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汚い部屋はデメリットだらけ?掃除をするコツや3つの対策法を紹介

近年社会問題にもなってきているゴミ問題。
ゴミ問題はいずれゴミ屋敷にへと変わっていくこともありますが、中にはゴミ屋敷だという認識をしていない人ばかりになってきています。

しかしご近所からしたら、できる限り早めに汚い部屋は処理をしてほしいと考えているものです。ご近所さんや行政から注意を受けないためにも、早めに対策を練っていくことが重要と言えるでしょう。

そこで今回は、汚い部屋におけるデメリットを紹介しつつ、実際に綺麗にした際のメリットや片付けのコツや対策法を紹介していきます。

汚い部屋を掃除しないことで起こるデメリット

ゴミ屋敷とまではいかないにしても、中には部屋が汚い状態のまま放置しているという人がいるのではないでしょうか。自分では何とも思っていなくても、だんだんと悪臭がしたりとで気づかぬうちに汚くなってきていることがほとんどです。

では実際にそんな汚い部屋に住み続けた場合、どのようなデメリットが起こりうるのでしょうか?まずは汚い部屋で過ごし続けた際のデメリットについて見ていきしょう。

害虫が大量発生

部屋が汚い場合に一番怖いのが、害虫の発生です。よく汚い部屋にはゴキブリが出るといいますが、あまりにも汚い部屋だとゴキブリは卵を産み、さらに増殖を繰り返していこうと考えます。その結果、ゴキブリを一匹倒したとしても他のゴキブリが出てきて、更なる増殖を繰り返していくのです。

ただこれはゴキブリに限った話ではなく、他の害虫でも該当してしまいます。例えばシロアリやハエ、ダニなどの害虫も汚い部屋は大好物なので、どんどん汚くに連れて住み着いていくのです。部屋が汚く虫が発生するような部屋は、決して綺麗に見えることはないでしょう。

身体に悪影響

汚い部屋で避けなくてはいけないのは、何と言っても身体への悪影響でしょう。汚い部屋には害虫が発生しやすくなるのに加えて、埃やカビが発生しやすくなるというデメリットがあります。埃やカビなどはハウスダストの原因とも言われており、身体に悪影響を与えかねないのです。

さらに最初見つけて放置していた場合も、さらに増殖を繰り返していき目に見える悪症状が出てきてしまうことがあるのです。咳が出たり体にアレルギー症状などが出始めた場合には、汚い部屋が原因となっていることがほとんどなので注意が必要と言えるでしょう。

汚い部屋を掃除することで起こるメリット

では逆に汚い部屋を綺麗にしていった場合のメリットは、いったい何になるのでしょうか?実は部屋を片付けることによって、汚い部屋で過ごすよりかは様々なメリットを生み出していくのです。

精神的に気持ちが楽になる

汚い部屋でずっと過ごしていくのは、大変ストレスを抱え込みやすい体質になっていることがあります。しかし部屋を掃除していくことで、いつも悩みの種となっていた汚い部屋が綺麗になるので、精神的に落ち着いた状態になのです。

少しでも汚い部屋に住んでいると、人間は心が不安定になります。どれだけ日頃部屋を綺麗にしていくかで、精神的なダメージを追わなくて済むかが変わってくると言えるでしょう。

時間的にも余裕が生まれる

部屋を綺麗に掃除した場合、何より通行の邪魔になっていたゴミや今後の掃除の時間短縮へと繋がっていくので、ムダとなる時間がどんどん減っていくことでしょう。さらには今まで何かを探すときに時間がかかっていた場合、綺麗な部屋に変わっていった瞬間に探し物をすぐに見つけやすくなっていくこと間違いありません。

金銭面による負担の軽減

部屋を綺麗にしていけば、今まで買ってきたものが目に見えて分かるので、誤って追加で買ってしまうという事態を防ぐことができます。最初は小さい買い物だったとしても、何度も買い足していたらかなりの負担になるのです。

そうなる前に部屋の片づけをしておけば、場所の把握ができ余計なものをかわなくなることでしょう。

汚い部屋を掃除していく際のコツ

こちらのサイトを見ている人は、汚い部屋をどうにかしたいと考えている人がほとんどでしょう。では実際に汚い部屋を掃除していくとなった場合、どのように部屋を綺麗にしていくのがいいのでしょうか?

