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施工実績

ゴミ屋敷清掃

広島市東区T様邸 ゴミ屋敷清掃

広島市からゴミ屋敷清掃の依頼

本件は広島市からのご依頼となりました。
※写真はお客様の許可を頂きました。
本件ではゴミ屋敷清掃のご依頼がありました。本件のゴミ屋敷の状態は、お部屋の一部清掃という依頼でした。そのため、お部屋全体を丸々綺麗にするという依頼ではないため、通常のお部屋を丸々清掃するゴミ屋敷清掃よりも勿論ですが早く作業が終わります。また一部のお部屋清掃という事もあり、どこまでのエリアを清掃すれば良いのか?などを明確に話し合わなければいけません。なぜ、そこまで明確にしなくていけないのか?実はとても大切なことなのです。もしもですが、ご依頼人様が、「ここら辺を清掃して欲しい」など「この部屋の床とタンスのここを清掃して欲しい」など曖昧な形で作業を進めてしまうと、清掃する境目が曖昧なため、ご依頼人様からもしかすると、「ここも範囲内に入っているはず」といったトラブルの原因になってしまう可能性があります。そのため、ご依頼人様とはしっかり話し合いの上で、決めなければいけません。このようなトラブルは我々の会社ではないですが、本件とは別に、以前にご依頼があったゴミ屋敷清掃のご依頼人様からお話を伺うと、別の業者に依頼した時は、しっかり話し合ったが、予定していた範囲の清掃ではなく、ご依頼人様と業者の間で清掃エリアが曖昧になってしまっていたそうです。そのようになってしまうと、ゴミ屋敷清掃をしている中で作業中にトラブルが発生してしまいます。ですのでこのようなことが起きないように、事前にご依頼人様とは話し合って清掃エリアを決めなければいけません。事前にご依頼人様としっかりとした意識共有と、エリアの把握が大切になります。本件では事前に話し合って、ご依頼人様とは同意の上で作業にあたります。また本件のゴミ屋敷の特徴では、細かいゴミが非常に多いため、作業をスムーズに行うため、作業スタッフ全員の共通認識が必要となります。また大型のゴミと比べると比較的に清掃しやすい環境ではありますが、細かいゴミは運びやすいゴミと比べて清掃がかなり時間がかかります。ですので、スムーズに作業を進めることが大切になります。また全て細かいゴミなのではなく、中型のゴミもございますので、そちらも綺麗に清掃しなくてはいけません。

  • 家財品 1.5tトラック 約1台分
  • 人員 4名
  • 時間 6時間

お客様のご要望
T様「gも屋敷の一部清掃をお願いしたい

上記の作業内容となりました。


ゴミ屋敷の一部清掃は多くの方がご利用しています。

本家のゴミ屋敷清掃では、お家の全て清掃して欲しいのではなく、一部の清掃でした。本件のように一部のエリアを清掃するような依頼は多く、基本的に、お家全てを丸々綺麗にするという依頼よりも、一部の清掃が1番多いです。また多くの方がゴミ屋敷清掃にて、一部の清掃は可能なのか?というような質問をいただきますが、可能です。そして先程説明しましたが、一部のゴミ屋敷清掃の依頼が多いので、不安に思っている方や、一部だけでも清掃したい。と思っている方は是非、悩まずに相談していただければ嬉しいです。一部の清掃は多くの方が利用していることですのです。現代のゴミ屋敷はとても件数が増えてきまして、多くの方ゴミ屋敷に悩んでいるのが、現在のゴミ屋敷です。その中で、清掃業者は多くの方々が利用しています。当たり前のように使われているからこそ、1人で悩むことなく、家族や清掃業者などに相談していきましょう。


デッドスペースを意識する

今回のご依頼人様は家具やものの配置にあまりこだわりがなく、ものを買っては部屋に置き散らかしてしまうということがゴミ屋敷に繋がった原因となります。ゴミを捨てない、ゴミの分別ができないという理由はゴミ屋敷化においてよく考えられる原因ですが、ものが増えすぎている場合や、部屋を有効に使えていないなどもゴミ屋敷化には大いに原因となることがあるのです。では、ゴミやほこりはどのように溜まるのでしょうか?ものの隙間や家具の裏、足元などの目の届かない場所からゴミやホコリやものが溜まっていってしまいます。掃除を習慣にしなっている人でも家具の隙間や、家具の下などはつい見落としてしまうということがあると思います。ここで、掃除が習慣化していない人だと尚更家具の隙間や、家具の下などはつい見落としてしまうでしょう。そうしてゴミが溜まっていき、さらにものが増え続けていき、もので溢れかえったゴミ屋敷となってしまうのです。では、そうならないためにはどうすればいいのか、どのようなことに気をつけてお部屋作りをしていけば良いのかということをお話していきたいと思います。まず、ものを置きすぎてしまう人は、一旦ものを減らし増やさないということを意識しましょう。本当に必要なもの以外は買わない置かないを気をつけましょう。普通の人でこのくらいはというような小物一つでも意識して置くべきかどうかを考えることで、ものを少なくすることを習慣化させることが出来ます。その後意識が習慣化してきたときに本当に置きたいものをきれいに置くことでさらにそれらのものを大切に扱うことができるようになると思います。そして次に、ものや家具の配置の仕方についてです。デッドスペースというものをご存知でしょうか。先ほども言っていた目に届かない家具と家具の隙間や、使われていなく人の手が届かないスペースなどによく用いられます。そういったスペースを作らないということが大切です。例えば冷蔵庫とキッチンの隙間であれば、狭くはないが見落としがちな隙間であるでしょう。そういったところに最適な隙間家具というものが最近では多く売られていますのでそういったものを上手く活用してデッドスペースをなくすというお部屋作りをしてみましょう。リビングや寝室など生活でのゴミやホコリがでやすい場所に関しては、隙間家具をおいてデッドスペースをなくすというよりは、家具と家具の隙間を多めにあけてデッドスペースをなくすという方法にすると掃除も行き届くような配置となります。これらのようにデッドスペースをどのように有効的に使うかによって、部屋がきれいに見え、ゴミ屋敷化を防ぐことが出来るのです。


施工実績

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