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ごみ屋敷清掃について

【ゴミ屋敷住民は女性のほうが多い】女性が多い理由や解決方法を紹介

日本の社会問題となってきているゴミ屋敷問題。
そんなゴミ屋敷に住む人は男性が多いイメージですが、実は女性の方が圧倒的に多いということをご存知でしょうか?

さらに言うと、年齢層が若い女性がゴミ屋敷を生み出す傾向にあるのです。そこで本記事では、女性がゴミ屋敷を生み出してしまう原因について解説しつつ、女性がすべき正しい解決方法を紹介していきます。

ゴミ屋敷住民は女性のほうが多い

ゴミ屋敷住民は女性のほうが多い

意外と知られていない事実ですが、実は全国的に見てもゴミ屋敷住民は女性のほうが圧倒的に多いという事実があります。実際に私ども整想屋においてもゴミ屋敷を片付ける機会が多いのですが、割合から見ても男性が25%で女性が75%ぐらいの割合でゴミ屋敷を生み出すことが判明しているのです。

さらに言うと、年齢層も40代や50代といった年齢の方ではなく、20代や30代といった若い女性がゴミ屋敷住民と化してきています。一般的にニュースで報じられるのは高齢者の方が多い分、イメージがまったく異なるというのは否めません。

もちろん地域によって割合は変化してくるでしょうが、家の中で家事をする女性が減ってきており外に出て仕事をする人が増えてきています。日本で社会問題とされているゴミ屋敷問題ですが、女性の生き方や働き方の変化が大きな関係性を生み出しているのです。

ゴミ屋敷住民に女性が多い理由

ゴミ屋敷住民に女性が多い理由

ではゴミ屋敷住民の中で女性が特に多い理由というのは、どういった内容なのでしょうか?そこでここでは、詳しい理由について解説していきます。

女性の社会進出化

昔に比べると、女性が外に働きに出ることが当たり前の世の中になっていきました。男女関係なく仕事をすることは問題ないのですが、その分家のことが疎かになることも増えていき家の片付けをしないという方が増えていきました。

さらに中には残業をしてそのまま次の日を迎えるという人もいて、ゴミを捨てるということ自体が後回しになってしまう人もいます。こういった事態は男性にも起きがちですが、朝の化粧をしたり準備をしたりと男性に比べて家を出るまでに時間がかかってしまうことから、ゴミを捨てる時間がないということが予想されるのです。

夜に勤務するお仕事をしている

特にゴミ屋敷に住んでいる人の中で多いのが、夜に勤務するお仕事をする人です。例えば看護師やスナックの店員、キャバクラのスタッフなど基本的に夜に勤務する仕事の人が、家をゴミ屋敷化している傾向にあります。

というのも夜のお仕事をしていると、ゴミ出しをしなくてはいけない朝方には寝てしまっていることが多く、そのままゴミがどんどんたまっていってしまうという機会が増えていくのです。もともと綺麗好きだった人でも、毎日の習慣が崩れたり夜の勤務という慣れない日々が続いてしまうと、ゴミをそのまま家に放置しがちになってしまいかねません。

仕事やプライベートにおけるストレス

ゴミをそのままにしてしまう人というのは、常にストレスを抱えている可能性があります。ストレス原因は人それぞれ異なりますが、主には仕事やプライベートにおけるストレスが原因です。特に若い女性に多い仕事のストレスというのは、発散しなければどんどん自分の中でため込んでいってしまいます。

ただ中には勤務時間や仕事の内容が激務だとしても、ゴミを捨てるという習慣が身についておけば家にゴミは溜まらないと考える人もいることでしょう。しかしストレスがどんどん溜まっていけばいくほど、普段の当たり前の行動ですらイライラ感を感じてしまい、そのままゴミを放置するという発想に至ってしまうのです。

社会の便利化

最近では特に若者のゴミ屋敷問題が増えてきているですが、背景には社会の便利化が大きな影響を受けていることが予想されています。というのも、昔と違って買い物に行くとなった時に少し遠出をしなくては手に入らなかった物も、今ではコンビニや通販である程度の物が手に入るようになりました。

その結果、今まで必要でないと感じていた物も大量に買い占めることができるようになり、結果的に家の中にはいらないもので溢れかえっているという事例も少なくありません。社会の便利化によって起こったゴミ屋敷問題は男女関係ありませんが、特に買い物グセがある女性のほうがいらない物を大量に買い込む習性があるのです。

さらに通販で物が手に入ることもあって、家の中で引きこもりをして生活する人も増えていきました。引きこもりが悪化すると身体を動かすことすら億劫に感じてしまい、結果的にゴミが部屋にあっても気にしなくなっていくのです。

