1. HOME
  2. ブログ
  3. ごみの処分
  4. 呉市のごみの分別について
  5. 残置物とごみの違いとは?処分方法や撤去における悩みを解決!

BLOG

ブログ

呉市のごみの分別について

残置物とごみの違いとは?処分方法や撤去における悩みを解決!

残置物撤去

賃貸の管理人や家主の方の中で、前に住んでいた人が残していった残置物の処分に困っているという人はいませんか?残置物は部屋の中に置いてあることがほとんどですが、そもそも残置物なのかごみなのかが判断できないという人は多いことでしょう。

そこで今回は、残置物とごみの判断方法を伝えつつ、処分や撤去方法を解説していきます。

残置物とごみの違いについて

そもそも残置物とごみとの違いはどのような違いがあるのでしょうか?まずは処分方法や撤去方法を知る前に、それぞれの違いを見ていきましょう。

残置物とは

残置物とは、賃貸などの住居において借主が残していった家具や家電、寝具などの家庭内用品です。家庭内では家財道具や厨房機器がほとんどですが、事務所となると事務用品なども残置物と呼ばれることがあります。

賃貸契約の場合、何も残さずに退去するのが一般的です。しかし引っ越し先によってはいらなくなってしまうものが出てきてしまい、部屋の中にいらなくなったものを残していく人が出てきます。残置物が発生するパターンとして最も多いのが、無断で部屋を退去してしまう「夜逃げ」が一番多いので管理人や家主は注意しましょう。

残置物とごみはまったく別物

残置物とごみと判断しかねるという声をよく聞きますが、両者は全く異なるものです。ごみはただのごみとして処分していくことができますが、残置物には前回住んでいた住民に所有権があります。所有権が発生しているので、家主となる管理人は頭を悩ませてしまうのです。

近年では、残置物かごみか判断ができないという相談もよくお聞きしますが、基本的に前の借主が家に残していった物は残置物として判断しておくと良いでしょう。

残置物やごみは「誰が」「どうやって」処分・撤去する?

残置物やごみに関する悩みは、家を管理している管理人や家主にはつきものです。ではそんな残置物やごみは、どのように処分していくと良いのでしょうか?

そこでここでは、お客様からよく質問のある項目をピックアップしてお答えしていきます。今まで残置物やごみの処分・撤去方法で悩まれていた方はぜひ参考にしてみてください。

Q.誰が処分・撤去するの?

残置物やごみに関しては、どちらも前に住んでいた借主が処分・撤去する必要があります。もし貸主である管理人や家主が勝手に処分をしてしまうと、所有者に許可を取っていない状態で処分をしてしまっているので法に背いたことになってしまうのです。

なので基本的には、前回住んでいた借主に連絡を取り、処分・撤去をお願いするようにしましょう。トラブルを減らすためにも、撤去されるまでは次の借り手を探すのも抑えておく必要があります。

Q.夜逃げなどの場合は勝手に処分しても大丈夫?

夜逃げの場合でも、先ほどと同じく勝手に処分をしてはいけません。しかし夜逃げともなると相手と連絡が取れなくなってしまい、処分に困る人が出てくることが予想されます。そんな時は、賃貸契約を交わした時に決めた保証人に連絡を取りましょう。

保証人には借主が家賃の支払いができなかった時に、金銭面を保証をしてくれる人のことを表しますが、残置物の撤去や処分の時でも責任を追及することができます。なのでもし借主と連絡が取れなくなった倍には、契約書で書いてもらった保証人に連絡を取っていくと良いでしょう。

他にも裁判を起こして、勝手に処分できるようにしていく方法もありますが、時間や労力がかかってくるのでおすすめできません。できる限り穏便にかつ、時間のかからない方法で処分をしていくことが重要です。

Q.ごみと残置物の判断はどうやって見分けたらいい?

