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遺品の買い取りについて

遺品整理で売れるものは意外と身近にある?遺品を売る際のコツを紹介

遺品整理をしていくと想い出深いものが出てくる一方で、不必要なものが出てくることはありませんか?どうしても不必要な場合処分をしていかなくてはいけませんが、捨てるとなるとお金がかかってしまうことがあります。

そんな時、いらないものでも売れるものがあることをご存知でしょうか?今回の記事では、遺品整理の際に出てくる遺品の中で売れるものが何かを紹介していきます。

遺品整理で売れるものを探すのは必然

最初遺族は売れるものを探そうとしない

結論から申し上げますと、遺品整理をしていく際に出てくる遺品の中に売れるものはたくさんあります。ただ遺族や相続人の中には売れる物があることに気づいておらず、いつのまにか処分してしまっていた、という事例が多いのです。

例えば、遺品整理をしていく際にほとんどの人は、昔の想い出を思い出しながら部屋の片づけをしていくことでしょう。その時は遺品を処分しようと考えていることは少なく、身内がなくなってしばらくのうちは遺品整理をしようとまで考えが至らないものです。

しかし時間が経つにつれて、家の整理や遺産相続の話になってくると自然と「遺品整理をしなくてはいけない」という考えになります。ただこの場面でも遺品を売ろうと考えている人は少ないでしょう。

「遺品で売れるものはあるか?」を考えるのは遺産相続の時

実際に「売れるものはないか?」と考えるのは、遺産を相続人に相続していく際に気づくことがほとんどです。なぜなら残された遺品はすべて個人の財産となり遺産となります。遺産は相続人に分けなくてはいけないので、自然と売れるものを探すようになっていくのです。

物のまま相続するときもありますが、物の場合だと人によって金額の差がつきやすくトラブルのもとになってしまいます。なのでお金に還元できるものは還元していくために、売れるものを探していくようになるのは必然と言えるでしょう。

遺品整理は捨てるものと売れるものに分けられる

遺品整理において最も重要なのは、捨てるものと売れるものとで仕分けをしていくことが重要です。なぜなら全部を捨てるものと判断してしまうと、せっかく売れるものがあったのに処分されて損をしてしまうことがあるからです。

まずはどんな遺品が捨てるもの・売れるものに仕分けられるかを見ていきましょう。

捨てるもの

遺品整理において捨てるものと判断していくには、物の状態が良いか悪いかを見ていく必要があります。例えば家具家電などを例にとると、一見売れやすいものであってもメーカーが古かったり、動かないものに至っては売ってもほとんどお金になりません。

判断基準としては、

  • 動かない
  • 壊れている
  • 明らかにゴミと呼べるもの

これらはほとんど捨てるものとして処分していきましょう。

ただし処分をしていくには処分費用がかかってきて、中には多額回収費用を請求してくる悪徳業者もいます。十分に注意して、業者選びをしていきましょう。

売れるもの

結論を申し上げますと、先ほどの捨てるものの判断基準とは逆のものはほとんど売れます。

つまり

  • 動く
  • 壊れていない
  • ゴミとは呼べないもの

は売れるものとして遺品整理の時に分けていくと良いでしょう。

世の中にはコレクターという人達が存在し、多少の傷がついているものや歴史が古いものを買ってくれる人が存在するのです。なので遺族の人からしたら処分してもいいだろうと判断しても、実際には高値で売れるときがあります。

多少手間がかかってしまいますが、遺産相続の際にトラブルを引き起こさないためにも売れるものは売っていくようにしましょう。

遺品整理で売れるものには高額の値がつくことも

遺品整理をしていると、中には高額なものが出てくることが多々あります。しかし多少の知識はあったとしても、遺品の中でどれが高く売れるものなのか判断できない人がほとんどです。

そこでここでは、どんな遺品が高額で売れるのかについて詳しく見ていきましょう。

貴金属

ネックレスや指輪など貴金属系の遺品の中には、高額で売れるものがたくさんあります。中でも女性が亡くなった時こそ高額な貴金属が見つかりやすく、中でもプラチナ製の貴金属は高値で売ることが可能です。

