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遺品整理について

遺品整理で写真やアルバム整理をする理由は?正しい処分方法を公開

遺品整理をしていこうと考えたときに、写真やアルバムの整理はどのようにしていけばいいのか迷ったことはありませんか?過去の想い出として残しておきたい気持ちがある一方で、なかなか遺品整理が進まないということもあることでしょう。

そこで今回は、遺品整理における写真やアルバムの正しい処分方法について解説していきます。

なぜ遺品整理で写真やアルバムを整理するの?

本当なら残しておきたい、遺品となった写真やアルバム。そんな写真やアルバムを片付けをしていくのが一般的な流れですが、そもそもなぜ片付けをしなくてはいけないのでしょうか?

本当なら写真やアルバムは大事に残しておきたいものだと考える人が多いことでしょう。そこでここでは、遺品整理において写真やアルバムの整理がとても重要な理由について解説していきます。

昔の想い出を思い出してしまう

とても大切な人が亡くなってしまったときは、遺族だけでなく親族も悲しい気持ちになるのが普通です。いざ遺品整理を始めることになったとしても、昔の想い出がつまった家や思い出の品を片付けしていくというのは、大変心が痛むことでしょう。

そんな中で写真やアルバムを見てしまうと、亡くなった人の顔が鮮明に残っているので思い出がよみがえってしまい心が苦しく感じてしまうのです。写真やアルバムには笑顔の写真などもあるので、純粋な気持ちとして満つことができません。

ただそんな気持ちがずっと続いていては前に進むことができないということで、遺品整理における写真やアルバムの整理はとても重要なのです。

遺品として残すものがたくさん出てくる

写真やアルバムを残してしまうとなると、遺品として残すべきものがたくさん出てきてしまうという現象が起こってしまうことがあります。なぜなら写真やアルバムとは、遺品の中でも思い出が深いものばかりとなっているので、写真やアルバムを大量に残していると他の遺品も残しておこうという気持ちになってしまうからです。

遺品整理において物を減らしていくというのはとても重要なことなのですが、写真やアルバムをすべて置いておくという気持ちでいると、他の物も残しておきたいという気持ちが芽生えます。そうなってくるとせっかく遺品整理を開始したにも関わらず、ほとんどのものを処分せず最終的には遺品すべてを遺族で分け合うという結果になってしまうのです。

亡くなった人の遺品とは、すべてを引き継ぐとなると大量になることもあるので、少しでも減らす努力をしていくことが重要となります。

他の遺品整理が進まなくなってしまうから

遺品整理をしていく中で、どうしても遺品の中に思い出が詰まっている物を見てしまうと、作業が遅れてしまうことがあります。その代表例が故人の写真やアルバムになってくるのです。

「あの時はこんなことがあったね。」や「そういえばこの時の思い出の品はどこにやったかなあ。」などの会話が出てくることはいいのですが、遺品整理において重要なのは手早く片付けをしていくことになります。どれだけ早く片付けるかによって、片付けの日数が減らせれるかがどうかがカギを握るのです。

なのでまずは写真などの思い出が深いものは、最後に片付けをしていくとスムーズに片付けが進むでしょう。

遺品となる写真やアルバムの整理について

ではそんな遺品となる写真やアルバムは、どのようにして整理をしていくのがいいのでしょうか?そこでここでは、写真やアルバムを整理していくとなった時の、正しい処分方法を紹介していきます。

まずは順番に分類する

まずは1か所に家の中にある写真をすべて集めるところから始めていきましょう。写真の中には故人が写っていない写真もあるでしょうが、家の中にある写真というのは故人にとっては想い出深いものの可能性が高いので、どんな写真でもまずは集めていくことが大切です。

中にはデジタル写真となるデータなどもある可能性もあるので、普段どんなカメラで写真を撮っていたかなども調べておくと良いでしょう。

そして最終的には、故人が写っている写真や風景の写真、1人で写っている写真などのように大きく分けていきます。こうすることで、何が重要な写真かどうかが分かってくるのです。

遺品として残すものと処分するものとで分ける

分類がすんだら、次はどの写真を残してどの写真を処分していくかを考えていきましょう。どうしても処分したくないという写真だけを残して、他の似たような写真や風景の写真は心の中に思い出としてしまっておくことをおすすめします。

この時に遺族や親族に確認をとっておくことを忘れないようにしていきましょう。中には写真を思い出としてしっかりと残しておきたいという遺族もいるかもしれません。勝手に処分をしてしまって親族同士のトラブルを巻き起こす可能性もあるので、十分に注意しましょう。

かさばってしまう場合はデータ化するという方法も

ただ中には写真はすべて残しておきたいという人もいることでしょう。ただすべてを残してしまうと、アルバムの量が大量になってしまい、かさばってしまう恐れがあります。

なのでそうならないためにも、写真をスキャンなどでデータ化をして、パソコンやUSBに保存しておくという方法を選択してもよいでしょう。1枚1枚をスキャンしていくというのは大変ですが、大切な写真をいつまでも見ることができます。

さらに最近ではデータで残した写真を、額縁にそのまま反映させるという写真額もあるので、一度探してみてはいかがでしょうか?

遺品となる写真やアルバムを処分する方法

ではそんな遺品となる写真やアルバムを綺麗に分け終わった後は、どのようにして処分をしていけばよいのでしょうか?最後は遺品となる写真やアルバムの正しい処分方法について解説していきます。

まずは供養をするかどうかを決めましょう

必ずというわけではありませんが、写真を処分していく際にはちゃんと供養してもらうことがとても重要です。どうしても中には写真を処分していこうと思ったときに、そのまま処分をしてしまうのは心もとない気持ちになってくる人がいることでしょう。

そんな人はお寺や神社などに写真の供養をしてもらってから、あらためて処分しておくと安心です。ただし中には檀家しか受付をしていないお寺もあるので、特に関係なく供養してくれる場所を探しておくとよいでしょう。

遺品整理業者に供養を依頼することも可能

遺品整理業者には供養を依頼することができるお寺や神社を知っていることが多く、片付けを行ったと同時にそのまま供養も依頼をすることが可能です。もし他にも供養を依頼したい人形やおもちゃなどがある場合は、一緒に供養してくれる場所まで持っていってくれるので、そのまま預けることで最後まで供養をしてくれます。。

遺品整理をすべて行うなら「整想屋」にお任せを

もし写真やアルバムの整理もそうですが、遺品整理をしていくとなると他にも大量の整理をしていく遺品が出てくることでしょう。写真を処分していこうとなると、どうしても思い出に浸ってしまいがちなので時間がかかってくることがあります。

そんな時は一度広島県を中心に活動している遺品整理業者「整想屋」をご利用ください。遺品整理に関するプロが集まる業者で、広島県においてお客様満足度NO.1の評価をいただいております。

私どもが遺品整理をしている間に写真を見て、ゆっくりと故人を偲ぶことも可能です。他にも遺品整理に関するお悩みはいつでもお伺いしているので、いつでもお気軽にご連絡ください

整想屋HP:https://syuei0216.co.jp/

まとめ

遺品となる写真やアルバムを片付けをしていこうとなると、どうしても時間がかかってしまいがちです。遺品整理において最も重要なのは、他の遺族や親族に迷惑をかけないようにどれだけスムーズに片付けできるかが重要になってきます。

なので写真やアルバムの整理をしっかりとし、亡くなった故人を偲びながら少しずつでも前へ進んでいきましょう。

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