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施工実績

ゴミ屋敷清掃

広島市西区E様邸 ゴミ屋敷清掃

広島市からゴミ屋敷清掃の依頼

本件は広島市からのご依頼となりました。
※写真はお客様の許可を頂きました。
本件ではゴミ屋敷清掃のご依頼がありました。ご依頼のあったゴミ屋敷は、膝丈ほどのゴミが敷き詰まっているゴミ屋敷でした。ゴミ屋敷の中では比較的に軽傷ではあるゴミ屋敷でした。害虫被害も少なく、異臭も問題も酷くありませんでした。通常通りゴミ屋敷を清掃していけば問題ですが、昨今では、本件のようにゴミ屋敷の被害が多くなっています。特に、コロナウイルスが流行してからは、その数は倍増しています。それくらいはコロナウイルスの影響が出ているということです。ゴミ屋敷は昔では高齢者が陥ってしまうものとして、注目視されていました。それは高齢者になると身体の自由がきかなくなってしまい、満足に掃除をすることができないということがゴミ屋敷になってしまうきっかけとされていました。このようなケースは仕方がないと思われてきました。実際に、高齢者の生活を保護するにも、限界があり、各ご家庭で高齢者になってから、どのような生活をしていくか決める時代です。1人で家に暮らす選択をする高齢者の方も勿論いますので、ゴミ屋敷になってしまうというのは故意では無いということが多く、仕方がないと言われていましたが、時が進み、ゴミ屋敷は思わぬ成長を遂げました。それは、インターネットが大流行し、引きこもりが増えてしまったということです。それにより、ゴミ屋敷は急激に増え続けました。若い世代だけではなく、全年齢層がゴミ屋敷にしてしまうという結果に、その結果、ゴミ屋敷は常に危険視しなければいけない問題となりました。そうして、テレビやメディアなどでも取り上げられるようになり、注目を集めた問題ですが、それも日に日に落ち着いてしまいます。一時的にゴミ屋敷は危険な存在と日本全体で認識がありましたが、今ではゴミ屋敷に関して、テレビやメディアなどでは一切放送されることがなくなってしまいました。その結果生んだしまったのは、現代の子供がゴミ屋敷について全く知らないということです。ゴミ屋敷を知らない世代が増えているということです。また、追い討ちをかけるようにコロナウイルスの流行。これによって完全にゴミ屋敷は急成長をしてしまいました。ゴミ屋敷になりやすい環境に、現代はいるということです。本件の方ともお話ししましたが、ゴミ屋敷から自分や大切な人の身を守るためには、自身がゴミ屋敷を理解し、対策方法を知っていることが重要になります。無知が1番怖いということです。ですので、今、この記事をご覧の方で、ゴミ屋敷に脅かされている人は、必ずゴミ屋敷について理解を深めるようにしましょう。

  • 家財品 1.5tトラック 約1台分
  • 人員 3名
  • 時間 6時間

お客様のご要望
E様「膝丈ほどのゴミ屋敷を綺麗にしてほしい

上記の作業内容となりました。


キッチンとトイレは強力な異臭が発生していた

 


膝丈ほどのゴミ屋敷は綺麗になるのか…?

ご依頼のありましたゴミ屋敷では、膝丈ほどのゴミが敷き詰まっている状態でした。ですので先ずは、玄関から綺麗にしていくことになりました。玄関から、綺麗にすることによって、ゴミの運び出しが楽になります。そのため、玄関から清掃することがセオリーとされていて、本件のゴミ屋敷も同じように玄関からの作業となりました。実際に見積もりから見ていて分かる通り、異臭も強くなく、害虫問題も少ないため、作業がかなりスムーズに行えました。スムーズに作業が行えれば、後は、奥の部屋の清掃です。奥の部屋も確かに物がぎっしりと詰まっていますが、問題なく、清掃が完了しました。本件のようなケースのゴミ屋敷が、かなりスタンダードに近いです。実際は軽い方ですが、ゴミ屋敷の被害が酷くなっていくと異臭も発生しますし、害虫問題も酷くなっていきます。酷くなる前にゴミ屋敷は対処が必要となります。お部屋の清掃を行なっていくとお部屋がどんどん元の姿に戻っていきました。ご依頼人様は、元々の自分の部屋がこんなにも広いと思っていなかったようで、ご依頼人様が「私の部屋がこんなにも広いと思いませんでした。」と仰っていました。やはり多くの方がこの言葉を言いますが、ゴミ屋敷の怖さというものが分かる言葉だと思います。人が慣れてしまうのです。ゴミ屋敷に慣れてしまう前に、綺麗な部屋を維持しましょう。


時代によって変わるゴミ屋敷

先程もゴミ屋敷の時代背景の話をしましたが、本件のご依頼人様のようにコロナウイルスにより自宅にいる期間が多くなりゴミ屋敷にしてしまったというケースは非常に多く見られます。現代において姿形を変えて、猛威を振るってます。ですので前知識をしっかりと持って、ゴミ屋敷にならないように対策していかなければいけません。本件のご依頼人様もおっしゃっていましたが、ゴミ屋敷に対して全く知識がなかったそうです。まさか自分がゴミ屋敷にしてしまうなんて思わなかったと仰っています。そのためゴミ屋敷に自分はならないという考えを捨てなければいけません。自分はならない。ではなく、自分もゴミ屋敷の被害にあってしまうかもしれない。と考えるようにしましょう。そうすればゴミ屋敷に対して事前に知識を持ち、対策を打つことができます。ですのでゴミ屋敷に対して危機感をしっかり持っておくことが大切になります。ゴミ屋敷は今や全て年代に当てはまる脅威です。ゴミ屋敷を甘く見ることだけは避けましょう。コロナウイルスが流行ってしまい、自宅を中心で仕事や生活をなされる方が多くいらっしゃると思います。コロナウイルスの流行により、ゴミ屋敷被害は大きくなり、歯止めが効かない状態にまでなっています。しかし、この問題は、一人一人が自分で対策しなければいけない問題です。ゴミ屋敷は誰かに助けてもらうのではなく、自分でならないように努力するしかありません。法律で部屋が荒れている事が罰則になるわけではありません。だからこそ、認識の甘さが招く大変な問題がゴミ屋敷になります。国がどうにかしてくれる問題ではないため、自分たちが意識して変えていくしかありません。部屋を綺麗な状態に保つ。これだけのことが、とても難しいとされる現代で、あなたはゴミ屋敷に対して危機感を持ち、未然に防止することができるでしょうか?

施工実績

弊社は遺品整理士協会認定の企業です。
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