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施工実績

ゴミ屋敷清掃

広島市佐伯区K様邸 ゴミ屋敷清掃

広島市からゴミ屋敷清掃の依頼

本件は広島市からのご依頼となりました。
※写真はお客様の許可を頂きました。
本件では、ゴミ屋敷の清掃依頼がありました。ご依頼人様は息子様でした。息子様の親がゴミ屋敷にしてしまったということもあり、息子様からどうにかしなくてはいけないと感じご依頼してきたそうです。またゴミ屋敷にしてしまった当事者であるお母様からも許可は頂いていますので、本件の受諾の流れになりました。ゴミ屋敷自体は特に目立って難しい箇所はないでしたが、ゴミ屋敷の清掃する建物がマンションでしたので、ゴミの運び出しが非常に難しい事が難点でした。お部屋が6階に位置しているのですが、運び出しにエレベーターの使用が禁止されていましたので、階段での運び出しになりました。勿論の事ですが、エレベーターではない分、階段になると運び出しに時間がかかってしまいますし、難しい運び出しになります。ですので作業時間の事もありますので、何としても作業に遅れが出ないようにしなくていけません。本件のように階段を使わなくてはいけない運び出しは別件でもあります。そのような場合では、作業人数を増やすなどをして対策をしなくては、ゴミ出しの回転率が下がってしまうため、運び出しをカバーするための対策をしなくていけません。本件では作業人数を1人増やす事になりました。本件のようにゴミの運び出しが何らかの原因によって時間がとられてしまう場合は、このように作業に遅れが出ないように対策するしかありません。本件のゴミ屋敷は先程説明した通りに通常のゴミ屋敷という事もあり、よかったですが、これがもし、ゴミ屋敷自体にかなりの問題を抱えていますと、本件は長時間の作業となっていたでしょう。例えば、異臭問題の深刻なゴミ屋敷や、害虫問題に悩むゴミ屋敷など、1番は物量が多く、全て片付けてほしいというゴミ屋敷の場合では、本件のように運び出しに時間がかかる場合は大変な作業でしたが、ゴミ屋敷は通常通りの清掃をしつつ、運び出しを2名で行い、作業する事で本件はゴミ屋敷清掃を完了する流れとなりました。ご依頼人様は家族がこのようにゴミ屋敷になってしまった事をとても悩んでいる様子でした。息子様は日々の仕事によって実家に帰る事が出来ず、実家の様子を把握しきれていなかったそうです。久しぶりに帰ってみると数年前の光景とは全く違って、部屋荒れていて驚きを隠せなかったそうです。お母様と相談した結果、早急にゴミ屋敷を改善しようという話になり、本件に至ったそうです。このように家族の誰かがゴミ屋敷にしてしまうケースは珍しくありません。最近のゴミ屋敷では、息子様からお母様のゴミ屋敷を改善してほしいという依頼が多く寄せられます。家族の誰かがゴミ屋敷になってしまうケースは多く存在します。しかし、ゴミ屋敷というものはデリケートな問題です。家族関係に亀裂が入ってしまう可能性もあります。ゴミ屋敷とはそれほど危険な問題という事です。本件ではなかったようですが、多くの体験談では家族がゴミ屋敷にしてしまう事で、亀裂が生じてしまい、ご依頼までスムーズに進まないという事もあるそうです。ですので、ゴミ屋敷にしてしまった場合は慎重な対応が必要となります。本件のご依頼人様にこのように家族がゴミ屋敷にしてしまった場合どうする事が適切なのか?という質問も頂きましたので、こちらでも答えていきたいと思います。

  • 家財品 1.5tトラック 約2台分
  • 人員 4名
  • 時間 7時間

お客様のご要望
K様「家族のゴミ屋敷問題を解決してほしい

上記の作業内容となりました。


難関であるゴミの運び出しとゴミ屋敷清掃

ゴミ屋敷清掃が始まり、まずは玄関先からの清掃が始まりました。本件のゴミ屋敷の物量は平均的な物量ですが、大きな家具が3点ありましたので、そちらを処分する為に、階段で運び出さなければいけません。その場合ですと、かなりの時間さかれてしまいます。ですので先ずは細かい物や運び出ししやすいゴミを運び出していきます。そうする事で、まずは部屋を綺麗にしていき、スペースが出来てから運び出す事で、運び出しやすくなります。玄関からお部屋の清掃を行なっていくと、お部屋はみるみる綺麗になっていきました。本件では生ゴミなどの異臭などは目立つ事はなく、物量のみでしたので、片付けていく事でお部屋がどんどん綺麗になっていきました。そうするとご依頼人様はとても驚いていました。ゴミ屋敷という事もあり、お部屋の半分以上が埋まっていました。ですので部屋が綺麗になっていくと、とても広い部屋で驚いていたのでしょう。ゴミ屋敷にしてしまったお母様もとても喜んでいました。息子様とお母様が2人で喜んでいる姿をみると、こちらまで元気を貰いました。そうして、細かいものを全て処分して運び出す事が終わりましたら、次は大きな家具などを運び出します。ここまで階段での運び出しでかなり作業員も疲労していましたが、これが終われば仕上げとなります。大きな家具は解体して運び出さなければいけない物と、そのままの状態で運び出す物とわかれました。どちらも階段からの運び出しで、壁にぶつけないように細心の注意が払われました。梱包材などで壁のケアをしてから運び出しを行いましたし、ぶつける事なく、運び出す事に成功しましたので、ゴミ屋敷清掃は最終段階の仕上げに入りました。


家族がゴミ屋敷にしてしまった時どうすれば良いのか?

現代社会では家族の誰かがゴミ屋敷にしてしまうというケースは珍しくありません。むしろゴミ屋敷という問題自体が、誰にでも起こりゆる問題となっています。ですので自分ではなくても家族の誰かがゴミ屋敷にしてしまうというケースは考えておかなければいけません。特に多い例としては二つありまして、一つ目は息子が上京など実家を離れて生活するようになり、親の目が届かず久しぶりに家を見にいくとゴミ屋敷になってしまっているというケースと、逆のパターンで、息子が実家を離れて生活し、久しぶりに家に戻ってみると、ゴミ屋敷になってしまっているというパターンです。どちらも、やはり目が届かなくなってしまうと起きてしまう問題で、常に相手の精神状態やコミュニケーションをとっていなければ、ゴミ屋敷というものは突然現れてしまうものです。ゴミ屋敷と聞いて、自分がなるわけがないと思う方もいると思いますが、ゴミ屋敷の清掃を依頼してくる人たちは皆さんそのように思っていた方達です。だからこそ、自分にも起こりゆるのではないか?と慎重に考えて対策していくことが大切になります。また家族がゴミ屋敷にしてしまった場合は、すぐに清掃する事も大切ですが、ゴミ屋敷は心の問題です。ですのでしっかりと話を聞いて、ゴミ屋敷が再発しないような環境作りを徹底して、ゴミ屋敷清掃を依頼しましょう。


施工実績

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