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施工実績

ゴミ屋敷清掃

広島市佐伯区S様邸 ゴミ屋敷清掃

広島市からゴミ屋敷清掃の依頼

本件は広島市からのご依頼となりました。
※写真はお客様の許可を頂きました。
本件はゴミ屋敷清掃のご依頼がありました。本件のゴミ屋敷清掃では女性の依頼という事もあり、ご依頼人様から女性スタッフを付けてほしいという要望がありました。我々も女性スタッフは常に現場に出れるように準備は出来ています。ですので本件では女性スタッフを数名を現場に付けることとなりました。ご依頼人様は女性の方で、一人暮らしの方でした。年配の方という事もあり、身体の節々が辛く、清掃が思うように出来なかったそうです。前まではお部屋の掃除は欠かさず行ってきたそうですが、高いところの掃除を行おうとしたところ、身体が痛く、断念したそうです。そこからというもの、満足のいく清掃が行う事が出来ず、お部屋を綺麗に保ちたいという気持ちが薄れてしまったそうです。そうして、日に日にお部屋は悪化していき、掃除を怠るようになったそうです。溜まっていくゴミは身体の痛みから尚更ゴミを捨てにいく事も難しくなり、遂にはゴミを捨てにいく事を完全に断念したそうです。しかし、ゴミ屋敷となってしまった自分の部屋を改めて見て、これではいけないと感じたご依頼人様は、身体が辛くても捨てに行こうとしたそうですが、既に遅く、溜まり切ったゴミによるゴミ屋敷の物量の前では、どうする事も出来なかったそうです。ご依頼人様は、まさか自分がゴミ屋敷の中で生活するとは思っていなかったと仰っていました。ゴミ屋敷とは自分はならないと思っている方ほど、なりやすい問題です。逆に言えば、ゴミ屋敷になりにくい人は、自分がゴミ屋敷になりたくないという強い気持ちを持っています。荒れた部屋にはなりたくないと常に思う事がとても大切です。ゴミ屋敷の怖さを知っているご依頼人様も強く思うようになったそうです。ご依頼人様はこれ以上ゴミ屋敷の生活をしたくないと思い、今回は我々に清掃依頼をしたそうです。ゴミ屋敷の状態は通常のゴミ屋敷と同じで、基本的には問題はなく、ゴミも袋に入っているという点で、とてもスムーズに行う事が出来ると思います。

  • 家財品 1.5tトラック 約2台分
  • 人員 4名
  • 時間 7時間

お客様のご要望
S様「女性スタッフをつけてほしい

上記の作業内容となりました。


大量のゴミが入った袋が山積みに

ゴミ屋敷清掃同日となり、お部屋の清掃を開始しました。中に入ってみるとそこには大量のゴミが袋に詰め込まれており、山積みとなっていました。先ずはゴミがパンパンに入っておるゴミの袋を運び出す事になりました。玄関から入ると目の前はキッチンで、キッチン周辺には、大量の生ゴミの袋が積み上げられていました。そこから異臭が発生していましたが、袋を運び出すことにより、異臭は格段に軽減されました。袋に詰められていたという事もあり、床へのダメージは少なく、異臭もすぐに落ち着きを取り戻しました。ほとんどがゴミの袋に入っていたためすぐに運び出す事もできました。とてとスムーズに行えたため、奥の部屋の清掃に移る事になりました。奥の部屋も同様に基本的には袋に詰め込まれているゴミが多いので、そちらを運び出して、大きな家具などは運び出しが大変ですので、動線を綺麗にして確保してから、運び出していきます。実際に大きな家具も運び出す事が出来て、ご依頼人様も納得の仕上がりとなりました。大量のゴミ袋は消えて、綺麗な床や壁が見えるようになりました。ご依頼人様は、ゴミ屋敷がここまで綺麗になるとは思っていなかったそうで、目に涙を浮かべてました。ご依頼人様も初めての清掃依頼や、ゴミ屋敷での生活によって疲弊しきっていました。しかし自分の生まれ変わった部屋を見て、感情が込み上げたのか、涙目になりながら我々にお礼を言ってくださいました。この瞬間がやはりやりがいを感じる瞬間だと思いました。本件のゴミ屋敷のケースのように、袋に詰めてある状態のゴミ屋敷はたまにありますが、このケースがいちばん良く、袋に入っているだけで、床などのダメージが少なく、異臭も通常よりも軽減されます。1番良いのは、清掃の時に袋に入っているということもあり、運び出しがスムーズに行えるという事ですので、ゴミが袋に入っているだけでとても良い状態です。


女性がゴミ屋敷にしてしまう事は珍しいのか?

本件のご依頼人様がお聞きしてきました。女性がゴミ屋敷にしてしまうことは珍しいことなんでしょうか?と質問がありました。この質問は大変多く受け付けます。女性がゴミ屋敷にするのは珍しいのでは?という考えになる理由は分からないのですが、一つはっきりと言えるのが、女性の方がゴミ屋敷にしてしまう事例は多いです。実際に依頼してきた中で、女性の方が多いという数字も出ていますが、なぜ女性が多いのか?という問題に関しては難しいので触れません。女性だからゴミ屋敷がにしてしまうという考え方は間違っていると思いますので。ゴミ屋敷というのは性別関係なく、その人のふしだらな生活が生んでしまう問題ですので、必ずしも性別が関係してくるとは言えません。ですが、質問の内容である、女性がゴミ屋敷にしてしまうことは珍しいのか?という事に関してお答えするとすれば、珍しくありません。だからこそ、恥ずかしがらず、すぐにでも清掃の依頼をする事を強くおすすめします。放置してしまうとゴミ屋敷は日に日に悪化していきます。また悪化する事によって、金銭的にも変動があります。早くに依頼すれば安く済んだという事もあります。ですので、ゴミ屋敷は放置することなく、絶対にゴミ屋敷になったら速攻で清掃依頼や、周りにご相談をしましょう。放置は絶対にダメです。


まとめ

いかがでしょうか?本件はゴミ屋敷清掃の依頼でした。女性のご依頼人様は初めてのゴミ屋敷と清掃依頼に疲弊しきってしまっている様子でしたが、ゴミ屋敷が綺麗になり、最後はとても笑顔でお礼を言っていただけました。ゴミ屋敷で悩んでいる方は現在も多くいる事でしょう。しかし、絶対に1人で抱え込まないでください。家族や友人などに相談をしましょう。ゴミ屋敷はデリケートな問題ですので、相談しづらい場合でも、清掃業者などには必ず相談する様にしましょう。そうする事で、少しでもゴミ屋敷を解決の方向に自分から導きましょう。

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