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施工実績

ゴミ屋敷清掃

広島市西区K様邸 ゴミ屋敷清掃

広島市からゴミ屋敷清掃の依頼

本件は広島市からのご依頼となりました。
※写真はお客様の許可を頂きました。
本件はゴミ屋敷清掃の依頼がありました。ご依頼人様は心身共に疲弊しきっていました。ご依頼人様から最初にご依頼があったときに、とても精神的に不安定であるのがわかりました。ゴミ屋敷清掃の依頼では珍しい事はなく、多くの方々がゴミ屋敷を早急に解決したいという気持ちがあり、焦っていたり、心に余裕がない方も大勢いらっしゃいます。ですので電話対応の段階で、ご依頼人様には出来るだけストレスのない対応が求められます。本件のご依頼人様もそうでしたが、ご依頼人様の声から聞いて、とても精神的に不安定というのがわかりました。お話を聞いていくと、次第にご依頼人様の口から教えていただいた話によると、ご依頼人様は日々の生活で仕事を優先としてきたそうです。そのためお部屋の掃除も半年に一回というペースで行っていたため、普段から掃除をする習慣がなかったそうです。そのため、部屋が大体目で見て、汚れてきたと感じたら、掃除をする習慣になってしまい、ある日、そろそろ掃除をしなくてはいけないと感じていたご依頼人様でしたが、出張が決まり、ゴミを出さずに出かけてしまったそうです。そのため、生ゴミは急速に腐敗を始めていき、異臭レベルは危険レベルまでに発展しました。そうして、生ゴミの入っている袋には、害虫が寄ってくるようになり、家に戻って来て驚いたそうです。部屋の異臭と害虫の発生でご依頼人様はすぐに掃除をしないとと思ったそうですが、どこから手をつけていいのか分からなく、また明日やろうと考え、次の日になってもやらず、気が付けばいつかやれば良いと考えてしまったそうです。基本的には仕事により時間の都合上18時以降に家に着くそうで、夜しか自分の家にいないため、我慢できたそうです。また我慢していくうち慣れてしまい、気づくと長い間放置してしまっていたそうです。そうして、異臭と害虫が酷くなり、近隣住民様にも被害が出てしまい、大谷様に苦情が入り、今回の清掃依頼に繋がったそうです。またご依頼人様はゴミ屋敷に対しての知識が全くなかったそうです。このように知識がないということは、知っている人とでは、とても大きく違います。ゴミ屋敷に対してぼんやりと知っているではダメなんです。はっきりと理解した上で、ゴミ屋敷を対処していく事が必要なんです。またゴミ屋敷を知るということで、自分だけではなく、大切な家族や友人、恋人など、多くの方と情報を共有する事ができます。そうする事で、ゴミ屋敷を未然に防止しながらも、大切な人たちを守る事もできます。先ずはゴミ屋敷を知るという事が大切になります。

  • 家財品 1.5tトラック 約2台分
  • 人員 6
  • 時間 7時間

お客様のご要望
K様「お部屋を全部綺麗にしてほしい

上記の作業内容となりました。


放置されたゴミ屋敷は問題が山積み

作業日になり、ご依頼人様のお部屋を掃除する事なりましたが、玄関前で既に異臭がするゴミ屋敷でした。これにより、近隣トラブルは起きてしまうのも明確でした。玄関を開けると目の前に生ゴミがあったため、まずは玄関から綺麗にしていくことになりました。清掃を始めて生ゴミを運び出していくとすぐに、改善されているのがわかりました。それはニオイです。明らかに緩和されたのが分かりました。ゴミ屋敷の異臭というものは、その異臭の元であるゴミを運び出して処分する事で、お部屋のニオイが明らかに緩和されるのが分かります。そうして、玄関も綺麗になり、奥の部屋も綺麗にしていくと、異臭は気にならないほどにまで落ち着い気を見せ、お部屋の汚れ具合も、ご依頼人様の要望によって部屋にある全てのものを処分して良いとのことでしたので、させていただきました。そうすると既に部屋はとても綺麗になり、ゴミ屋敷とは思えないほど綺麗な部屋になりました。ご依頼人様も元気を取り戻したのか、笑顔でありがとうございます。と一言頂けました。


毎日掃除をする

やはり掃除の基本は毎日の掃除です。どんなに掃除をしようと意気込んで大掃除をしたとしても、その状態を継続しなければ、きれいな部屋であり続けることができません。いつ、人を家に招き入れてもきれいで自信を持てる部屋であるために、一度にたくさん掃除をするのではなく、毎日こまめに掃除をすることが大切なのです。では、毎日のこまめな掃除とはどのように行うべきなのかお話ししていきたいと思います。まずは、大掃除に自分が行う工程を思い出してみましょう。ホコリを落として掃除機をかけ、床拭き、断捨離に整理整頓、各部屋の手入れなど様々な工程や場所があると思います。それを例えば1週間にかけて一か所ずつ終わらせていくというのが基本的で1番考えやすいやり方だと思います。まずは自分の部屋の数や掃除をしたほうがいい場所、掃除の工程をピックアップしてみましょう。その中で次のステップとして、毎日したほうがいいものや、2週間に一回でもいいなというものや、ひと月に一回でもいいという工程もなかには出てくると思います。そういったものはそれをしっかりふまえて1週間の掃除のスケジュールを組んでみましょう。例えば毎日掃除機はかける。床拭きは2日に1回。トイレとお風呂の掃除は週に1回などを決めてそれを振り分けていきましょう。そう考えていくと1日に行う掃除というものはとても多くはありません。なので、まずは自分の部屋の様子や行程を見直して考えてみるところから始めてみるといいかもしれません。しかし、このようにスケジュールを決めてやるということが苦手な方は、まずは毎日掃除機をかけるというところから始めてみましょう。その時に掃除機をかけやすいところにかけるというよりは、しっかり物の隙間や下もかけるということに意識しましょう。そうすると邪魔だなと思うものを捨てたり片付けたりと少しずつ掃除機をかけやすい環境を作るというイメージで行っていくことで、掃除をするという癖がついてきます。そうなれば、時間が空いた時に散らかっている書類やチラシを整理したり、家のゴミをまとめたりしてみるとさらに部屋がきれいになります。一度きれいになれば、もう汚さない、汚したら片付ける、ゴミが出たら捨てるを毎日その都度繰り返すことで、いつのまにか掃除機もかけやすいきれいな部屋になっています。こうして毎日少しずつコツコツと掃除を続けることで自分の理想に近いきれいな部屋を目指しましょう。

施工実績

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