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遺品整理が疲れる理由6選|疲れたら考えるべき対策方法とは?

遺品整理をしていると、遺族がなくなったという精神的苦痛もあって疲れてしまうもの。しかし疲れる理由が他にもあることをご存知でしょうか?

もし体力的にも精神的にも厳しいという場合は、少しでも体に負担をかけない対策を考えていくほうがよいでしょう。今回はそんな遺品整理が疲れる理由や、疲れた後に考えるべき対策方法について解説していきます。

遺品整理で疲れる6つの理由

遺品整理において、いざ片付けを進めていったとしてもいつの間にか疲れが溜まっていて全然作業が進まないということはありませんか?それは遺品整理における6つの理由によって体に負担をかけさせているのが原因でした。

ここではその6つの理由について、1つずつ解説していきましょう。

精神的苦痛

遺族が亡くなった後というのは、どうしても精神的苦痛を体に与えてしまいます。今までお世話になった遺族や自分の親でもある親族の場合、余計に精神的なダメージを体に感じることでしょう。

そんな時に故人の思い出が詰まった家の遺品整理をしていくと、様々な思いが頭の中をよぎってしまいます。そうなると体全体に疲れを感じてしまい、自然と片付けが進まなくなってしまう現象が起きてしまうのです。

遺品の数が多すぎる

家によっては遺品の数が多すぎて、片付けがなかなか進まないという場合があります。遺品の数が多いと残された遺族は、どれを先に片付けていけばいいのか分からなくなってしまうのです。

そうなると作業がなかなか前に進まず、時間だけがたっていき体力だけが削られていってしまいます。遺品の数は家によってバラバラではありますが、ほとんどの遺族が最初に感じる大変さと言えるでしょう。

どこまで片付けをしたらいいのかが見えない

遺品整理とは、亡くなった人の家の中の物をすべて片付けしていく作業のことを言います。しかしほとんどの人は遺品整理をしたことがなく、どこまで片付けをしていけばいいのかの目標がもてないことがほとんどです。

そうなってくると片付けの終わりが見えない分、身体と精神にも負担を抱えるようになってきてしまい、疲れを感じるようになってしまいます。少しでも先が見えるほうが片付けをする意欲がわいてくるものなので、一日どれぐらい片付けをしていくべきかは目標と定めておくべきでしょう。

相続するものと処分するものの仕分けが大変

遺品整理は主に、遺族に相続していくものと処分していくものに分けていくのが一般的。しかし遺品とは家によって量が多いことがあり、仕分けしていく量も計り知れないものとなってしまうのです。

さらに、相続人や遺族に確認を取りながら作業を進めていかなくてはいけないので、思ったようにスムーズに進まないことがあります。そうなると体力が奪われてしまい、思ったより疲れるという結果になってしまうのです。

特殊清掃が必要だと分かった時の疲れ

遺族が亡くなったのが孤独死などの場合、特殊清掃が必要な場合があります。特殊清掃とは部屋を綺麗にするだけでなく、孤独死独特の腐敗臭などを取り除く効果があります。

しかし特殊清掃が必要なほどの状態を遺族は受け入れづらく、精神的ショックを受けやすいというのが現実です。ほとんど業者に依頼することがほとんどですが、依頼するまでに遺族は体に相当な疲れを感じていることでしょう。

遺産相続におけるトラブル

遺品整理中に最もトラブルが起きやすいのが、遺産相続によるトラブルです。遺産を相続するのは何もお金だけではなく、家の中に残された物がすべて相続の対象になります。

稀にではありますが遺品整理中に、勝手に遺品の中の貴重品を持ち出したりしてトラブルが巻き起こってしまう例も少なくないのです。そうなるとトラブル対処に移らなくてはいけなくなってしまうので、精神的にも体力的にも疲労感を感じてしまうと言えるでしょう。

遺品整理で「疲れた」と感じたらすべき行動

遺品整理中に「疲れた」と感じていても、無理をして作業を続行しようとする人がいます。しかしこれは逆効果となってしまうことがあることをご存知でしょうか?

