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遺品整理について

遠方に住んでる場合の遺品整理はどうするの?正しい依頼方法を公開

大切な人が亡くなり、いざ遺品整理をしようと思っても遠方でなかなか片付けが進まないということはありませんか?近年において、故人の自宅と遺族の家が遠すぎて遺品整理ができないという問題が増えてきています。

そんな社会問題において大切なのは、適切な遺品整理方法を知っておくことが大切です。そこで本記事では、遠方に住んでいる場合の遺品整理に対する問題の解決方法を解説していきます

遠方が原因で遺品整理ができない人が増えてきている

実は遠方でなかなか遠方で遺品整理ができないという問題点には、ある大きな社会問題が関わっていたのです。ではなぜ社会問題となっているのか?その実態を見ていきましょう。

高齢化社会・晩婚化の影響を受けている

高齢化社会によって、年々高齢者が急激に増え始めています。そして高齢者が増えていく中で晩婚化の影響もうけ、最終的には孤独死してしまう高齢者が増えてきているのです。残された遺族や親族としても急な死を受け入れられず、なかなか遺品整理に踏み出すことができません。

さらには高齢者ほど田舎に住む方が増えてきており、逆に若い年齢の方々は都心などに住み始めてしまっているのです。その結果、いざ親が亡くなって家の整理をしなくてはいけないとなってしまっても、家が遠すぎてなかなか通えないということが起こってしまいます。

本当は遺品整理を早めにしてしまいたいけど、仕事があったり家庭の事情によって効率的な片付けができないというのが現実なのです。

遺品整理の作業時間がかかる

さらに遺品整理とは1日で終わるものではなく、遺品の量によっては1週間以上かかる家庭もあります。どうしても作業が長引いてしまう分、何度も足を運ぶ必要があるのですが、遠方だと1週間に1度訪れれば良い方です。

さらに遺品整理は遺族や親族で行うものですが、それぞれの家がまったく違う地域にあった場合には全員が揃って片付けをするということがほとんどできません。そうなると余計に時間がかかってしまい、1年2年と放置されたままの家が増えていってしまうのです。

遠方に住んでいる場合は遺品整理業者に依頼すると便利

ではそんな遠方にある家の遺品整理はどのようにしていくべきなのでしょうか?

結論を申し上げると、遺品整理業者に依頼をすると大変便利です。なぜなら遺品整理業者に依頼をすれば現地に行かなくても片付けをしてくれ、さらにはいらない不用品を回収してくれるからになります。

業者に依頼した際には立ち合いが必要だと考えがちですが、最近の遺品整理業者は立ち合いがなくても依頼を引き受ける業者が増えてきているのです。どうしても立ち合いとなると遠方から車や電車で向かわなくてはいけないので、遠方に住んでいる人からしたら大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

遠方から遺品整理業者に依頼する際のポイント

遺品整理のポイント

では遠方に住んでいる人が現地の遺品整理業者に依頼をする際には、どのような手順で依頼をしていけばいいのでしょうか?そこでここでは、遠方から遺品整理業者に依頼をする際のポイントをまとめました。

現地見積もりを依頼する

まずは現地の遺品整理業者に依頼をしていく必要があります。電話やメールにて依頼をしていくのですが、この際に遠方で立ち合いができないことを伝えておきましょう。遠方で行けない方は珍しくないので、気軽に相談をしてみてください。ただ業者によっては立ち合いが必要でないことを同意する同意書を提出しなくてはいけない場合もあるので注意しましょう。

そして現地見積もりを依頼するとなると家に入ってもらう必要があるので、合いカギを郵送します。ただこの際にご近所に遺品整理の見積もり調査を知られたくないと感じたら、業者に「引っ越し業者として対応してください」と依頼するようにしましょう。

そうすることで、急に近隣住民が故人の家に押し寄せても安心です。

遺品整理で見つけてほしいものの共有

次に業者によって遺品整理をしてもらうのですが、中には親族や遺族が欲しい遺品が残っている可能性もあります。例えば遺言書や通帳、貴金属などの貴重品などが家の中に隠されている可能性があるのです。

なので故人が住んでいた家にどんな遺品が置いてあったかなどを思い出しながら、どうしても残しておきたい遺品は取ってもらうようにしましょう。

整理されてるか確認してから料金を支払う

最終的に遺品整理が終了したら、遺品整理業者からの連絡を待ちます。この際に携帯などで片付けが終わった部屋を撮ってもらうようにしましょう。そうすることで、どれぐらい部屋が片付けられているかを知ることができます。

そして無事遺品整理が完了していると分かったら、振り込みにて料金を支払っていきましょう。この際に回収してもらった遺品や、事前に渡しておいた合鍵を送ってもらうのを忘れないように注意する必要がなります。

遠方から遺品整理業者に依頼する際の注意点

遠方でも遺品整理業者に依頼をすれば、問題なく遺品整理ができることが判明しました。しかし遠方だからこそ、注意をしなくてはいけない部分があります。それが以下の通りです。

  • 悪徳業者に注意をする
  • 捨ててほしくないものは事前にチェックする
  • 口コミが高評価の業者を選ぶ

それぞれどういった意味なのか、詳しく見ていきましょう。

悪徳業者に注意をする

遺品整理業者というのは近年増え続けている一方で、悪徳業者も同じく増加傾向にあります。最初の見積もりは他の業者と同じように見積もりをしてくれるのですが、いざ遺品整理が始まるとオプション料金などを追加してきて高額な請求を要求してくるのです。

さらに中には故人の家に残されていた遺品を、無断で回収してしまう業者もいます。遠方だから分からないと思われてしまい、後程遺族とトラブルを引き起こしてしまう例も少なくありません。

なので事前に悪徳業者かどうか見積もり対応や電話対応などで怪しくないかを判断し、遠方での遺品整理を依頼していく必要があります。

捨ててほしくないものは事前にチェックする

もし正規の遺品整理業者に遺品整理を依頼したとしても、事前に捨ててほしくないものを伝えていないとそのまま捨てられてしまう可能性があります。遺族としては残しておいてほしいものが分かっていたとしても、遺品整理業者に共有しておかなくてはそのまま捨てて良いものだと判断されてしまうのです。

なので事前に必ず必要だと思われるものをチェックしておき、依頼をする際に必残しておきたいものは業者に伝えるようにしましょう。

口コミが高評価の業者を選ぶ

遠方となるとどうしてもどんな業者に依頼をすればいいのか分からない、という方がかなりの確率で多数存在します。そんな時は、現地にある遺品整理業者の中で口コミが高評価の業者を選んでいくのが得策です。

口コミが高評価の業者は近隣住民から愛されている可能性も高く、遠方だったとしても快く依頼を受けてくれます。何より重要なのは信頼できる業者かどうかがカギを握るので、必ず見積もり依頼をするさいには地元の情報を集めてから依頼をするようにしましょう。

広島県の遺品整理なら「整想屋」におまかせを

故人様のご遺品を真心込めて整理致します。

遠方の遺品整理となると、どうしても遠くて片付けがスムーズに進まないものです。なのでもし遺品整理を少しでも早く終わらせたいと考えている方は、一度遺品整理業者に依頼することを考えてみてはいかがでしょうか。

また遺品整理の依頼を広島県で考えている方は、ぜひ一度「整想屋」にご連絡ください。私ども「整想屋」は、遺品整理業者でもあり広島県にてお客様満足度No.1の実績をいただいております。さらには遺品整理士も所属しているので、電話にてお見積もりだけでなく遺品整理に関するお悩みもお応えしていくことが可能です。

ぜひお気軽にご相談ください。

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