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遺品となるぬいぐるみを処分する5つの方法|正しい処分方法を知ろう

  • 「遺品の中にぬいぐるみがあって処分方法に困っている」
  • 「ぬいぐるみを処分したいけど、捨てるのはなんだか気が引ける」

遺品整理中や部屋の片づけをしている時にぬいぐるみが出たら、こんな疑問が出たことはありませんか?

ただ捨ててしまうのは縁起が悪く感じてしまい、そのまま置いていても邪魔に感じてしまうこともあるぬいぐるみ。実際に遺品整理を専門としている「整想屋」でも、お客様からぬいぐるみの処分方法をよく聞かれます。

ただ遺品となるぬいぐるみは、5つの方法を使うことで処分することができるのです。

本記事では、故人が家に置いていたとされるぬいぐるみや人形などの正しい処分方法についてまとめていきます。

遺品となるぬいぐるみを処分する5つの方法

遺品となるぬいぐるみを処分するには、以下の5つの方法があります。

  1. ゴミとして処分する
  2. 供養にもなる「お焚き上げ」をする
  3. 寄付する
  4. 売却する
  5. 遺品整理業者に依頼する

処分が難しいとされているぬいぐるみですが、主にはこの5つの方法によって処分していくことが可能です。以下には順番にそれぞれの処分方法について解説していきます。

ぬいぐるみをゴミとして処分する場合

ぬいぐるみを処分する場合、実はそのままゴミとして出すことができます。ぬいぐるみは基本的に燃えやすい素材でできているので、ゴミとして出しても問題ありません。

自治体のゴミ捨てルールにしたがって処分する

地区によって処分方法は異なるでしょうが、ちゃんとしたゴミ捨てルールを守って捨てていきましょう。ただそのままゴミ袋に入れるのにためらいがある人は、塩で清めたり感謝の意味を込めて洗ってから処分するのもおススメになります。

心が痛む人はやめたほうがいい

ゴミとしてぬいぐるみは処分することができますが、もし心が痛んでしまうという人はやめておいたほうがいいでしょう。日本人の中でよく言われているのが、「人形には魂が宿っている」という考えです。魂が宿っているものをそのまま処分するとなると、自然と心が痛むのも普通の感情と言えます。

さらにただのぬいぐるみならまだしも、故人が大切に持っていたとされるものなら、余計に慎重に扱わなければいけないと感じるはずです。こればかりは本人の気持ち次第なので、もし心が苦しむということなら選択しないほうが賢明でしょう。

ぬいぐるみをお焚き上げする場合

最もポピュラーな方法が、お焚き上げをしてぬいぐるみを供養して処分するという方法です。お焚き上げとは、ぬいぐるみや人形などの魂が宿りそうなものに対して火をつけることで、供養し「天に還す」という意味が含まれます。

ぬいぐるみ以外にもお焚き上げ可能

お焚き上げとは昔から言い伝えられた供養方法で、基本的に燃えると感じるものは供養することができます。例えば人形やぬいぐるみ以外だと、写真やアルバム、手紙、本などもお焚き上げをしていくことが可能です。

ただし仏壇や神棚は燃えないものと判定されお焚き上げができません。その代わりお札などを代用していくこともできます。

お焚き上げできるお寺や神社が減りつつある

ただ近年では受け入れているお寺や神社も少なくなってきており、自分たちで探すのも困難になってきているのです。一般的にはお焚き上げは、葬儀の時にお世話になった時のお寺や神社に依頼をするのですが、もしお焚き上げをしていない場合は他に依頼をしなくてはいけません。

街中で一番大きいお寺や神社では行われている可能性もあるので、事前に調べてからお焚き上げを依頼しにしくとよいでしょう。

ぬいぐるみを寄付する場合

故人が大切にしてきたぬいぐるみは、実は寄付をすることができます。あまり知られていない方法ではありますが、れっきとした処分方法です。

発展途上国や団体にに寄付

ぬいぐるみが大量に溢れている日本では考えられないでしょうが、ぬいぐるみを求めている発展途上国や団体が実際にいます。なぜならぬいぐるみは発展途上国にいる人達を笑顔にする効果があったり、再資源化することができお金を生み出すことができるからです。

