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遺品整理について

【必見】遺品整理の片付けを効率よく行う3つのコツ

身内や親族が亡くなった際に葬儀が執り行われますが、そのあと待ち受けているのが遺品整理の片付けです。人が亡くなるということは辛い瞬間ではありますが、遺品をいつまでも放置しておくわけにもいきません。

しかしいざ遺品を整理しようと思っても、どのように片付けをしていけばいいのか分からないということはありませんか?そこで今回は、後悔しないための遺品整理における片付けのコツをご紹介していきます。

遺品整理の片付けは必ずしなくてはならない

遺品整理とは親が亡くなった時や親族が亡くなった際、残った遺品を片付けすることを意味します。家によっては遺品の数が多く、遺品をそのまま引き継ぐこともあれば処分することもあるので仕分けが大変です。なので葬儀が終わったら、すぐにでも片付けに取り組む必要があると言えます。

ただもし亡くなる前にある程度仕分けをしておけば、亡くなった際にすぐの対応が可能です。しかし人は亡くなる前に身の回りの整理をしていることはなく、急に亡くなったりして事前に準備をしていないことがほとんどになります。

今のうちに遺品整理の片付け方法を知っておくだけでも、急遽の対処にも対応していくことができるでしょう。

遺品整理の片付け前にする3つの項目

葬儀が終わった後に遺品整理をしていくのですが、遺品整理の片付けをしていく前にまずしなくてはいけないことがあります。ここでは遺品整理の片付け前にしておくべき項目について説明していきます。

スケジュールの決定

遺品整理において何より大切なのは、スケジュール調整です。まずは遺品整理が終了するであろう日程を事前に決めておきましょう。なぜなら遺品整理をしていくと、過去の思い出に浸ってしまいなかなか進行が進まないということが起きてしまうからです。

他にも賃貸契約をしている家に住んでいた場合、賃貸契約解除までに片付けを終わらせていないと追加の賃貸料を払わなくてはいけない事態が起きてしまいます。これらの事態を避けていくためにも、スケジュールの管理はしっかりしていく必要があるのです。

一緒に片付けをしてくれる人数の把握、遺品の量から割り出せる片付けに必要な日数など、詳しく計算しておきましょう。

気持ちの整理

遺品を整理する前に、まずは気持ちを落ち着かせてから遺品整理をしていくことも大切です。身内が亡くなった後は、心が落ち着いておらず遺品整理までに手が回らないということがあります。

中には亡くなったことに対して向き合うことができずに、そのまま遺品整理をせずに放置してしまう、という人も実際にいらっしゃいます。そんな時は気持ちが落ち着くまでは、無理に取り組む必要はありません。

周りのご家族にサポートしてもらいながら、「整理をしないといけない」ではなく、「整理をしよう」という気持ちに切り替えていくことが大切です。

自分でするか遺品整理業者にお願いするかを決める

遺品整理は、何もすべて自分たちだけでする必要はありません。私共のように遺品整理を専門とした遺品整理業者がいます。遺品整理の片付けで何より大変なのは多くの遺品を取り扱っていくことです。

家によってたくさんの遺品が出てきてしまい、どのように振り分けたらいいのか、何をしていったらいいのか分からないという人はたくさんいらっしゃいます。遺品整理における片付けをすべて自分たちで行っていくのは、それだけの時間と労力をかけてしまうのです。

なのでそんな時は、私ども「整想屋」などの遺品整理業者にいつでもご連絡ください。遺品整理の片付けにおける悩み事や困りごとを1つずつ解決していくことができます。

遺品整理の片付けですることとは

では実際に遺品整理で片付けをしていくことになった場合、何をしていく必要があるのでしょうか?順番に片付けにおいてしていくべきことを見ていきましょう。

貴重品を見つけておく

遺品の片付けをしていく際に、一緒に貴重品を探しておくことが重要となってきます。なぜなら相続や家の処分をしていくなどの際には、必ず必要なものとなってくるからです。

貴重品として取り扱われるものとして、

・銀行通帳
・印鑑
・自宅の土地における権利書
・クレジットカードや携帯、インターネットなどにおける契約内容が分かる書類
・保険関係の書類
・年金手帳や年金関係が分かる書類
・金融資産における書類や有価証券などの書類
・貴金属系(指輪や金品関係)
・借入金関係が分かる書類

