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施工実績

ゴミ屋敷清掃

竹原市K様邸 ゴミ屋敷清掃

竹原市からゴミ屋敷清掃の依頼

本件は竹原市からのご依頼となりました。
※写真はお客様の許可を頂きました。
本件ではゴミ屋敷清掃のご依頼がありました。本件のゴミ屋敷清掃は物量の多いゴミ屋敷でした。ゴミ屋敷清掃の中では、物量が多いゴミ屋敷のタイプはとても時間がかかってしまいます。単に汚れているというだけだとまだ作業をスムーズに行えますが、物量が多いばあいはどうしても人手が必要となり、運び出しに人員が割かれてしまい、清掃の時間がかかってしまいます。ですので、ご依頼人様と話し合って、作業内容や時間などを決めていかなければいけません。また本件のご依頼人様の要望では探し物があるということでした。それは家族写真でした。基本的にゴミ屋敷清掃でご依頼人様が事前に大切なものは自分で保管してくださる場合が多いのですが、中には物で溢れてしまっている部屋では探すことさえ一苦労というケースがあります。本件のご依頼人様もそうでした。またご依頼人様のお話では、他社にも見積もりをお願いしたそうですが、探している物があるというお話をしたところ、態度が変わったとおっしゃっていました。我々はご依頼人様に新たなスタートを気持ちよく進んでいただきたいですし、探している物があれば見つけ出して、気持ちよく清掃作業を終えたいと常に思っています。ご依頼人様もその気持ちが伝わったのか、我々に依頼すると決めていただき、より一層気合いが入りました。本件のゴミ屋敷、並びにご依頼人様の要望としてまとめますと、物量が多く作業時間がどうしてもかかってしまう、また運び出しに関しては特に問題はなし、異臭や害虫の被害はあるものの、物量が多いだけで、異臭の濃度や害虫被害も比較的に軽いものです。またご依頼人様の探している写真がリビングのどこかにあるという事もあり、ゴミの処分に関しても要注意が必要という状況です。本件のようにゴミ屋敷清掃をご依頼する中で、同じように探している物があったり、貴重品があるかもしれないから、捨てる前に確認したいというご依頼人様は大勢います。ですので、臆することなく、捨てる前に確認させてほしいと要望を伝えましょう。ゴミ屋敷清掃はただ単に清掃するだけではなく、ご依頼人様も新たなスタートをきるため、一歩ですので清掃業者選びは大切になってきます。

  • 家財品 1.5tトラック 約2台分
  • 人員 5名
  • 時間 6時間

お客様のご要望
K様ゴミ屋敷の清掃と探し物を見つけてほしい

上記の作業内容となりました。


圧倒的な物量と探し物である家族写真

ゴミ屋敷清掃が開始され、まずは玄関と通路の清掃でした。ゴミ屋敷清掃ではまず、運び出すための動線を確保しなければいけません。そのため通路の清掃は特に大切です。物量が多い分、スムーズに作業しなければいけません。そのため、開始から早々にひたすら物を運び出す作業です。ご依頼人様は基本的に使ったらその場に置いてしまう癖があったそうで、リビングは物が溢れ、廊下にまで広がっていました。そのため作業スタッフ全員で運び出しを行なっていくと、すぐに綺麗な廊下が見えました。物量が多いゴミ屋敷は基本的に物が散らばっているだけで、汚れているわけでないので、すぐに綺麗な通路が見えました。その流れでご要望にもあったリビングの清掃と写真を見つけるため、ご依頼人様に逐一確認してもらい作業を行いました。すると写真は驚くほど早く見つかり、使われてなかったタンスの引き出しに入っていました。ご依頼人様はとても喜んでくださって、あとは確認せずに清掃して良いとのことで一気に清掃完了まで駆け足で終わりました。このように、探しているものさえ見つかってしまえば、後は一気に清掃が捗ります。ご依頼人様も驚いており、喜ぶ顔を見れて我々もとても安心しました。


出した元の場所に戻す!

ものの片付けができずゴミ屋敷化してしまうという方は沢山います。ゴミ屋敷化までいかなくとも、お部屋が汚れてくる原因として、使ったものを使いっぱなし、置きっぱなしにしていることが原因となることは多いのではないでしょうか。今回の男性のご依頼人様も、同じようなことが原因でゴミ屋敷化してしまいお悩みでした。では、使ったものを元に戻さないことで、どうしてゴミ屋敷になってしまうのでしょうか。それは、単純にものが散らかるから、ということももちろんあります。そして!それを片付けないことによりもので溢れかえりゴミ屋敷化してしまうということがありますが、他にも原因はあります。それは、ものを元の場所に戻さず放置して、さらにその上にものを放置していくことによりゴミ屋敷は始まりますが、ひとつは、ものの場所がわからなくなってしまい不自由になるということ、そして、自分の快適な空間のみを残して、それ以外の空間に関心がわかなくなるのです。そして、見つからないものは買い足し、さらにものは増えていってしまいます。ゴミ屋敷の現場には、大抵、この位置で主に生活していたんだなという場所があります。このように、その場所以外の場所にたいして関心がなくなり、自分の周りの要らないものをとりあえずそこに置いておくということを繰り返すことで、ゴミのたまり場になってしまい、ゴミ屋敷化してしまうのです。このように、自分のお部屋ですから、自分の生活するスペースを作るのではなく、部屋全体が自分の生活スペースなのです。なので、まずはお部屋全体を自分が生活しやすい環境にすること、そしてそれを維持することを意識しましょう。その方法の一つとして、使ったものを元の場所に戻すということが維持をすることに大切なのです。お部屋の掃除や片付け、断捨離に整理整頓は行ったものとし、さらに整理整頓はただ片付けただけではなく、自分に使いやすい環境を整える整理整頓を行いましょう。そして、お部屋が自分が使いやすいお部屋になったところで、さらにそれを汚すことなく、使いやすく取りやすい、そして、戻しやすいも意識しましょう。これをすることにより、汚れる原因は、毎日のホコリなどや、日常的に出るゴミなのです。それは、毎日の細かな掃除を心がけると解消します。これらを意識して心がけることで、お部屋は断然きれいになり、そして長く自分の住みやすいお部屋で暮らすことができるようになるのです。

施工実績

弊社は遺品整理士協会認定の企業です。
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