まずは「疲れた」と感じたときは、以下のような行動をとっていくようにしましょう。

いったん片付けをストップする

「疲れた」と感じたら、無理をせず作業をいったんストップすることをおすすめします。なぜならそのまま片付けを続行しても体に負担をかけつつ、さらに精神的に追い込んでいしまう結果となってしまうからです。

遺品整理はどれだけ体や精神的に余裕をもたせるか、が大事なポイントとなります。なので「疲れた」と感じた際には、無理せず自分の体力が戻るまでは休むようにしていきましょう。

作業における順番を見直す

疲れが溜まりやすい原因は、もしかしたら作業における順番が悪いのかもしれません。いきなり大きな遺品を片付けてしまうと、一気に体力を持っていかれて余計に疲れを感じやすくなってしまいます。

なのでまずは、小さなものから順番に片付けをしていくようにしていきましょう。小さなものから処分していくことで少しずつ片付けをしているという実感がわいてきて、精神的にも余裕が持てるようになることでしょう。

本当に今の方法が最善かを考え直す

遺品整理をしようとなった時に、ほとんどの人が「自分たちで片付けをしなくてはいけない」という思い込みを持っていることがあります。中には1人ですべての遺品を片付けをすることが、最後の弔いだと感じている人もいることでしょう。

しかし遺品整理は必ずしも1人で行うものでもありませんし、遺族だけで行うものでもありません。少しでも自分たちが疲れを感じない方法を見つめなおすのも1つの手段と言えるのではないでしょうか?

疲れる遺品整理を少しでも楽にする対策方法

ではそんな疲れを感じやすい遺品整理を、少しでも楽にする方法とは何があるのでしょうか?ここでは順番に、遺品整理を少しても楽にする方法を見ていきましょう。

遺族総出で遺品整理を行う

遺品整理を執り行っていくとなった際に、できる限り迷惑をかけさせないように人数を少なくして整理をしていこうと考える人がいます。しかしこれは誤りで、できる限り遺族が関われるようにしていくのが大切です。

遺族の中には相続人に当てはまる人もいるので、できる限り相続人も交えての遺品整理が理想的と言えます。遺族総出で行っていけば、作業も早く終わるので疲れを感じにくくなるでしょう。

ただし遺族にも予定があるので、予定を合わせにくいというのが大きなデメリットだということを覚えておきましょう。

近所の人と一緒に遺品整理を行う

今まで近所付き合いがよかった故人の場合、近所の人が一緒に片付けを手伝ってくれることがあります。その場合は遠慮なく片付けを手伝ってもらい、少しでも負担を減らしていくようにしましょう。

しかしこれはあくまで、遺族と近所の人が顔見知りの場合に限ります。いくら近所の人と仲が良くても、遺族からしたら他人扱いとなってしまうのです。遺品の盗難に合う可能性も否定ができないので、できる限り最後の手段として取っておきましょう。

遺品整理業者に依頼する

遺品整理を専門とした遺品整理業者に依頼するのが、遺族全員に負担をかけさせない最善の策と言えるでしょう。遺品整理をしていくだけでなく、遺族に疲れを感じさせないための人員の配置、作業時間の削減など徹底したりと遺族に負担を与えないよう努めていくのが特徴です。

実際に私ども遺品整理業者でもある広島遺品整理 整想屋では、依頼を受け遺族の負担を軽減できるように励んでいます。疲れを感じさせないようにするのはもちろん、遺品の買取、特殊清掃、遺品整理における相談なども承っている状態です。

もし遺品整理業者に依頼するかどうか悩みましたら、ぜひ広島遺品整理 整想屋へお気軽にご相談ください。広島県内にて2018年、2019年度とお客様満足度No.1の実績を出した整想屋が誠心誠意をこめて対応させていただきます。

まとめ

遺品整理業者に頼むメリット

遺品整理における疲れは、理由を明確にしていき対策を練っていくことで改善していくことができます。どうしても遺品整理とは、体力的な疲れ以外にも精神的疲労がたまりやすい傾向にあるのです。

もし少しでも疲れを感じたら、無理せず遺品整理を進めていくことをおすすめします。

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