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遺品整理について

遺品整理で本や漫画を処分する方法は?最適な処分方法を紹介!

遺品整理で出てくる本や漫画の処分に困ってしまうことはありませんか?あまりにもたくさんあると、大事な本や漫画以外は処分したいと考えますが、どのようにして処分していくのが一番効率がいいのか分からなくなってしまうことでしょう。

そこで今回は、遺品整理の時に出てくる本や漫画の処分方法について解説していきます。

遺品整理で本や漫画の処分は大変

遺品整理の時に本や漫画はどの家庭でも必ず出てくるものです。そんな遺品整理における本や漫画の処分事情を詳しく知っておきましょう。

本や漫画は仕分けが大変

遺品整理における本や漫画はどの家庭でも出てくるものですが、亡くなった人の本や漫画を仕分けしていくのは大変なことがほとんど。なぜなら亡くなった人にとって大事な本だったとしても、遺族や親族からすると価値が分からないことが多く、どれを処分していいものなのか分からないという人が多いからです。

さらに読書家の故人だった場合、希少性のある本が置いてあることもあり、遺族が知らずに処分してしまうこともあります。どの本が貴重な本なのかを調べるだけでも手間なので、大変手間がかかるのです。

大量にあると処分が大変

また仕分けをし終わったとしても、そこからさらに処分をするとなると大変です。一冊の本が軽いものだといいのですが、中には辞書並みに厚い本などもあるのでゴミとして出すのは大変手間になります。

どれだけ事前に処分されているかで、遺品整理時の時に楽になるかが変わってくるのですが、ほとんどの場合処分されていることがありません。それだけ故人が大切にしていたという証でもあるのですが、残った遺族は苦労することになるでしょう。

遺品整理で本や漫画を仕分けするコツ

ではそんな残された本や漫画は、遺品整理の時にどのように仕分けをするのがいいのでしょうか?そこでここでは、実際に遺品整理をしていく際に本や漫画を仕分けするコツについて解説していきます。

遺族にとって必要なものだけ残しておく

本や漫画を残しておく際のコツとして、本当に遺族が必要だと感じるものだけを残しておくのが一番無難な方法です。本や漫画は他の家具や家電と一緒で遺産と言う扱いになり、相続人に引き渡されるものとなります。

仮にすべての本を残しておくとなると、他の遺品などの仕分けをするときも情がわいてしまい、なかなか処分するまでの考えに至らないことがあります。なので今後自分にとって必要だと感じるものだけ残しておき、余った本は処分するという考え方を持っておきましょう。

本当に古い本は残しておく

注意点として、本当に古い本などは残しておくことが大切です。なぜなら本の中にはプレミアム性の高い本も含まれることがあり、古ければ古いほど希少価値の高いものの可能性が高いからです。

古い本と言っても昭和より前に作られた本であったり、過去の偉人が書いた本だったりと仕分け方法は曖昧になります。ただ本に知識がない人はどれが高い本なのか分からないことが多いので、まずは古い本を残しておくというイメージを持っておきましょう。

そうすることで本を売りに行ったときなどに、プレミアム価値があって高値で売れることもあるのです。

遺品整理で本や漫画を処分する方法

そんな本や漫画の仕分けが終わった後は、実際どのような方法で処分をしていくことができるのでしょうか?そこでここでは、本や漫画を売る際の適切な処分方法を紹介していきます。自分に適しているスタイルを選んでみてくださいね。

本の買取専門ショップ

本の買取専門ショップは、本や漫画も回収してくれるリサイクルショップになります。買取だけでなく回収も一緒にしてくれるので、すべての本や漫画を処分していくことが可能です。

ちなみに方法としては、

  • 直接お店に持っていって売る方法
  • 本や漫画を宅配して売る方法
  • 出張買取

という3つの方法があります。

直接お店に持っていって売る方法

お店に持っていくだけで買取をしてくれるので、車を所有している人におススメの方法です。ただしリサイクルショップでは他のお客も買取待ちをしていることが多く、時間帯によっては少し待つ可能性があります。なので比較的少ない平日のお昼などが狙い目です。

