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遺品整理について

【必見】遺品整理士はどんな仕事をするの?遺品整理のプロが解説!

近年において遺品整理士という資格を持つ人が増えてきていることをご存知でしょうか?そもそもいったいどんな仕事をしているのか知らないという人も多いことでしょう。

そこで本記事では、遺品整理士の仕事がどのような内容なのか、普段から広島県にて遺品整理業者で活躍している広島市の遺品整理「整想屋」のプロが解説させていただきます。

遺品整理士とは

遺品整理士とは、一般社団法人遺品整理士認定協会が定める国家資格の一種です。主に遺品整理業者として働いている人の人はほとんどが取得している資格となっており、この資格があることで遺品整理に関する悩みや問題解決ができるのです。

今となっては全国を見ても多くの遺品整理士の資格を持っている人が多く、一般人でも協会が行っている通信講座を受けていくことで取得が可能となっています。ちなみに遺品整理士になるためには、2か月間の通信講座を受ける必要があるのです。

遺品整理士の仕事内容や将来性、給料について

ではそんな遺品整理士の仕事内容や給料といった、実際に仕事として働くとなった時の待遇はどうなってくるのでしょうか?ここでは私どもの仕事内容を紹介しつつも、他の業者の平均給与の相場を紹介していきます。

遺品整理士の仕事内容

遺品整理士はまず遺品整理が必要な家から依頼があった時に、どれぐらいの規模の遺品整理かを確認していきます。そしてどれぐらいの規模かが分かったら、実際に部屋の片づけをしていくのです。

遺品になるものとしては、

  • 家具
  • 家電
  • 布団
  • 本棚
  • 衣類
  • 思い出の品(写真、コレクションなど)

など故人が生前使っていた家に置いてあるものすべてがあてはまります。

遺品整理をしていく際には、相続の際に必要なものが出てきますが、ほとんどが不必要なものであることがほとんどです。そんな時に遺品整理士はいらなくなったものを回収するお手伝いをしたり、遺族と一緒に遺品の片付けを手伝ったりしていきます。

他にも業者によりけりですが、遺品整理の買取や特殊清掃の実施、遺品の供養なども承っているのが特徴的です。何も片付けをしていくだけが遺品整理士の仕事ではありません。亡くなった人のことを想い、大切に遺品を扱える人や臨機応変に対応できる人が遺品整理士になっていくのです。

大変ですが将来性がある仕事

しかし遺品整理士と言っても、ただ遺品を片付けていけばいいというわけではありません。遺品を片付けるのは亡くなった人の家なので、亡くなった人に対してしっかりと弔いの意を込めて部屋を片付けていく必要があります。

遺品整理士の資格を持った人の中でも、思い出のある部屋を片付けるというのは少し気が重たくなる人が出てきてしまうものです。しかし遺品整理士は、亡くなる人がいるかぎり必ず続いていく仕事になるので、将来性は必ずある仕事だと言っていいでしょう。

給料も他のサービス業に比べると高め

どうしても亡くなった人の部屋を片付けていったりすることで、体力面も精神面も疲れることが多いので給料は他のサービス業よりかは高めとなっています。遺品整理をしていくだけでなく、遺品整理に関する知識も身につけなくてはいけないので、特殊な技術が必要なのです。

平均だと約23~40万円前後の給料を設けていることがほとんど。ちなみに私ども「整想屋」でも、同じぐらいの給料を設けさせていただいております。さらに給料が他のサービス業に比べると高いことから、最近では独立開業をする人も増えてきているのが特徴です。

今となっては遺品整理士も増え続けているので、私ども「整想屋」のような遺品整理業者が増えていくことでしょう。

参考:「整想屋」採用情報

遺品整理士が近年増え続けている理由

株式会社修榮 企業理念

ではそもそもなぜ遺品整理士は増え続けているのでしょうか?それは、近年の日本における社会問題が大きく関係しているのです。ここでは、なぜ遺品整理士の資格を持つ人が増えてきているのか、詳しく解説していきます。

少子高齢化問題が原因

近年においてもっとも問題視されているのが、少子高齢化社会という社会現象です。日本特有の問題となっており、将来的には高齢者の人の方が日本を占める割合が高くなると言われています。

