驚いていました。お部屋がみるみる元の姿になっていくからです。運び出しも仕上がりもご依頼人様の満足のいくようにできました。


断捨離こそゴミ屋敷の敵!

今回のゴミ屋敷のご依頼は、ご実家がもので溢れかえってしまいゴミ屋敷となってしまったというご依頼でした。では、もので溢れかえってしまうとなぜゴミ屋敷となってしまうのでしょうか?それは、お部屋がもので溢れかえっていると、ゴミの処理が出来なくなったり、ゴミのあるべき場所が分からなくなり、とりあえずここに集めようということを繰り返し溜まっていってしまうなどという状況になり、ものとゴミで溢れるゴミ屋敷となってしまうのです。では、こういったことにならないためにどうすればよいのでしょうか、今回のご依頼人様には、お部屋の中、買い物の断捨離を行うことをおすすめしました。ものが多すぎては掃除もできずゴミ屋敷はいつまでたっても解消されません。なのでまずはお部屋の中のものを減らす必要があります。お部屋の中のものを減らすためには、必要なもの、不必要なものにわける断捨離を行うことがものを減らす第1段階となります。断捨離には、必要なもの、不必要なものに分ける必要がありますが、どうしてもわからないものなどは、今回のようにご家族や友人など第三者に判断してもらうのもひとつの手となります。自分でなんとか出来ない場合は、周りの人に助けてもらいながら行ってみましょう。そうすることで、断捨離は進み今までの溢れかえっていたものたちは数が減っていくでしょう。そうして、ここからが掃除や整理整頓などが始まります。しかし断捨離にはまだ覚えておかなければならないことがあります。断捨離の第2段階として、購入品の断捨離があります。必要かもしれない、とりあえずなどと買い物を続けてしまうと結局もので溢れかえってしまい繰り返してしまいます。そのため、家に置くものの断捨離は常に行いましょう。普段普通に暮らしている方も買い物の断捨離を行なうと無駄遣いなどがなくなり良いと思いますが、1度このように断捨離が出来ずもので溢れかえってしまいゴミ屋敷化してしまった方は、1段この購入品の断捨離は気をつけて意識つけて行きましょう。普通より厳しめに行うのがよいと思います。自分の中で、買う前に必要かどうか、買うとしたらどこに収納するかなど考える癖がついたら、自分の趣味のものや、家の装飾品など必要とは言えないけれどというものを購入しても良いかもしれません。これらのように、ゴミ屋敷に再度ならないために、きれいな部屋で居続ける、断捨離を常に片隅に意識つけるなどを癖つけれれば、ゴミ屋敷が再発することは無くなるでしょう。


 

施工実績

弊社は遺品整理士協会認定の企業です。
今すぐ無料でお見積り相談!