本や漫画を宅配して売る方法

本や漫画を段ボール箱に入れて、そのままリサイクルショップに送りつけて買取をしてもらう方法です。直接お店に行かなくてもいいので、効率よく本や漫画の処分をしていくことができるでしょう。

ただし査定結果が見れるのが届いてから少し時間を置いてからになるので、すぐにでも現金化したいと考えている人にはあまりおススメできません。さらに買取金額に不満があっても交渉ができないので、少しでも高値で売りたいと考えている人は違う方法を選ぶのが無難でしょう。

出張買取

出張買取は買取専門のショップに直接家に来てもらい、そのまま本や漫画をその場で査定してもらうという方法になります。わざわざショップに行かなくても済みますし、何よりその場ですぐに査定した金額を受け取ることが可能です。

ただしお店によっては出張できる範囲が限られているので、しっかりと故人の家が対象内かを確認してから依頼しましょう。

図書館に寄贈

場所にもよりますが、本を寄贈することで家の本を処分することができます。図書館に寄贈するなんて迷惑になるのではと考えがちですが、本の寄贈はめったにないので喜ばれるのです。直接持ち込むか宅配で送るかは場所によって異なるので、しっかりとHPなどを確認してから送るようにしましょう。

遺品整理業者に依頼する

遺品整理業者は、家の中にある不要となった遺品を回収して片付けをしてくれる業者のことを言います。どんなに大きなものでも回収するので、本が詰まっている本棚なども回収することが可能です。

どうしても本がたくさん所有している人の家には、大きな本棚がつきもの。「本や漫画だけでなく、一緒に本棚も片付けたいなあ。」と感じた際には遺品整理業者に依頼したほうが一石二鳥と言えるでしょう。

遺品となる本や漫画の処分する際のポイント

ではそんな本や漫画の処分をしていく際には、いくつかのポイントがあります。これから本や漫画を処分していこうと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

業者の態度を要チェック

一番大事と言ってもいいのが、選んだ業者の態度です。他から見るとただの本や漫画だとしても、遺族にとっては大切な故人の想い出となる遺産となります。本や漫画という一見遺産に見えない物でも、大切に扱ってくれるかが重要です。

なので電話対応から直接話した時の対応まで隅々まで見ていきましょう。その中で本当にここなら大丈夫という場所を選んでいくことで、故人をちゃんと弔うことに繋がっていくのです。

一緒に他の遺品も処分してくれる業者を選ぶ

遺品整理ともなると、本や漫画だけではなく他の家具や家電なども処分する方法を考えなくてはいけません。それぞれのジャンルによって専門の買取業者というものはありますが、1か所で遺品を回収してくれる方がスムーズに整理が終わります。

なので本や漫画だけでなく、他にいらなくなった不用品などを回収したり買取をしてくれる業者を選んでいきましょう。そうすることで、遺族の負担を減らすことにつながるのです。

まとめ

本や漫画の遺品整理は、比較的他の遺品より仕分けが困難なものです。しかし故人にとっては大切な喪には変わりはないので、想いを込めて処分をしていけば故人へのちゃんとした弔いになるでしょう。

ただ他の遺品もたくさんあると思うので、できるかぎりまとめて処分していく方法をおすすめします。ぜひ悔いのない遺品整理をしていき、故人にも遺族にも満足のいく処分方法を選んでいってくださいね。

もしこの記事を読んでいて、今すぐにでも本や漫画を処分していきたいと考えている場合、ぜひ一度広島県を中心に活動している「整想屋」にご相談ください。遺品整理専門の業者で、本だけでなく他の家具家電、本棚などの回収も行っています。

内容によっては買取などもさせていただいていますので、もし気になる遺品がある場合はぜひお気軽にご相談ください。

整想屋HP:https://syuei0216.co.jp/

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