一見関係ないように感じますが、高齢者が増えていくということはその分、亡くなる人も増えていくということになるのです。亡くなる人が増えていくということは、遺品整理をしなくてはいけない家が増えていくということになるので、自然と遺品整理士の資格を所有しようと考える人が増えていくという結果となります。

新しい資格を所有することに興味を持つ人の中には将来性を考えている人が多く、将来的に少子高齢化社会となる際に必要となる資格を取るのは必然なのです。

家の放置問題が多発している

最近ニュースなどで話題を呼んでいるのが、家をそのままにしている家の放置問題です。しかしわざと家を放置しているわけではなく、家を壊す費用もなかったり部屋を片付ける力もない人が増えて続けているからになります。

なぜなら先ほどの少子高齢化社会につながるのですが、家を放置する人のほとんどが高齢者ばかりの人が多いのです。高齢者からすると少し体を動かすだけでも大変なのに、遺品整理をするとなると余計に体に負担がかかってしまいます。

そんな時に遺品整理士がいれば助かる、という意見が増えてきたことから遺品整理士を目指す人が増えてきたと言えるでしょう。

少しでも遺品整理を手伝ってもらいたい

遺品整理とは家の大きさや遺品の数にもよりますが、1人で片付けしていくのはとても困難を極めます。何人かで片付けをしていけばいいのでしょうが、中には遺族がいなかったり親族が遠方にいてなかなか手伝ってもらう機会が少ないという人もいるのです。

そんな時に遺品整理士の資格を持っている人がいれば、遺品整理の手伝いをしていくことができます。

  • 「ほんの少しでもいいから手伝ってほしい。」
  • 「遺品整理における疑問をすぐに解決したい。」
  • 「専門のプロがいてくれたら助かる。」

そんな声から遺品整理士が増えてきたのでしょう。

遺品整理士として仕事をしていくにはどうするの?

作業風景①

では遺品整理士として仕事をしていくには、どのようにしていけばいいのでしょうか?そこでここでは、遺品整理士として活躍していくための一般的な流れを紹介していきます。これから遺品整理士として仕事をしていきたいと考える人は、ぜひ参考にしてみてください。

個人で遺品整理士の資格を取得する

先述したように、遺品整理士になるには遺品整理士協会に入会して認定資格を取得しなくてはいけません。これからどこにも属さず開業独立を考えている人は、この方法を選んでいくとよいでしょう。ただ何も経験のない状態で遺品整理士の資格を取得するのは、とても困難を極めます。

またもし資格を取得できたとしても、経験がないと最初のお客様を得るのは大変でしょう。お客様は遺品整理を知らない人がほとんどなので、どれだけ経験を積んでいる会社なのかで判断をすることがほとんどになります。まずはしっかりと信用されるとことから始めていき、そこから仕事をもらうようにしていきましょう。

遺品整理業者に入社する

遺品整理士として活躍していきたいなら、遺品整理業者に入社するのも1つの手段です。すでに遺品整理業者には資格を持っている人も多い場合がほとんどで、何も知らない人でも働きながら遺品整理に関する知識を身につけていくことができます。

何より遺品整理のことだけを考えていけるので、将来的に遺品整理士として独立したい人も勉強のために入るという人がいるのです。なのでもしこれから遺品整理士に本気でなりたいということでしたら、会社に入ってしっかり学ぶことをおすすめします。

ただし中には悪徳業者や、遺品整理士がいない会社もあるのでしっかりと事前確認をしておきましょう。

まとめ

故人様のご遺品を真心込めて整理致します。

いかがでしたでしょうか?遺品整理士の仕事内容や遺品整理士になるための手順を説明させていただきました。正直遺品整理という仕事は、人から感謝をされるというやりがいのある仕事になります。

もし遺品整理士に本気でなりたいという人がいましたら、ぜひ広島を中心に活躍している遺品整理業者でもある「整想屋」にご連絡ください。もし興味をもっていただける方がいましたら、ぜひ遺品整理を通してやりがいのある仕事をしていきましょう。

「整想屋」採用情報:https://syuei0216.co.jp/recruit/

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