ごみと残置物の判断は、管理人や家主だけでは判断はできません。なぜなら見た目からしてゴミだと思っていたものも、前に住んでいた人からしたら大切にしていた物である可能性があるからです。ごみだと思って処分をしてしまうと、これも法に触れてしまう可能性があります。

なので必ず前に住んでいた借主に連絡をして、ごみか残置物なのかを聞いていきましょう。もし連絡が取れなかった場合には保証人に連絡を取っていき、判断していくのも1つの手段となります。

残置物やごみの撤去や処分方法

では残置物やごみを撤去・処分していくとなった場合、どのようにして撤去していくのでしょうか?そこでここでは、残置物の撤去やごみの処分方法などについて詳しく見ていきましょう。

ごみの処分方法

残っているものがごみばかりの場合、ゴミ捨て場に持っていって処分するという方法が一般的です。ただし一点注意として、地域によってはごみの種類によって処分する曜日が異なったりするので注意しましょう。

他にも家具や家電などの大きなごみともなると、近所の迷惑となってしまう場合もあります。必ず事前に確認をして、周りに迷惑のかけない処分を心がける必要があるのです。ただあまりにも汚いごみが放置されている場合は、清掃業者を呼ばなくてはいけなくなってくるので注意しましょう。

もし広島県でごみの処分をしていこうと考えている人は、以下のサイトもぜひ参考にしてみてください。

広島市におけるゴミの処分方法とは?正しいゴミの分別方法を紹介

広島県呉市におけるゴミの処分方法とは?正しいゴミの分別方法を紹介

家庭内の残置物における撤去・処分方法

家庭内に残っている残置物の中で多いのが、大きな家具や家電です。大きな物ほど処分には費用が掛かってしまいますので、リサイクルショップや買取を行ってくれる業者に依頼していくと良いでしょう。またすべてを1人でしようと思ったら時間がかかってしまうので、できる限り人の力を借りて片付けをしていくことをおすすめします。

事務所やお店の残置物における撤去・処分

事務所の中に残っている残置物は、自治体が管理しているごみ業者では回収してくれません。なので撤去をしていくには、必然的に残置物処理業者に依頼をして回収していきましょう。また事務所などの残置物を処分をしていくには、どうしても費用が掛かってしまうという認識でいることが大切です。

残置物やごみを安く処分・撤去するコツ

残置物や大きなごみを処分・撤去していこうと考えたときに、一番頭を悩ませてしまうのは費用面です。家を管理している管理人や家主としては、できる限りコストを抑えたいと考える人が多いでしょう。

そこでここでは、残置物やごみを安く処分・撤去していくコツについて解説していきます。

ごみは家庭ごみとして捨てる

もし部屋の中にあるごみが少なかった場合は、できる限り家庭ごみとして処分していくのが一番安価で処分できる方法となります。もし量が多かった場合でも、日にちを分けて処分していけばそこまでの日数はかかることなく処分していくことができるでしょう。

しかし家具や家電、寝具を捨てるとなると、費用を支払って回収するという業者がほとんどです。完全に無料でごみ捨てをしていきたい人は、注意してごみを処分していきましょう。

処分・撤去ではなく誰かに贈与する

片付けをしていく中でまだ使えそうなものが出てくると、「処分するのがもったいない」と感じてしまう人もいるのではないでしょうか?そんな人は無理に処分するのではなく、知り合いに贈与するという方法もあります。

もちろん相手には、今までどれだけ使用してきているかを伝える必要があります。残置物であることを伝えつつ、相手に了承をもらうことでトラブルを避けることに繋がるのです。

売却できる残置物処理業者に依頼する

残置物処理業者の中には、ただ残置物を回収しているだけではなく、使えるものは買取をさせてもらう業者がいます。買取をすることによって、回収にかかった費用を抑えることができ、安価ですべての処分を終わらせることが可能です。

ただ業者を選ぶ際には

  • 今までの残置物回収の経験が豊富
  • 電話での対応にも丁寧に答えてくれる
  • 料金体系をしっかりと説明してくれて納得のいく形をとってくれる

などの業者を選んでいくようにしましょう。中には破格の値段を請求する業者もいるので、必ず見積もりを出してもらってから依頼するようにしましょう。

まとめ

残置物やごみの処分に関しては、前の住人に必ず相談していくことが大切です。勝手に処分していくのは裁判沙汰になる可能性もあるので、自己判断をしないように気を付けていきましょう。

もし残置物やごみの処分に関して詳しく聞きたい場合、または依頼したいという方がいましたら、広島県を中心に活動している「整想屋」をぜひご利用ください。今まで多くの残置物処理を依頼されたり、残置物が出がちな遺品整理についても詳しくお答えしていくことが可能です。

見積もり相談などもさせていただいているので、お気軽にご相談ください。

整想屋HP:https://syuei0216.co.jp/

関連記事

弊社は遺品整理士協会認定の企業です。
今すぐ無料でお見積り相談!