しかしほとんどの人は価値が分からず、そのまま相続人に相続することがあります。しかし後程貴金属の価値が判明して、その貴金属をめぐっての相続人同士でのトラブルというのが本当に多いのです。

なので貴金属に当てはまるネックレスや指輪、イヤリングなどのものはすべて査定してもらったほうが後々のトラブルを避けることにつながることでしょう。

着物

着物の価値が分からないという人はたくさんいますが、着物は1着だけでも多額の査定をされることが多い遺品となります。今となっては着物を着る人が少なくなってはきていますが、昔の人の中には着物を着るイベントが多かったこともあり、一生涯着ることができる着物を購入していることがあるのです。

なので着物は切ることがないと思っていても、処分することだけはできるだけ避けましょう。1着で10万円以上で売れる着物もあるので、そのまま処分してしまっては明らかな損をしてしまうのです。

価値の分かりづらい骨董品

骨董品は最も遺品として出てくる確率が高いもので、実際に高値で売買されることのあるものでもあります。ほとんどの人は価値が分からないという人が多いでしょうが、昔祖父が50万円で買ったという骨董品が、いざ蓋を開けてみると500万円で売れたという事例もあるのです。

それだけ骨董品は奥が深いもので、ただ処分をしてしまっては大変もったいないと言えるでしょう。500万円のようなお宝が出てくるのは稀ですが、高値で売れない可能性がない、とは言い切れませんね。

遺品整理で売れるものを売却する方法

ではそんな売れるものを打っていきたいとなった時に、どのように売却していくのが一番良いのでしょうか?本音を言うならできるだけ高値で売却して、少しでも遺産トラブルを避けたいと考える人が多いことでしょう。

なのでそれぞれの売却方法を紹介していき、便利だと思う方法や手間がかからないと感じた方法を選んでみてください。

リサイクルショップを利用する

リサイクルショップは売れると思われるものは買取をしてくれます。全国に必ずお店はあり、すぐに現金化をしていきたいという人におすすめの方法です。

しかし買取ができないと判断された場合には、そのまま持って帰らなくてはいけないというデメリットがあります。さらには査定金額もショップによって様々で、思っていた金額で買取されないこともあるので注意が必要です。

ネットオークションの利用

今はネット社会となっているので、ネットで簡単に物を売ることができるようになっています。有名なもので「メルカリ」「ヤフオク」などを利用していけば、自分が理想とする金額で売ることが可能です。

ただしネットオークションだと売れるまでに時間がかかってしまうことがあり、注目されないと売れないという事態に陥ることもあります。さらにネットに慣れていない人では物を売るのは難しいので、普段からネットを活用して買い物をしている人が利用していくと良いでしょう。

遺品整理業者の利用

一番便利な方法として遺品整理業者に依頼するのが効率的です。なぜなら遺品整理業者は、不用品の回収だけでなく遺品の買取をしてくれ、一度にすべての遺品を整理していくことができるからです。

さらに買取に関してもその場で相談をしていくので、値段交渉もしやすいというメリットがあります。遺品整理における不用品回収の際にはどうしても金額は発生しますが、買取をしてもらえば逆にプラスになることもあるので利用しない手はないでしょう。

まとめ|遺品整理で売れるものがあるならプロに任せよう

遺品整理中に出てくる遺品のほとんどは、売れるものとして扱っていくことができます。しかしほとんどの人は売却できないと思い込み、そのまま自分たちで処分してしまうのがほとんどです。

もし自分たちでは判断できないということでしたら、一度「整想屋」にご相談ください。「整想屋」は遺品整理業者として、広島県を中心に活動している業者になります。不用品回収だけでなく買取も行っているので、どんな遺品が売れるのかを詳しくお伝えしていくことが可能です。

いつでもご相談を受け付けているので、ぜひお気軽にご相談くださいね。

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