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遺品が大量に出てきたときの対処法|遺品整理のプロが紹介!

  • 「遺品整理で大量の遺品が出てきて対応に困っている。」
  • 「種類別で大量に出てきた遺品整理の仕方を教えてほしい。」

遺品整理をしている人の中には、こんな悩みをお持ちの方がいるのではないでしょうか?

遺品とは故人が亡くなることで必ず家に残る物ではありますが、大量に残されていると残っている遺族は対処に困ってしまいがちです。
そこで本記事では、大量に出てきた遺品の種類別の対処法について、遺品整理のプロでもある「整想屋」が解説していきます。

大量に出てくる遺品の種類

そもそも大量に出てくる遺品の中には、どんなものが含まれているのでしょうか?まずは、部屋を片付けているとたくさん出てくる遺品の種類について見ていきましょう。

遺族から見て不用なもの

遺品整理をしようとなった時にいちばん出てくるのが、遺族から見て不用なものになります。
故人がご高齢の場合に多いのですが、使えない日用品や明らかにゴミと呼べるものが家に大量に置いてあることが多く、ほとんどが不用なものとして扱われることが多いのです。

故人の中には大事に取っておいたという人もいれば、身体を壊してしまい捨てるに捨てれなくなったというパターンもあります。本当なら昔使えていたであろう家具なども、時間がたってしまってほとんど使えないことがほとんどです。

ご高齢になると、物を大事にすることの重要性にも気づいてくるので、家の中で出てくる遺品で最も多いのが不用品という結果となったとも言えます。

大量に出てくる本

本が好きな人にとっては、家の中に大量の本が置かれていることがあります。小説だけでなく雑誌や辞典なども含まれており、ちょっとの距離を持ち運ぶだけでも大変な思いをしてしまうこともある遺品です。

さまざまな本が家によってはありますが、中にはプレミア価値がつく本があったりする場合もあります。そうなるとただ処分するのは大変もったいないので、事前にどのような価値があるかを調べておく必要があるでしょう。

毎日のように使う服

故人が亡くなった時にどうしても家に残っているのは、大量の服です。高齢になってくると自分で処分をすることが少なくなり、ましてやお気に入りの服などはそのままタンスの中に閉まっていることがあります。

さらにスーツや着物などの服の場合、希少価値が高いものも含まれていることがあるので、要注意です。少し手間に感じるかもしれませんが、服などはどんなメーカーが出しているかを確認して、それぞれの価値を知ってから処分方法を考えていきましょう。

骨董品や貴重品

日本の文化を大事にしている和風の家に住んでいる人に多いのですが、骨董品などを家に置いている家庭もあります。しかし遺品整理をしようと思ったときに、いざ倉庫を開けてみたら大量の骨董品が出てきた、なんてことは少なくありません。

さらに貴重品となるネックレスや指輪などが机の引き出しから出ることも多く、亡くなった人が貴金属などが好きな人だった場合大量に出てくることでしょう。

大量の遺品を処分する方法

そんな大量の遺品を処分していくには主に5つの方法があります。主には以下の通りです。

  • 自分でゴミの日に処分する
  • 形見分けを行う
  • リサイクルショップに依頼する
  • オークションで売却する
  • 遺品整理業者に依頼をする

実際にそれぞれ処分方法が異なるので、順番に見ていきましょう。

自分でゴミの日に処分する

遺品の中には、大量な不用品が存在するのでゴミとして処分する物もたくさん出てきます。なのでいらなくなった遺品は、ゴミとして処分をしておかなくてはいけません。この際に注意しなくてはいけないのが、遺品によって燃えるごみの場合や資源ごみなど種類が分かれます。

なので分別をしっかりとしていき、ご近所の方に迷惑をかけない処分方法を選んでいくのが大切です。ただし自分でゴミとなる遺品を処分するとなると、相当の時間と労力をかけてしまう、ということは覚えておきましょう。

形見分けを行う

形見分けとは、故人の大切にしていた遺品を、親族や故人の親友などに分け与えることを言います。近年では故人としても遺品を残しておくのは忍びないということもあり、遺言書に遺品を形見分けしてほしい、という遺言を残している人も増えてきているのです。

ただ中には遺言書に何も書いておらず、無理やり形見分けをしようとする人もいますが、必ず遺品をもらう相手の了承を得てから譲るようにしましょう。故人が大切に扱っていた物に変わりはないので、形見分けをするときも大事に遺品を扱うのが故人への礼儀となります。

亡くなった故人やもらう側の相手側が満足することで、ちゃんとした形見分けが成立するのです。

リサイクルショップに持っていく

リサイクルショップに持っていくことで、大量の遺品を一気に処分していくことが可能です。さらには不用品を回収するだけでなく売却をしてくれるショップもあれば、不用品を回収に車できてくれるショップもあります。

ただしお店によっては、すべての遺品を回収してくれるというわけではなく、中にはお店に持ってきてほしいというショップもいるので、注意が必要です。大量の遺品があるからといって、すべてを回収してくれるわけではないので気を付けましょう。

オークションで売却する

大量の遺品は、オークションに出すことで売却をしていくことが可能です。遺品の中にはプレミア価値のある遺品が含まれていることも多く、オークションに出すことで高値で買い取ってくれる人も出てくることがあります。他にも明らかにゴミとして処分されそうな遺品でも、オークションに出すことでお金に変えることもあるのです。

ただし大量の遺品がある場合は、あまりおススメできる方法ではありません。なぜならすべての遺品を1つ1つオークションに出すのは、多大な時間と労力を要してしまうからです。あくまで価値のあるものはオークションに出す意味はありますが、値段が付けづらいものは向かない方法と言えるでしょう。

遺品整理業者に依頼をする

最後は遺品整理業者に依頼をする方法になります。遺品整理業者とは、その名の通り遺品整理をしてくれるだけでなく、いらなくなった遺品を回収してくれる業者になります。さらに業者によっては買取も同時に執り行っているところもあり、高級な家具や家電を売却することで依頼した金額を少しでも安くすることが可能です。

さらに大量の遺品があったとしても、事前に打ち合わせをしていき、遺品の量に見合った人数で片付けを行っていきます。そうすることで遺品整理を1日で終わらせることができるので、スムーズな片付けを済ませることができるでしょう。

大量の遺品が目の前にあると、なかなか片付けが進まないもの。そんな時に遺品整理に詳しい人が手伝ってくれるのは、遺族としてもうれしいのではないでしょうか。

まとめ

故人様のご遺品を真心込めて整理致します。

遺品が大量に出てきた場合、なかなかどのようにして片づけたらいいか分からないものです。しかし本記事で説明した整理方法や、大量に出やすい遺品を把握しておけば、自分のスタイルに合わせて片付けをしていくことができることでしょう。

ぜひ自分のやりやすい方法を選んで、スムーズな遺品整理を心がけてみてくださいね。

もし本記事を読んで、大量の遺品を遺品整理業者に依頼したいと思った際には、一度「整想屋」にご連絡ください。
広島県を代表する遺品整理業者であり、回収だけでなく遺品の買取も行っている業者になります。2018年、2019年度にてお客様満足度NO.1という称号もいただき、実績も充分に兼ね備えているのが特徴です。

また遺品整理士と言う遺品整理のプロが在籍しているので、いつでも相談を受け付けています。もし大量の遺品をどのように処分すればいいのか分からない場合はお気軽にご連絡ください。

整想屋HP:https://syuei0216.co.jp/

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