そこでここでは、汚い部屋を綺麗な部屋へ変えていくコツを紹介していきます。いきなり始めるのは難しそうと考える人は、ぜひ参考にしてみてください。

捨てるものと捨てないものに分ける

汚い部屋の中にある物のほとんどは、日常生活において必要のないものの場合がほとんどです。しかし中には「捨てれない」「まだ使うかもしれない」「絶対に必要なもの」などが出てくることでしょう。そこでまずは「絶対に捨てるもの」と「捨てないもの」に分けていきましょう。

この時に重要になるのは、「1年間以上使っていないものは捨てるもの」と判断していくことが大事です。中にはもしかしらいつか使うかもしれない、という考えでものを残している人がいるかもしれませんが、1年以上使っていないものは本人にとって不必要なものです。

どれだけ大事にしているといっても、本当に必要なものを残さない限り部屋を綺麗にすることはできないでしょう。

小さいものから掃除をしていく

いきなり大きいものを掃除していこうと思っても、大きすぎて途中で作業が止まってしまうということが多々あります。そうならないためにも、まずは小さいものから1つ1つ片付けをしていくのがポイントです。

小さいものを片付けていき、大きいものが運びやすい状態になってきたら、大きいものを処分するか綺麗に掃除をするかを考えていきましょう。小さなものでも積み重ねによって、部屋はどんどん綺麗になっていくのです。

一気に終わらせる

よく日数を分けて綺麗にしていこうと考える人がいますが、掃除とは一気に終わらせようという気持ちがないと別の日には「片付けをしよう!」という熱が冷めてしまっている可能性があります。片付けをしようという気持ちが、汚い部屋を綺麗にしていくための重要な活力になっていくのです。

なので日数を分けるのではなく、一日ですべてを終わらせよう、という気持ちで片付けを行っていきましょう。もしあまりにも多い場合は、業者に依頼するという選択肢を考えるのも1つの手段です。

汚い部屋を掃除していくために重要な対策

そんな汚い部屋を綺麗にしていくためには、1つ1つ対策を練っていき今後同じような事態を減らしていく必要があるでしょう。ではそのためには、部屋の掃除をしていくときにどのような対策を練っていくべきなのでしょうか?

そこでここでは、汚い部屋を綺麗に掃除するための重要な対策について解説していきます。

べたつき汚れの対策

どうしてもゴミを綺麗にした後には、油や食品から出た汁などが原因で、べたつき汚れが発生してしまうことがあります。そんなべたつき汚れを取り除くのに最適なのが重曹です。

重曹は油成分を取り除く効果を持っており、べたつき汚れを取り除く際に大変便利なアイテムとなっています。1リットルのお湯に対して大さじ2杯の重曹を入れていき、そのままタオルなどで水吹きをしていけば、べたつき汚れを取り除くことができるでしょう。

ホコリ対策

汚い部屋で最も身体に影響を及ぼすのがホコリです。ホコリは時間がたてばたつほど、様々な家具や日用品に付着していることが多いので、それぞれを掃除していく必要があります。

なのでホコリを取り除くためにも、まずは水でぬれたタオルを準備し、ホコリがついている物を細かく吹いていきましょう。そこからさらに乾いたタオルなどで拭いていくことで、買った当初の状態に戻すことができるのです。

どうしても悪臭が取れない場合は整想屋にご相談を

ただ中にはあまりの部屋の汚さやごみの多さで、どのようにして掃除をしていいか分からないという人もいることでしょう。そんな時は、広島を代表する特殊清掃業者でもある、「整想屋」にご相談ください。プロに依頼をしていくことで、1日で掃除を済ませることが可能となっており、さらには今後どのようにしたら部屋が汚くならないかのアドバイスを行っていくことができます。

他にもいらなくなったものの回収や買取できる商品の買取なども執り行っているので、汚い部屋を片付けるだけでなくさらにすっきりした状態へと変化させるお手伝いをしていくことが可能です。いつでもご連絡をお受けしておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

汚い部屋を掃除していく方法は意外にシンプル

汚い部屋に住んでいる人は、なかなか自分ではどのように片付けを行っていくべきか頭を悩ませがちです。しかし意外にも掃除をしていくための方法はシンプルで、後は自分の片付けをしていこうという感情が重要となってきます。

ぜひ部屋を綺麗にしていき、過ごしやすい環境を手に入れていってくださいね。

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