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遺品整理について

【必読】遺品整理とは何?具体的な方法や注意点について

もし家族の中で誰かが亡くなった際には、亡くなられた方の部屋を片づけていく必要があります。過去使っていた遺品を整理したり、部屋全体を綺麗にしていかなくてはいけません。

これらをまとめて「遺品整理」と言いますが、果たして遺品整理の具体的内容や方法とはいったいどういったものになるのでしょうか?そこで今回は、遺品整理をしなくてはいけない場合の具体的な方法や、気を付けるべき注意点について解説していきます。

遺品整理とは

まず遺品整理とは、一般的に亡くなった人が所有、または使っていた物を整理していくことを意味します。遺品整理において、遺品を片付けていくことも重要となってきますが、他にも部屋の清掃であったりゴミの分別であったりと、やるべきことが多いのです。

例えば机や椅子、ベッドなどは比較的処分をしやすく整理も容易でしょう。しかし写真や仏壇など、思い入れが深いものは正しく整理をしていかなくては、御親族同士でのトラブルになるかもしれません。

そのため遺品整理は、自分ですべて行う方法もありますが、遺品整理専門の業者にお願いする2つの方法があります。実際に遺品整理をしていく際には、ご家族や親族に相談をしてから行えばトラブルを減らすことに繋がっていくでしょう。

遺品整理を自分でする方法とは

いざ人が亡くなるということは誰も予想ができず、遺品整理も葬儀が終わってからでないと考えることはめったにありません。葬儀と同様で遺品整理をしていくことはほとんどなく、何をしていいか分からない、という人が多数見受けられます。

では実際に遺品整理を自分でするとなった場合、どのような流れで遺品整理を行っていく必要があるのでしょうか?そこでここでは、遺品整理を実際に自分で行うとなった場合の手順について解説していきます。

手順①予定を決める

遺品整理をしていくにあたって何より重要なのが、予定を決めておくことです。家庭によっては遺品が大量に残っていたりしており、少しでも予定を決めておかなくては一向に片付けが進みません。

なのでまずは、「これぐらいの日数で、これだけの量の遺品整理を終わらせる」という目標を立てておきましょう。今日はベランダの整理、明日は家具の整理、など具体的に決めておくとなお効率よく進めれます。詳細な計画を立てていくことで、予定通りに片付けが済んでいくのです。

手順②遺品を仕分けする

遺品は、大きく分けて2種類に分けることができます。それが「残しておくべきもの」と「いらないもの」です。どうしても中には必要なものもあれば、ご家族や親族にとってはいらないものも存在します。まずはこの2つに分別をしていきましょう。

そして残しておくべきものの中から、「貴重品となるものや思い出となるもの」を分別しておくことも重要です。思い出の品物などは、ご家族にとって亡くなった人を思い出す大切なものです。貴重品と同様、しっかりと分けておく必要があると言えます。

逆にいらないものに関しては、「燃えるゴミ」や「不燃ごみ」、「再利用できるもの」と分けておくとなお良いです。分別方法が分からない人は、地域のごみ回収を行っている企業に聞いてみましょう。

手順③仕分けしたものを処分する方法を決める

いらないものを仕分けしたら、どのように処分していくかの方法を選ぶ必要があります。処分と言ってもただ捨てるだけではありません。処分する以外の方法として

リサイクルショップでの処分
不用品を買い取りしてくれる業者へのお願い
ネットオークションによる販売
遺品整理専門の業者による回収

などがあげられます。

方法は様々ですが、人によっては物に対する価値観が変わってきます。遺品整理にかける労力や、遺品に対する想い入れ具合によって処分する方法を選んでいきましょう。

手順④家具や部屋などの手続きを済ませる

亡くなった人が生前、ご家族と過ごしていたなら関係ありませんが、そうでない場合は家の退去手続きが必須です。遺品だけでなく部屋の片づけなども済んだら、部屋の引き払い手続きをしていかなくてはいけません。

民間住宅を借りている場合は清掃が終わり次第、不動産会社、または大家さんに退去の旨を伝えていきましょう。また公営住宅の場合は、各市町村の窓口へと行きましょう。

次に持家の場合は、売却か賃貸にするかを選ぶ必要があるので、不動産会社に相談をしていきましょう。家を売るのか賃貸にするのかで大きく内容が異なるので、専門的なアドバイスを聞き自分に合った選択肢を選んでいきましょう。

遺品整理を自分でする際の注意点

遺品整理を自分でしていくにあたって、気をつけないといけない注意点があります。遺品整理を実際に自分でしていこうと考えている人は、以下の点で気をつけておきましょう。

処分品の分別はしっかりと

もし遺品をごみとして処分する場合は、しっかりと分別を行い、それぞれの地区町村によって分けられた日にごみを出していく必要があります。分類する項目としては

燃えるもの
燃えないもの
粗大ごみとなるもの
一般廃棄物として出せないもの

などがあげられます。

地域によっては分別が厳しい場所もあり、仕分けを間違えてしまうと近隣住宅の人から迷惑行為として注意を受けることも。なのでしっかりと小分けにして、亡くなった人の名誉を傷つけないようにしていきましょう。

遺品供養を行う

遺品には魂が宿ると言われており、遺品整理において遺品供養はしっかりと行わなくてはいけません。遺品供養しなくてはいけないものとして、人形やおもちゃなどがありますが、他にも写真や日記、家具なども遺品供養を行うと良いとされています。

必ずしなくてはいけないという決まりはありませんが、供養をしておくことで、安心して処分をすることができます。

弊社のような遺品整理業者にお願いする方法も

遺品整理をしていくと、注意点に気をつけたり、片付けに日数がかかってしまったりと何かとやることが多くなってきます。さらに細かい食器や家具などが多数置いてある家にとっては、どこまで処分してどこまで残しておくかの判断基準が分からない家庭が多く見受けられます。

その際は遺品整理業者にお願いをして、できる限り手間を減らすことをおすすめします。片づけをしてくれるだけでなく、遺品整理におけるアドバイスや正しい処分の方法を伝えることが可能です。

まとめ

遺品整理を実際に行うとなると、過去の遺品がたくさん出てきてなかなか進まないものです。自分で行うことも可能ですが、思った通りに整理を進めていくことができず、なかなか終わらないという意見も多数お聞きします。

もし遺品整理のことでお悩みでしたら、整想屋にご相談ください。広島を中心とした遺品整理専門の会社で、遺品整理だけでなく遺品供養、不動産売却の手続きのお手伝いもさせていただいています。

お見積もりに関するご相談も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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