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施工実績

ゴミ屋敷清掃

広島市南区A様邸 ゴミ屋敷清掃

広島市からゴミ屋敷清掃の依頼

本件は広島市からのご依頼となりました。
※写真はお客様の許可を頂きました。
本件ではゴミ屋敷清掃のご依頼がありました。今回のゴミ屋敷清掃は女性からのご依頼でした。また本件は女性のご依頼人様から様々なご要望がありましたので、そちらの対応も含めてお話しして行きたいと思います。本件のゴミ屋敷の状態は、生ゴミが放置されており、異臭がそこから発生してしまっている状態でした。生ゴミが放置されているため、先に玄関からの清掃が予想されます。お部屋の間取りとしても玄関とキッチンが近いため、運び出しの関係上、先に清掃が行われるでしょう。本件では、ご依頼人様からの要望もあり、女性の作業スタッフを起用してほしいという要望がありました。そちらの条件を我々は満たすことが可能だったため、ご依頼人様もとても喜んでいました。本件のように女性からのご依頼ですと、作業スタッフで女性を何人か入れてほしいという要望はとても多いです。ご依頼人様も気にしていましたが、女性スタッフを入れることが可能なのか?ということを聞いていました。実際に女性スタッフを入れるということは可能で、多くの清掃業者が力を入れている部分の一つでもあります。ご依頼人様には出来るだけ安心して清掃を委ねてもらいたい。その気持ちから女性スタッフが清掃するということはとても大切なことになります。また重いかぐなど、女性には難しい家具に関しては男性スタッフが運び出します。洋服や小物、女性でも持つことができる小さな家具に関しては、運び出しまで女性スタッフがケアします。ご依頼人様が不安に思っていた、女性スタッフを入れて欲しいという要望は、他の方はお願いするのか?という部分ですが、多くの女性のご依頼人の方は女性スタッフを入れて欲しいというお願いが多いです。実際にご依頼する側としても、女性の部屋を男性が隅々まで清掃するというのは良く思わないという方もいらっしゃいます。そのようなケースにも対応できるように、女性スタッフがいつでも清掃に加わることが出来る状態を保つことが大切になります。ご依頼人様にも安心してもらえる清掃環境を作るのも我々の仕事でもあります。本件のゴミ屋敷では異臭の濃度は高くなく、比較的薄いニオイではあるものの、生ゴミが放置されている状態で、害虫発生の報告もあります。そのため、進捗な作業が求められます。玄関とキッチン、リビングの3箇所の清掃を依頼されましたので、ご依頼人様が納得のいく清掃と仕上がりを提供しなければいけません。運び出しに関してもお部屋が2階にあるため、無理なく運び出すことができます。また女性スタッフの他にもご依頼人様の許可をいただいて男性スタッフもいますので、重い家具であるタンスやベットなどの運び出しも心配なく行えます。安全かつ迅速に作業を当たります。

  • 家財品 1.5tトラック 約1台分
  • 人員 4名
  • 時間 6時間

お客様のご要望
A様玄関とキッチンとリビングの清掃と女性スタッフを入れてほしい

上記の作業内容となりました。


比較的に新しいゴミ屋敷の清掃

本件のゴミ屋敷は、悪化するまでにすぐご依頼してくださった事もあり、とてもスムーズに清掃が行えました。玄関とキッチンの清掃に関しても生ゴミが放置されているのが不安でしたが、袋にしっかりと包まれていて、そちらを運び出すだけでした。また生ゴミの袋を清掃してしまえば、あとは落ちている小物などだけですので、そちらの清掃もスムーズに終えることができました。リビングに関しては、タンスとベットの運び出しがあり、そのままの状態では階段で引っかかってしまう恐れがあるため、解体してから運び出すことなりました。結果的にタンスやベットも解体したのでとても軽くなり、運び出すことにストレスなく、作業もスムーズに終えることが出来ました。


ゴミ屋敷にならない部屋作り

ゴミ屋敷のご依頼は年代や性別問わずにたくさんあります。今回のような、女性のご依頼人様も少なくありません。家事や仕事などで忙しくゴミが出せなかったり、必要なものだと思い、部屋がもので溢れかえってしまうということがあります。では、ゴミ屋敷にならないためにはどのようなお部屋作りをすればいいのか考えてみましょう。お部屋作りとは、ゴミ屋敷を片付けるということだけではなく、今後もキレイを維持するためにはどのようなお部屋にすればよいのかということを考えたものです。整理整頓と同じでクローゼットに全て整理して詰め込むだけでは、後々中から引っ張り出す度どんどんと汚れていき、どこにあるのかわからないという状況になったりなどするのと同じで、キレイにするのだけではなく、使いやすい、暮らしやすいお部屋作りを意識することが大切なのです。まずは、忙しい方やめんどうだと思ってしまう方におすすめするのは、ものや家具は最小限にすること。そして、デッドスペースを意識した配置を考え直すことです。まず、ものや家具を最小限にするということは、毎日の掃除とは、一般的に掃除機をかけるということが基本となってきますが、床にものが散らばっていたり、家具が入り組んでいたり、ものを避けて避けて掃除機をかけなければならないという状況は、短時間で終わる作業も時間がかかってしまったり、いちいちものを避けてかけるを繰り返すことはめんどうになってしまいます。なので、元から掃除機などの掃除をしやすいようにものや家具を最低限にするということ、そして、床にはものを置かないという部屋作りをしてみると、一気に掃除がしやすい環境になると思います。そして次に、部屋のデッドスペースですが、これを先程の話とほぼ同じですが、ホコリやゴミは家具の隙間や、ものの下などに溜まっていきます。それを防ぐために隙間を埋める隙間家具を配置してみたり、逆に隙間を大きく開けて掃除がしやすいくらいにしてみるとものや家具のデッドスペースはなくなるでしょう。しかし、わかっていてもやる気が出ないなどという方もいると思います。そんな方には掃除と思うより、住み良いお部屋作りを考えると思うと取り組みやすくなります。自分の理想の部屋、住みやすい部屋をイメージして、それに近づけるため、家具の新調や断捨離をすると、お部屋はいつの間にかきれいになっていくでしょう。そして、そんなきれいになった部屋を汚したいとは誰も思いませんよね。そこから、このお部屋を維持する毎日の細かなお掃除が大切になってくるのです。このように、掃除と考えるより、お部屋作りと考えるなど、少しの意識の変化でゴミ屋敷は防ぐことが出来るのです。なので、皆さんも自分の理想の部屋、そして住みやすい部屋作りを心がけてみましょう。


 

 

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