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遺品整理について

遺品整理をした際の処分方法とは?遺品処分におけるコツを紹介

「遺品整理をした際の処分方法とは?遺品処分におけるコツを紹介」

遺品整理をしていくと必然的に出てくるのが、処分しなくてはいけない処分品です。処分品を処分していくためには、自分で処理する方法や遺品処理業者にお願いしていく方法があります。

では遺品処分を行っていく際には、何に気を付けていくべきなのでしょうか?そこで今回は、遺品整理における処分品の処分方法を紹介しつつ、正しく処分していくためのコツを解説していきます。

遺品整理や遺品処分について

そもそも遺品整理や遺品処分とはどういう内容を示すのでしょうか?まずは遺品整理や遺品処分についての詳しい内容を見ていきましょう。

遺品整理・遺品処分とは

まず遺品整理とは、亡くなった故人が残していった遺品を片付けていく行動のことです。また一般的には残された遺品を片付けをしていきつつ、部屋の中を清掃していくことも遺品整理に含まれています。

そして遺品処分とは、遺品整理をしていく中で出てきた遺品を処分していく行為のことです。処分と言ってもただ捨てるわけではなく、売却や人に譲ったりしていくことも処分していくという行為にあたります。

亡くなった人の遺品を引き継いでいく、という意味でも遺品整理や遺品処分は大変重要な行動と言えるでしょう。

遺品整理の時期や傾向

遺品整理に決まった時期などはなく、自分たちが片付けをしていかなくてはいけないと思った時が遺品整理のタイミングです。ほとんどは法要後に行うことが多いですが、悲しみが癒えてから遺品整理を行っていくのもいいでしょう。

ただ近年の遺品整理の傾向として、ほとんどの遺品を処分してしまう傾向があります。私ども「整想屋」がある広島でも、亡くなった後はさっぱりと処分する人が増えてきています。それが1つの供養として考えており、一気に処分しようという考えになるのでしょう。

遺品整理における処分の進め方

遺品整理において遺品を処分していくまでには、手順に沿って片付けをしていかなくてはいけません。ではどのような手順で、遺品を処分していく必要があるのでしょうか?

ここでは遺品整理において、処分していくまでの流れを解説していきます。

準備するもの

遺品を整理していく前には、まず適切な準備をしておく必要があります。準備すべきものは以下の通りです。

  • 段ボール
  • ガムテープ
  • 軍手
  • 汚れてもいい靴下
  • マジックペン
  • マスク
  • 大きなゴミ袋
  • カッターやハサミなどの切れるもの
  • ペンチやドライバーなどの工具

これらは必要最低限の準備です。もし大きな家具などを処分していくとなると、台車を用意したり家具などを入れる車などを用意する必要が出てきます。

他にも作業のしやすい服装を準備したり、資材品となるものは大目に要しておくことが大切です。あらかじめ足りないことの内容に準備しておきましょう。

遺品の仕分け

遺品整理をしていくためには、遺品にどのようなものがあるかを把握していく必要があります。主には以下の3つに仕分けることが可能です

貴重品となる遺品

貴重品に当てはまる遺品は以下の通りです。

  • 銀行通帳
  • クレジットカード
  • 年金手帳
  • ネックレスや指輪などの貴金属
  • 不動産関係の権利書
  • パスポート

もし貴重品となる遺品を見つけたら、法的な手続きが必要となるのでしっかりと保管しておきましょう。

リサイクルや売却可能な品物

リサイクル可能となるであろう品物があったら、リサイクルショップにて買取が可能です。リサイクル品は主に家電や家具、衣類、鍋などの金属類があてはまります。

リサイクルショップ以外でも、ネットでの売買やフリーマーケットでの売買も可能なので、それぞれの売却方法で仕分けをしておきましょう。

廃棄品

上記の2つ以外の物は、廃棄品として廃棄していく必要があります。ごみの分別方法は以下の通りです。

  • 燃えるゴミ
  • 燃えないゴミ
  • 粗大ごみ
  • ゴミとして出せない不要品

ここで大事なのは、しっかりと分別を行っていくということです。自治体や近隣住民に迷惑をかけないように廃棄していきましょう。

遺品整理における遺品処分方法

遺品の仕分けが終わったら、最終的に遺品の処分を行っていく必要があります。では遺品の処分はどのように行っていくのでしょうか?