ゴミ屋敷に住む女性の特徴

ゴミ屋敷に住む女性の特徴

ではそんなゴミ屋敷を生み出してしまう女性たちですが、ある共通の特徴を持っていることをご存知でしょうか?そこでここでは、ゴミ屋敷に住む女性の特徴について詳しく解説していきます。

うつ病や心の不調などの病気を抱えている

ゴミ屋敷に住んでいる女性の中でも、特に多いのがうつ病を患っている方です。もともと元気な方だったとしても、仕事やプライベートにおけるストレスが溜まっていき、うつ病などの病気を発症している人が増えてきています。

さらにゴミを触ることを極端に嫌がったりするなど、心の不調を抱えている女性も少なくありません。ゴミ屋敷住人の中には、何かしらの病気を抱えているという人が少なくなく、心が弱い女性が発症しやすいのです。

毎日安定的に暮らしていれば病気を抱えることがありませんが、ストレス社会といわれている日本においては発症しやすい人が多いと言えるでしょう。

1人暮らしをしている

ゴミ屋敷に住んでいる女性の中でも、特に多いのが1人暮らしをしているというパターンです。というのも今まで実家暮らしをしていてほとんどの家事を親に任せていた人ほど、いざ1人暮らしをしていくとゴミ屋敷にしてしまうという傾向があるのです。

1人暮らしをすると自分の自由に家を使用することができるので、片付けなども自分次第でするかしないかが決定します。今まで実家でも家事や洗濯などを手伝っていたら問題ないのでしょうが、まったく手伝わなかったという人ほど部屋がゴミだらけになっていきがちです。

趣味がオタク化している

趣味を持つことは問題ありませんが、オタク化してしまうほどになってしまうと部屋の中に不必要なモノを大量に置いておく傾向にあります。というのも漫画やジャニーズなどのオタクの人というのは、家の中にどんどんグッズやCDなどを大量に買い込み、そのまま部屋の中に放置するという収集癖があるのです。

しかし集めることだけで満足してしまうので、部屋の中はもはやゴミだらけ状態になってしまいます。本人からしたらどれも大事なモノなのでしょうが、周りから見たらほとんどがゴミに見えてしまってもおかしくありません。

女性がゴミ屋敷を脱するためにすべき解決方法

女性がゴミ屋敷を脱するためにすべき解決方法

ではそんなゴミ屋敷を脱するためには、最初に何をしていくべきなのでしょうか。そこでここでは、女性がゴミ屋敷を脱するための解決方法を紹介していきます。

自力で片付けをする

ゴミ屋敷をどうにかするとなった時に、何より大切なのは自分で部屋を片付けるという行為を自ら行うことです。というのも自分で片付けをしない限り、もし部屋が綺麗になったとしてもまた同じく部屋を汚くしてしまう可能性があるからになります。

なのでもちろんゴミの量によりけりですが、もし自分でも片付けができそうと感じるなら、少しずつでも部屋を綺麗にしていくことを心がけていくと良いでしょう。ただ一人だとサボってしまうという心配があるなら、親や友達と一緒に部屋を綺麗にしていくと効果的です。

部屋が一か所でも綺麗になっていけば、だんだんと片付けの楽しさが見えてきますよ。

ゴミ屋敷専門の業者に片付けを依頼する

ただあまりにも量が多かったり、1人では対処しきれないという場合には、ゴミ屋敷専門の片付け業者に依頼をするというのも1つの方法になります。何より部屋が綺麗にならなくては、今の状況を脱することはほぼ不可能です。

しかし業者に依頼をすれば1~2日程度で部屋を綺麗にしてくれるので、早めの気持ちの切り替えが可能となってきます。なのでもし少しでも早めに今の状況を変えたいと考えるなら、業者に依頼をしたほうが得策と言えるでしょう。

またゴミ屋敷状態を早めに脱却したいと感じたら、ぜひ「整想屋」にお任せください。
ゴミ屋敷の片付けを広島全域で対応している整想屋は、お客様満足度No.1という実績を残しており、プロの特殊清掃員が多く所属しているプロ集団になります。

もしゴミ屋敷問題が広島で起こっているという方は、ぜひお気軽にご相談ください。

まとめ

ゴミ屋敷問題は女性のほうが多い理由や、正しい解決方法についてまとめていきました。女性が社会進出をしてきているのはとてもいいことですが、その分ゴミを散らかす人が増えてきているというのは紛れもない事実です。

ただ早めに対策をうてば、すぐにでも今の状況を変えることができます。なのでもし身の回りに家がゴミだらけになっている女性がいるという場合は、ぜひ早めの対処をしてみてくださいね。

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