などがあります。

片付けをしてくいく際には、上の項目があてはまるものがないかしっかりと探しておきましょう。

残すものだけでなく売れるものや捨てるものを決める

遺品整理の片付けをしていく中で出てくるのが、「必要になってくるもの」と「不必要なもの」です。遺品の片付けをしていくと、どちらかに振り分けられるのでまずはこの2つに振り分けていきましょう。

そして必要なものは残しておき、不必要なものは売るか処分するかを決めていく必要が出てきます。不必要なものの中には貴金属など高額で売れるものもあるので、処分ではなく売却をすることで片付けしていくことも可能です。

ただし思い出の品を売却するのは心を痛めてしまうという人は、素直に処分するという方法を選んだほうが良いでしょう。

形見分けを行う

形見分けとは故人を思い出させる品物を、故人の親族や仲のよかった友達などに振り分けをすることを意味します。主に葬儀が行われた、四十九日法要にて執り行われることがほとんどです。

日本から古く伝わる方法で、遺品整理における風習にもなっています。ただしあまり高額な品物を贈与する場合は贈与税がかかってくる場合もあります。贈与と言っても遺産相続の対象にもなってくるので、事前に親族や個人の友人と相談をしていくことで、遺産におけるトラブルを回避することができるでしょう。

遺品整理の片付けを効率よく行う3つのコツとは

遺品整理における片付け方法が分かったところで、次は効率よく片付けを済ましていく方法についてです。時間をかければかけるほど、遺品整理は進まなくなってしまうものです。

そこでここでは、効率よく遺品整理における片付けを済ましていく方法を3つご紹介していきます。

いらないものは一気に処分

遺品整理の仕分けをしていく中で、いらないものは必ず出てきます。ただし時間をかけていくと「本当にいらないものなのか?」という疑問点が出てきてしまうものです。

他にもいらないものを処分するとなると、粗大ごみや大量のごみが出てきてしまうので、一気に処分したほうが気持ち的にも楽になります。もしかさばる物があまりにも多い場合は、業者にお願いをして一括処分をお願いしていきましょう。

1人でなく遺族や親族と片付けを行う

自分の親が亡くなった時などは、「片付けはすべて自分でしなくてはいけない」という思いにかられてしまうこともしばしば。しかし1人ですべての遺品を片付けしていくのは、かなりの労力を要します。

なので1人ではなく、遺族や親族にお願いをして一緒に遺品整理の片付けをしていきましょう。そうすることで悩むことは少なくなり、さらには遺品における相続もしやすくなっていくのです。

時間や労力をかけないように遺品整理業者にお願いをする

遺品整理をしていく人の中には、遺族や親族がほとんどおらずほとんどの片付けを自分1人で行わなくてはいけないという人がいらっしゃいます。しかしそうなると、かなりの時間と労力を要してしまい、体力的にも精神的にも追い詰められてしまうものです。

そんな時は無理せず、遺品整理業者にお願いするのが一番です。遺品整理のお手伝いをするだけでなく、片付けが終わった後の清掃、遺品の買い取り、遺品の供養をさせていただきます。遺品整理に時間を使うのではなく、故人様を弔うことに時間を使うことが何より重要なのです。

まとめ

遺品整理とは身の回りを片付ける行為でもありますが、何より亡くなった人を弔う行為でもあります。どうせなら心に余裕をもった状態で遺品整理をしたほうが、ゆっくりと故人様を弔うことができるでしょう。

もし遺品整理のことで何かお悩みがありましたら、広島を中心に活動している「整想屋」にいつでもご相談ください。遺品に関する分からないことや悩みを何でも解決させていただきます。

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