そこでここでは、遺品整理の処分していくためのコツを紹介していきます。

遺品の売却におけるコツ

遺品を売却しようと考えた場合は、リサイクルショップや回収業者に買い取ってもらうようにしましょう。何より遺品整理をしていくと、大量の遺品が出てくるものです。

そうなると自分でリサイクルショップに持っていくのは困難を極めます。なので、できる限り労力を減らすためにも、遺品の仕分けが終わったら専門の業者にお願いするとスムーズに終わらすことが可能です。

相続人へ相続する場合や形見分けのコツ

遺品となる品物の中には、相続できる遺品も出てきます。そうなると相続人となる人やお世話になった知人に平等に振り分けていく必要がありますが、そのまま相続してしまってはいけません。

なぜなら遺品の中には高価なものも含まれており、遺品の相続が他の相続人に発覚した際にトラブルが起こってしまうからです。必ず他の相続人に許可をもらってから、相続人並びに知人に遺品を振り分けていくようにしましょう。

廃棄品を処分するためのコツ

廃棄品を処分していくためには、必ず指定のごみ集積所の指定した日に廃棄品を置いていくようにしましょう。ただよくあるのが、指定日でもない日に別のごみや大きな粗大ごみを置いてしまうという行為です。

もし多くのごみが置かれていると、近隣住民の邪魔になってしまい、トラブルのもとになってしまいます。業者によってはゴミだけを回収をしてくれる業者もいるので、必ず確認して周りに迷惑をかけないようにしていきましょう。

遺品処分を遺品整理業者にお願いする

株式会社修榮の会社概要

もし遺品整理をしていくのが大変だという方は、遺品整理業者にお願いをするという方法があります。では遺品整理業者とはどのような業者になるのでしょうか?

ここでは、私どもと同じ遺品整理業者について解説していきます。

遺品整理業者とは

遺品整理業者は、亡くなった遺族の方に変わって遺品の整理をしていく専門業者になります。遺品を整理していくだけに留まらず、貴重品となる遺品の探索や遺品の供養、遺品の買取などを執り行っています。

なので今まで説明した遺品処分までの流れをすべて遺品整理業者にお任せすることができるサービスです。我々遺品整理業者である「整想屋」も広島県を中心に、すべてのサービスを執り行っています。

遺品整理業者「整想屋」の特徴

実際に家の遺品を整理していくとなると遺品以外にも大量のごみや遺品が出てくるものです。「整想屋」はただ遺品を整理していくだけでなく、部屋の清掃や家具・家電などの運び出しをお手伝いさせていただいております。

『思い出を整理していく』ことをモットーとしており、遺品整理において分からないことはほとんどありません。生前に故人様が愛用されていた品物を責任もって整理し、対応させていただいております

「整想屋」は広島を中心とした遺品整理業者

「整想屋」は広島県の呉市や竹原市、東広島市を中心に活動している遺品整理業者です。地元の人に愛される会社であるように安全かつ衛生面に気をつけながら、日々業務を遂行しています。

もし遺品整理において何か相談したいことがありましたら、いつでも「整想屋」にご連絡ください。

まとめ

遺品整理~家屋解体までワンストップサービスでご提供しております。

遺品整理において、遺品を処分していくということはかなりの時間を要してしまいます。大切な人が亡くなった時の悲しみはとても深いもので、なかなか片付けが進まないことでしょう。

もしお手伝いできることがありましたら、いつでも「整想屋」にご相談ください。

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