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施工実績

遺品整理

広島市安佐南区F様邸 遺品整理

広島市から遺品整理の依頼

本件は広島市からのご依頼となりました。
※写真はお客様の許可を頂きました。
本件では、ご遺族の方が実際に自分で遺品整理をして、精神的に参ってしまい、これでは自分の身体が持たないと感じた、ご遺族の方が遺品整理を依頼して頂きました。本件では、実際にご遺族の方とお電話で声を聞くと、とても疲れ切っているのが伝わりました。声に力がなくご遺族自身が、自分で遺品整理をやる事が出来なくなってしまったと相談をしてくれました。仕方がないと思います。確かに、遺品整理はご遺族自身がやる方が亡くなった方と向き合える機会ですので良いとされていますが、実際に全ての人間が、自分にとって大切な方がなくなってしまった時に遺品整理をしながら向き合って良かったと感じる人がどれくらいいるでしょうか?実際には大半の方が向き合う事が辛く、遺品整理も一つ一つ思い出があり過ぎて、自分では何一つ手をつける事が出来ないという方もいらっしゃると思います。実際にそのような方からの依頼は多いです。遺品整理をご遺族自身がやるというのは良い事だとも思います。だからといって、やらない事が悪い事だとと思いません。本件のように大切な人がある日を境にいなくなってしまい、心にポッカリと穴があいたように、何をするにも無気力になってしまう。ご遺族様本人が仰っていました。そのようなケースは多く存在します。だから我々、遺品整理業者が心に寄り添ってお手伝いさせて頂くという事です。本件では遺品整理を自分で行う事によって向き合おうとしたが、心が耐えきれなくなってしまったご遺族様からの依頼でした。大切なものはほとんど回収済みということもあり、作業がスムーズに進むことが予想されます。ですので、ご遺族様の為にも迅速かつ安全に作業に当たりたいと心の底きら思いました。

  • 間取り 3LDK
  • 家財品 1.5tトラック 約1台分
  • 人員 4名
  • 時間 7時間

お客様のご要望
F様部屋の物は全て遺品整理してほしい」、「写真は残してほしい

上記の作業内容となりました。


遺品整理は個人の自由

遺品整理はそもそも昔はご遺族様がやるものとして考えられてきました。実際にまだその考え方を持っている方もいらっしゃると思いますし、その考え方を否定するつもりもありません。しかし現代では、遺品整理はご遺族様が絶対にやる事という認識が少しずつ変わってきているのもまた事実です。それは身体が不自由な方が満足に遺品整理を行う事が出来ない現状や、残されたご遺族様が悲しみに暮れ、遺品整理をまともに行う事が出来ないというのも一つの理由です。また最悪のケースもあり、心に落ち着きを取り戻すことが出来ていないまま、遺品整理を行ってしまい精神的に不安定に陥ってしまって、精神病を患ってしまう実例も存在します。それほど大切な人が亡くなってしまうという事は言葉に表せることが出来ない、強いものとなります。本件も遺品整理をしなくてはいけなく、自分で遺品整理を行なって精神的に不安定になってしまうという事が起きてしまい、遺品整理業者に依頼したという事です。だからこそ、現代では遺品整理をご遺族様が絶対にやることと考えるのではなく、遺品整理業者に依頼するか、自分達でやるのか、という選択が出来る時代になったのです。それは悪い事ではなく多くの人間が好きな選択肢を選ぶ事が出来るようになった良い事だと思います。


遺品整理はスムーズに行えたのか?

遺品整理が始まり、作業が開始されすぐに思う事がありました。ご遺族様は本当に丁寧に遺品整理をしていたのだと感じました。それほどまでに全てが綺麗に施されていて作業がとても進行しやすかったです。作業自体は特に緊急な問題点もなくスムーズに進んでいましたが、一つ小さな問題点がありました。それは運び出しに時間がかかってしまう事でした。住宅街で本件の依頼者様の家の前は細い道路になっていたため家の前に車を停めることは出来ませんし、敷地内に関しても車の停めるスペースがなく、運び出すには近くの車を止めてある場所まで運び出さなければいけませんでした。そのため、本来であればスムーズに進む作業が車まで距離の分かかってしまうため、時間がかかってしまうというものでした。実際に遺品整理はスムーズに進むのですが、運び出しに時間がかかってしまいました。しかしご遺族様が遺品整理を少しでも行っていてくれたおかげで、その分の時間ロスはかなり減る事に成功しました。ご遺族様に感謝でした。本件のように運び出しに問題が起きてしまう事も珍しくはなく、車を停めるスペースがない場合や、部屋から外に運び出す際に4階での作業の場合、エレベーターの使用の有無が作業時間を決めてしまうなどがあります。本件では、事前に遺品整理をご遺族様が行ってくださったおかげで、運び出しに時間がかかったにせよ、その分早く終わる事が可能でした。本件では家の前は細い道路で車通りも多かったので、仕方がないですが、このような状況は決して珍しくはないという事です。


ご遺族様の要望でもある写真は見つかったのか?

本件ではご遺族様から写真など、思い出の品があれば残してほしいという事でした。遺品整理をご遺族様が少しやっていたという事もあり、捜索がまだ出来ていない箇所というのが明確にわかり、写真の捜索はすぐに完了しました。ご遺族様が手をつけていない場所を作業スタッフ全員で当たってみると、すぐに写真は出てきました。その中には家族写真もあり、ご遺族様もこれが見つかった時は凄く喜んでいました。その喜ぶ姿を見るのはいつになっても、遺品整理業者として嬉しく感じます。そしてご遺族様から感謝のありがとうという言葉を聞くと、遺品整理業者のやりがいを感じる、そんな場面でした。本件のように事前に遺品整理している場合、探していない範囲を捜索に当たりますが、多くの方は「もし、見つけたら教えてください」と依頼する方が多いです。本件の同じように要望として受け取り、作業スタッフ全員で遺品整理をしながら探していくと、発見に至る事が出来ました。ご遺族様の強張った表情が少し優しくなる時は、我々、遺品整理業者も少し安心します。それほど遺品整理というなのはご遺族様に寄り添って真摯にやらなくてはいけない事なんです。


まとめ

本件のように、遺品整理で悩んでいる方がいましたら一度は整想屋にご連絡いただければ幸いです。私たちは全力でご遺族様と向き合います。


 

施工実績

弊社は遺品整理士協会認定の企業です。
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