例えば発展途上国に寄付すれば、もらった国の子供たちは見たこともないぬいぐるみを見て大ヨロ狐疑します。それだけ発展途上国と言うのは、まったく物がない国なのです。

さらにお金を生み出すことができるので、いわば寄付という名の支援も可能になります。少しでも他の人の力になりたいと考えるなら寄付という選択肢も悪くはないでしょう。

親族や友人に寄付

寄付という形で親族や友人などに譲ることも可能です。「処分したくない」「燃やしたくない」と感じた人には最適の方法とも言えます。

ただし亡くなった人が持っていたぬいぐるみということで、「魂が宿っている」と感じ嫌がる人もいます。相手がもし嫌がるようでしたら、無理に譲るという方法は選ばないほうが賢明でしょう。

ぬいぐるみを売却する場合

状態が綺麗なぬいぐるみは、売却することも可能です。中には期間限定で手に入れたぬいぐるみもあれば、貴重品となるマニアが喜びそうなぬいぐるみが隠れていることもあります。

リサイクルショップで売却する

リサイクルショップで売る場合は以下の3つの方法で売却することができます。

  1. 自分自身でお店に行って売却する方法
  2. お店側が取りに来てくれる方法
  3. お店に宅急便で送る方法

ぬいぐるみが多い場合や、自分で持っていくのが大変な時などに合わせて方法を選択していくと良いでしょう。

ただお店によって、3つの方法のうちのどれかしか対応していない場合もあるので、注意が必要です。

フリーマーケットにて売却する

フリーマーケットにてぬいぐるみを出しておけば、基本的に売却されやすい傾向にあります。なぜなら子供連れでフリーマーケットに来ている人が多く、可愛いぬいぐるみはすぐに買い手がつく可能性が高いからです。

ただし、見知らぬ人に亡くなった人が持っていたぬいぐるみを売却するわけなので、中には心が痛む人もいるはずです。売ることに抵抗がある人には、あまりおススメできない手法にはなります。

ぬいぐるみを遺品整理業者に処分してもらう場合

作業風景①

最後は、遺品整理業者に依頼して処分してもらう方法です。遺品整理業者に依頼をすれば、ぬいぐるみ以外の遺品も一緒に処分をしてくれるので、一番効率的とも言えます。

回収だけでなく一緒に供養してくれる

遺品整理業者は、遺品整理における片付けをお手伝いする業者です。遺品整理となると思い家電や家具などの持ち運びが大変なイメージですが、業者に任せてもらえればすべての遺品を片付けたり回収したりしていきます。

さらにお焚き上げという供養をしてくれる専属のお寺さんもいるので、自分たちで供養する場所を探す手間を省くことにも繋がるというメリットがあるのが特徴です。

他の遺品も一緒に回収

何よりぬいぐるみだけでなく他の遺品整理も一緒にさせていただくので、スムーズな片付けが実現可能です。

どうしても遺品を1つ1つ処分していると、相当な時間がかかってしまい、遺族の身体や精神にも負担をかけてしまいがち。しかし他の遺品を一緒に回収していくので、遺品整理による負担を感じることがまったくありません。

遺品次第では買取も可能

さらに遺品次第では買取も可能となっています。ぬいぐるみを買取していくのは市場価値が分からず、売却は難しいかもしれませんが他の高価そうな遺品は買取をさせていただくことも可能です。

実際に私ども「整想屋」では、ここまで説明したサービスを取り組んで、広島を代表する遺品整理業者として活躍しています。もしぬいぐるみ以外でも遺品に関するお悩みなどがありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

専属の遺品整理士が、遺品に関するお悩みを解決いたします。

整想屋HP:https://syuei0216.co.jp

まとめ

遺品として出てくる、ぬいぐるみの処分方法についてまとめていきました。
ぬいぐるみにはどうしても大事にしてきたという想いがこもっているということもあり、処分に困ってしまうという人はたくさんいます。

しかしそんな時に正しい処分方法を選んであげることが、故人様への弔いにも繋がるのではないでしょうか。ぜひ自分たちにとって一番正しいと感じるぬいぐるみの処分方法を選んで、遺品整理を円満に終わらしてくださいね。

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